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親「ほら。イバライガーに写真撮らせてもらいなさい」
子「違うよ!ガウラーCだよ!」
ということで。
ちょっと前になりますが、ゴールデンウイークに、地元かすみがうら市のご当地ヒーロー「ガウラーC」のお手伝いをして来ました。
僕はガウラーCの敵の戦闘員、その名もゴジャッ兵(ゴジャッペイ)の1人として参加。

参加前は、後ろでそれなりにわちゃわちゃしてればいいのかな?くらいに考えていましたが、とんでもなかったです。
殺陣の指導を受け、簡単な(といっても僕には簡単でなかったですが、他の人のアクションから比べたら)アクションにも挑戦しました。

グダグダでした。

ホントに申し訳ない。
しかし、こんな田舎町でこんなにアクションがあるショーをしてるなんて。
びっくりです。

茨城といえばイバライガーですけど、かすみがうら市のヒーロー、ガウラーCにも注目して頂きたい!

殺陣、ダメダメでしたが面白かったです。
魅せる動きを追求してそれが技術となっている。
これ、ウチの公演でも強引にアクションシーン作って、殺陣指導して頂きたい! 無理かなー・・・。


 ちなみに僕の他、うちの劇団から司会のお姉さん、アシスタント役で他2名参加してました。
 …こう考えるとウチから結構参加してるな…

ヒーローショーが行われたのは下記のイベント。霞ケ浦のほとりで行われ、結構人来てました。

霞ヶ浦名物帆引き船にも乗れたらしいです。

僕は乗る時間はなかったですが。


【帆引き船フェスタ】
5/4・5
11:00
ヒーローショー
(ふるさと応援隊ガウラーC) 
歩崎公園にて
(霞ヶ浦水族館がある所)

土曜日に芝居を見てきました。

俳優座『とりつくしま』
シアタートラム@三軒茶屋

舞台はシンプルでした。
中央に鉄骨の足場かジャングルジムかと思うような鉄骨の四角く組まれたもの。
これが場に応じてドアを彷彿させるものが出てきたり、台所を彷彿させるものが出てきたりします。

話としては、
死んだ人が現世の“物”に取り憑いて、残していった人を見守るというもの。
死んだ人は様々なものに取り付きます。
ピッチャーの試合中のパフパフするものに取り憑いて、中学最後の試合に臨む息子を見守る母、
カメラに取り憑いて孫の様子を見ようとするも、そのカメラは売りに出され、見ず知らずの初老の男を見守る事になったおばあちゃん。
尊敬しつつ恋い焦がれた書家の師匠が愛用するセンスに取り憑いた若くして亡くなった女性。
そんな中、何に取り憑くか決められずにいる青年。
最後に青年は取り憑くものを決めます。


演出をされてる方は、非常に音に神経を使っていると思います。
冒頭の降ってくる声の演出では劇場内を暗くし音が回っているかのように音が移動していきます。暗闇の中で観客は浮遊感に襲われます。
舞台後方のカーテンを移動させる際、滑車の音に合わせるかのように蝉時雨を被せます。(滑車の音もまるで蝉の声のよう)
劇中で出てくる補聴器に取り憑いた女性が喋る時はわざわざマイクを持って喋ります。これは恐らく、声の発生する場所を女性に特定させず、かつ、フラットに客席に届け、補聴器が思いを語っているようイメージさせる為だと思います。

話も良かったですね。
原作があるのですが、Twitterなど見ると原作ファンも満足みたいです。
僕は読んだこと無いです。
僕もうっかり泣いてましたからねぇ。
いえ、泣いたから良い作品というわけではないですが、少なくとも心を動かされる力がこの作品にはあったという事です。
人の思いをテーマにした作品ですし、身近な家族へ向けた思いということで誰しもが感情移入しやすかったのもあると思います。
また、奇麗事ばかりを並べているわけでもないので、それもまたスイカにかける塩のようにアクセントが効いていたのだと思います。

さっきから僕は何に対して泣いてしまったんだろうと思い返しているんですが…
何に泣けてしまったんでしょう…。
なんでしょうね…思い出せないんです。
このシーンに泣けた!って感じでもないからかもしれません。
見てる間にジワジワきたというような。 
ピータラビットで、お母さんにせっかく服を作ってもらって出掛けたのに帰りは裸で帰ってきた、というのを読んだときに感じた寂しさに似ているかもしれません。
人の思いが伝わらないもどかしさ。

嗚呼。
そうです。
今回のこの芝居のポイントは、
死んだ人は物に取り憑いて生きている人を見守る事が出来ますが、干渉する事が出来ないんです。
ただただ見守るだけなんです。
どんなに助けたくても、声をかけたくても見守ることしか出来ない。

そんな中でも、偶然、思いが重なったかのように思う瞬間がある。

マッサージ機になった中年男性が、ふと静かな夜に家族の思いに触れる話がありましたがそこら辺が上手く描かれてました。

そんな瞬間があるからこそ人は救われるし生きていけるんでしょうね。
今回のは死んだ人の話でしたが。

やー。いい、いいですよー。
俳優座。

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春は別れの季節でもあります。


ウチの劇団から役者が1人旅立ちました。

人生設計の一環で京都へ引っ越すのです。京都で仕事をし生活していくのです。

貴重な男優がいなくなってしまいました・・・。

男優って言うとちょっと赤面しそうになるのはなんででしょうね。


ウチの劇団は、日常生活を基本に芝居をやっているのでこういうこともあります。

結婚、引越しなど生活環境が変われば芝居を続けられなくなることもあるでしょう。

基本は、来る者は拒まず去る者は追わず。です。


だけど僕らは進むのです。

何故だかわからないけど進むのです。

そして、今年も公演を行います。

詳細は未定ですが公演を行います。


多分、11月初旬くらいです。

場所が決まってません(泣

役者もいません(泣


役者、興味ある方、いらっしゃいますか?

茨城県土浦辺りで芝居やりたかったりしてませんか?



◆劇団√6 役者募集◆

茨城県南地域(土浦・かすみがうら市辺り)を中心に活動する社会人劇団です。


★土日祝祭日を利用し芝居を作っています。

★大体年1回公演を土浦辺りで行います。


★募集条件★

経験・年齢・性別など不問

芝居をやりたいという気持ちと、

人を思いやる事が出来る人であればどなたでも良いです。


興味ある方はご連絡ください。

連絡先は劇団サイトからメールして下さい。


劇団サイト

http://root6.web.fc2.com/