ギリギリの芸は身を助ける | コツコツ投資、のんびり暮らす

コツコツ投資、のんびり暮らす

特別な才能もなく歯車として働くしかなかった私が、投資で少しずつ資産を築き、働き方を変えてきました。今は仕事をセーブして、会社に縛られず、好きなことを好きなときに楽しむ、のんびりした暮らしをしています。

歯車として仕事が楽しいとか楽しくないとか考えずに働いていたアラサーのころ、直属の上司が「常に新しいことに挑戦したい!」というタイプで、例えば食事に行けば毎回違うメニューを頼むような人でした。私は真逆で気に入った同じメニューばかり注文するのでよく「つまんねー奴だな」と言われてました。


2人きりで真夜中まで残業することも多かったのですが、合わなさ過ぎて「絶対に間違いの起こりえない2人」と周囲から言われてました(ほんのりセクハラ)。でもそういうカップルだっているよね?ドリカムだって「なにもーかーもーまるでーちーがうーふたりー」って歌ってたし。

そんな上司はアイデアマンで新しい企画を次々に提案しては全国を飛び回り、私も希望すれば新しい仕事に挑戦できる環境でしたが、同じ仕事をコツコツ続ける方が好きでした。しかしバリバリの営業会社だったので、そんな価値のない仕事はするな!と散々言われてました。


「成果主義」という名の下でこの会社での事務の評価は最底辺でした。今なら iPhoneで録音して労基署へGOですよ。

でも私は当時パソコン教室に通っていて、習ったことをそのままパソコン初心者の社長に教えるという役目があり、思わぬところで出番がありました。


ただの歯車からちょっと特殊な歯車へ。まさに芸は身を助ける。でも私もパソコン教室に通い始めたばかりだったので初心者が初心者に教えるというギリギリの綱渡りでした笑

そうそう、当時はパソコンも一人一台ではなく、複数人で共有でした。今では考えられないですね。

あの強烈なOL時代は書き出すと止まらない。見る人が見たらすぐに分かってしまうなー。なのでこの辺で指差し