どっちが勝っても株価は上がるんかい | コツコツ投資、のんびり暮らす

コツコツ投資、のんびり暮らす

特別な才能もなく歯車として働くしかなかった私が、投資で少しずつ資産を築き、働き方を変えてきました。今は仕事をセーブして、会社に縛られず、好きなことを好きなときに楽しむ、のんびりした暮らしをしています。

米国の中間選挙をめぐって、株式市場が大きく動いています。

選挙結果が見えてくると、米国株は一時大きく売られる場面もありましたが、その後は一転して大幅反発。


そして、日経平均先物まで上昇しています〜!ありがたやー


昨日までの下落ムードはどこへ?という感じです。


今回の動きを見ていて思ったのは、株式市場にとっては、共和党が勝つか民主党が勝つかということ以上に、選挙結果がはっきりすることが大切だったのかもしれない、ということ。


もちろん、どちらの政党が勝つかによって政策は変わります。


民主党が主導権を握れば、AI規制や企業への政策など、新たな懸念材料も出てきます。


一方で、選挙が終われば政治的な不透明感が後退し、今後の政策を見通しやすくなるという側面もあります。


株式市場が嫌うのは、必ずしも悪いニュースだけではなく、先行きが見えないこと。


結果が分からない間は警戒して売られていても、結果が出てしまえば安心感から買い戻される。


今回の動きは、そんな市場心理が表れているようにも感じます。


そして、もうひとつ気になるのが中間選挙後の米国株。


過去の傾向を見ると、中間選挙後の1年間は米国株が比較的堅調に推移してきました。


もちろん、過去と同じ展開になるとは限りませんが、少し先に明るい材料があるのは嬉しいところ。


米国株が反発すれば、日本株にも追い風になります。


特に、ここ数日大きく売られていた半導体関連や大型株に、どこまで買いが戻ってくるのか注目です。


資産は減る一方でしたが、こういう反発を見ると、やっぱり株式市場は面白いしワクワクしますひらめき


さて、日本株はどうなるでしょうか。


このまま米国株の反発が続いて、日本株にも明るい風が吹いてほしい指差し