ぞうからかうぞ

石津ちひろ 文
藤枝リュウジ 絵

上から読んでも下から読んでも、、、
というやつですよ。楽しいです。
言葉も、絵も。

お正月、枕の下に入れて寝る宝船の絵の横には
「なかきよのとおのねふりのみなめさめ
      なみのりふねのおとのよきかな」

(永き世の遠(とお)の眠り(ねぶり)のみな目覚め
      波乗り船の音のよきかな)

という回文が書かれてますね。
今夜は初夢、縁起のいいのを見たいものです。
夫婦の一日

遠藤周作著
1997 新潮社
(リンク先は文庫)

表題作がいちばん良かった。
人は何才になっても悩むのだなぁ
永遠の出口

森 絵都 著
2003 集英社

とっても面白かった!
私が辿ってきた平々凡々な
道でも、的確に正確にその頃の
気分まで書きあらわせたら
物語になるのかもしれない。。。
なんて思ったり。
そして、娘も今こんな時期を
生きてる最中なんだな、と
見る目がかわったり。
包帯クラブ

天童 荒太
2006 ちくまプリマー新書

小さい悩みに見えても、
受け止めるのは人それぞれで。
軽く励まして流しちゃイカンな
と反省。
i Bookが壊れて、mac mini導入したけど
なかなか上手く行かないことがあったりで
ひと月のご無沙汰。おまけに子どもが
インフルエンザ中・・・とほほ;;

とりあえず、読んだ本のタイトルをざっと

羅生門 杜子春/芥川 龍之介

もりのへなそうる/わたなべ しげお

小石川の家/青木 玉

東京ショコラブック

図説日本の職人/神山 典士

いろいろこねこ /アリス プロベンセン

十一月の扉/高楼 方子


そばがらじさまとまめじさま/小林輝子再話・赤羽末吉画
あめはまちかどをまがります/山元護久
ピストルを かまえろ/山元護久
がんばれ ねずみたち/山元護久

他少々。