米国の中間選挙をめぐって、株式市場が大きく動いています。
選挙結果が見えてくると、米国株は一時大きく売られる場面もありましたが、その後は一転して大幅反発。
そして、日経平均先物まで上昇しています〜!ありがたやー
昨日までの下落ムードはどこへ?という感じです。
今回の動きを見ていて思ったのは、株式市場にとっては、共和党が勝つか民主党が勝つかということ以上に、選挙結果がはっきりすることが大切だったのかもしれない、ということ。
もちろん、どちらの政党が勝つかによって政策は変わります。
民主党が主導権を握れば、AI規制や企業への政策など、新たな懸念材料も出てきます。
一方で、選挙が終われば政治的な不透明感が後退し、今後の政策を見通しやすくなるという側面もあります。
株式市場が嫌うのは、必ずしも悪いニュースだけではなく、先行きが見えないこと。
結果が分からない間は警戒して売られていても、結果が出てしまえば安心感から買い戻される。
今回の動きは、そんな市場心理が表れているようにも感じます。
そして、もうひとつ気になるのが中間選挙後の米国株。
過去の傾向を見ると、中間選挙後の1年間は米国株が比較的堅調に推移してきました。
もちろん、過去と同じ展開になるとは限りませんが、少し先に明るい材料があるのは嬉しいところ。
米国株が反発すれば、日本株にも追い風になります。
特に、ここ数日大きく売られていた半導体関連や大型株に、どこまで買いが戻ってくるのか注目です。
資産は減る一方でしたが、こういう反発を見ると、やっぱり株式市場は面白いしワクワクします![]()
さて、日本株はどうなるでしょうか。
このまま米国株の反発が続いて、日本株にも明るい風が吹いてほしい![]()