芝居やったことないという人でも、実際動いてもらうと、とんでもなく面白かったりして、役者はやっぱり誰にでも出来るな、と思った。
(もちろんそこからプロになるとか更に上手になるとかはまた別の話だ)
 少しでも芝居に興味があって、少しでも舞台に立ってみよう、芝居を作ってみようと思うのならば、その人はとりあえずもう一歩踏み出して始めてしまえば良いと思う。
 始めたら後は転がっていくだけだから楽だ。
 その始めの一歩を踏み出すか踏み出さないか、その違いが、役者であるか役者でないかと違いなんだと思う。

 早く公演にむけて動き出したいですねぇ。
 来年2010年1月中くらいには予定立てられたら・・・


 ワークショップやってきました!

 今回は、都合がつかなかったり体調不良の方が何人かいて人数がかなり少ないかと思っていましたが、

 

女子2

男子2

√6関係者3


程よくまとまった人数で遊べました!

女子のうち1人は飛び入り参加です。嬉しい限りです。


【稽古内容】

ストレッチ

発声

顔の柔軟

(顔をグニャグニャ動かして表情筋を鍛えます)

ストップモーション

(手を叩くのを合図にポーズを作って止まります。体の動きを知ると共にメリハリのある動きが出来る感覚を養います)

本読み

(前回公演の台本を読みました)


 今回は、本読みが稽古に組み込まれました。

 といっても公演に向けてのものではなく、練習として前回公演で使用した台本を読んだのです。

 しかし・・・

 前回公演の台本はオリジナルなのですが、やったのは2年前。

 改めて、その本を読んでみると、それを書いた当人はムズカユクなってきます。

 気恥ずかしいというか、昔とはまたちょっと感覚が違うのでしょうね。

 そう考えると、普遍性を持った本が書けるというのは凄いことなのですね。

 それとも、シェイクスピアも過去の本を自身が読んだ時は、ムズカユクなっていたのでしょうか。

 次回公演もオリジナルの本でやるかと思いますが、いつの時代に読んでも普通に受け入れられるような本を書きたいですね。

「リンスは瞳にして」THE REDCARPETS

恵比寿エコー劇場

作・演出
金房 実加
出演

千葉 おもちゃ
中塚 みの
金房 実加
平島 茜
梨澤 慧以子
中島 愛子
空 ゆきこ(junkie sista)
田中 良(劇団BLUESTAXI)
根本 大介
野本 光一郎(ONEOR8



 2009年10月31日(土)14:00の回見に行きました。

 女子のパワーが眩しい劇団です。

 女子が主役です。


 冒頭のやりとりが非常に気持ちよかったです。

 ヤンキーな感じの女子がまくし立てるような関西弁で小男を攻め立てていました。

 このポンポンとリズムに乗ったやりとりが堪りません。


 ここから序盤はある家族の日常のような感じで描かれていきます。

 ですが・・・この家族には秘密があります。


 吸血鬼の血筋なのです。


 ・・・と分かってきた辺りから若干雰囲気が変わってきました。

 ファンタジーな感じが急に入って来たので多少戸惑いました。 

 役者さんはウマイ人ばかりなので安心して見られました。


 で、芝居が終わったあとは大体役者さんが出てきてお辞儀してオシマイですが、そうは問屋が卸しません。

 エグザイルのパロディが始まりました。

 ミュージカルで本編終わってその後ラインダンスが入るみたいに、歌って踊ってました。軽く度肝を抜かれました。


 スゲー自由だ!うわー自由だなーーー!!!


 と思いました。

 ある意味、芝居の可能性を見た感じがしました。