昨日の大暴落から一転、米国株は少し戻してきましたね。
特に大きく売られていた半導体関連株に買い戻しが入っていて、Nasdaqはプラス圏。
エヌビディアなどの半導体株も反発しています。
ダウはまだ弱い感じなので、全面的に安心できる状況ではありませんが、ひとまず下げ止まりを期待したくなる展開ですね〜。
そして、今回の注目材料のひとつが米国の雇用統計!
10月の非農業部門雇用者数は16万5,000人増と、市場予想の約6万5,000人を大きく上回りました。
失業率も4.1%に低下。
米国の雇用市場は思った以上に底堅かったようです。
景気後退への不安が和らぐのは株式市場にとって好材料。
ただし、雇用が強いということは、FRBが利下げを急ぐ必要がなくなるということでもあります。実際に金利上昇への警戒感も出ているので、単純に株価にプラスというわけでもなさそう。
それでも、先日の大きな下落を考えれば、少しでも戻してくれるのはありがたい!
今回の下落は、AI関連株への警戒感や半導体株の調整など、いくつもの要因が重なったもの。
雇用統計が良かったからといって、すべての問題が解決したわけではありませんが、投資家心理が少し落ち着いてくれればいいなと思います。
さてさて、気になるのは週明けの日本株。
米国株の反発が続けば、日経平均にも追い風になるかもしれません。
そろそろ私の資産にも優しい相場をお願いしたいところです。
(私のJTにもお願いします)
まだまだ油断はできませんが、週明けは少し期待してもいいのかな?
どうかこのまま反発が続いてくれますように!
オネガイ