今年初めての稽古です。
今回はいつもより人が多く、楽しく遊べました。
・・・稽古っていってるのに遊べたとは・・・それは置いておいて・・・
公演に参加してくれる人も増えました。
いい加減動かないといけません。
制作!ボーっとしていてはいけませんよ!
はい!
制作、自分でした。
参加人数8人
男性5人女性3人
【稽古内容】
ストレッチ
うちの主宰兼ストレッチ王の指導の下、体を動かします。
発声練習
50音を使って、腹式呼吸で声を出していきます。
ストップモーション
合図を受けてポーズをとります。
瞬発力と想像力の勝負です。
1)大の字
膝を抱えて丸くなります。
手をたたくのを合図に
丸くなった体勢から一気に体で「大」の字を作ります。
一番小さくなったところから一番大きな動作までを瞬時に行うことが大事です。
2)脱力・緊張
1)の発展形です。
肩幅よりやや足を開いて立ちます。
「脱力」
前屈のようにダランと上半身の力を抜きます。
「緊張」
手をたたく合図とともに、
前屈の状態から一気に上半身を起こし、上半身でポーズをとります。
この際、体でポーズをとるとともに顔の表情もつけます。
最短距離、最短時間でポーズを決め、硬直(緊張)します。
ポーズを決めたら次の合図で「脱力」の状態に戻るまで動いてはいけません。
表情もそのまま。何か突っ込まれても笑ってもダメ。集中力も大事です。客席の空気に流されない練習にもなります。多分。
3)さらに発展形
1)2)を踏まえて。
体を順々に動かしていきます。
それぞれの体の部位がどこまで動くか
ポーズをとるのにどんなポーズを自分の中から引き出せるか
最初は直立した姿勢でスタート
手を叩く合図でポーズを変えていきます。
ポーズをとったらそのポーズを維持。
合図を受けたら、次のポーズへ移ります。
合図でポーズからポーズへと移っていく感じです。
素早く。
手を叩いて合図しながらお題を出したりします。
ex)「上」「右」「喜び」「悲しみ」「犬」・・・など
(1)手首
手首から先のみでポーズをとります。
それ以外は動かしてはなりません。
(2)ひじ
肘から先のみを使ってポーズをとります。
(3)肩
肩から先
(4)上半身
上半身のみを使ってポーズをとります。
2)の脱力緊張と同じことになります
(5)全身
体全体でポーズをとります。
こうなると自由です。
寝てもよし、片足でもよし。
立ってもしゃがんでも。
ウィンクキラー
オニになった人が人知れずウィンクで他の人達を殺していきます。
最後の1人になるまで殺せたらオニの勝ち。
他のプレイヤーがオニを当てられたらオニの負けです。
色々地方ルールもあるかと思いますが、
ウチの場合は
まず車座になります。
1)オニを選定
クジでオニを決めます。
オニになった人は、何食わぬ顔をして他の人に自分がオニであることを悟られてはなりません。
2)雑談
誰がオニか分からない状態で
輪になって雑談を楽しみます。
3)目で殺す
オニはこの雑談中に任務を遂行します。
雑談に混じりながらも人知れず狙いを絞ってターゲットに向けてウィンクを送ります。
ウィンクを受けた人は
心の中で数秒数えてから派手なアクションで死んで(倒れて)ください。その後、輪から外れます。
ex)「ぐわぁぁぁやられたぁぁぁぁ」「ひでぶぅぅぅぅぅぅう」
※数秒数えて死ぬのはオニが誰か分かりづらくするためです。鬼を撹乱。
(ウィンク送ってすぐ死んでしまうと、死ぬ直前に目が合った人間がオニだと分かりやすい)
4)告訴!
オニが分かった人は手を挙げてオニを指差します。
ただし、1人ではオニを指差すことはできません。
●オニが分かった人は、「告訴!」といって手をあげます。
↓
★この際、同意者が必要です。
他に分かった人がいたらその人は
「同意!」といって手を挙げます。
複数名いる場合は「告訴」した人がその中から1人を選びます。
↓
●オニを当てる
「告訴」した人を「同意」した人でせーので
オニを指差します。
◎当たったらオニの負け
指差した人が一致してその人がオニだった場合
ゲーム終了です。
×外れたらオニの勝ち
告訴した人と同意した人が指差した人がオニでない場合
告訴した人と同意した人が別々の違う人を指して答えが一致しない場合
オニの勝ち。
告訴した人のみ死に(同意者はそのまま)
ゲームは続きます。
エチュード
即興劇です。
今回の場合は3人1組になり3分間で与えられたお題に沿って舞台で即興で芝居をします。
ウィンクキラーエチュード
エチュードとウィンクキラーを混ぜてエチュードをします。