鬼の橋

伊藤遊 作
太田大八 画
1998 福音館書店

昨晩読み出したら止まらなくなって
すっかり睡眠不足です。

最初は歯がゆいくらい万事に停滞して
いた主人公が経験を積み、よく考え、
なんと立派に成長したことか!

大事な人の死を乗り越えること・・・
大人になる一歩を踏み出すこと・・・
容易ではないね。近くにいる大人が
見守ること。いろいろ考えました。