こんばんは。

鎌倉です。

 

毎日、世界陸上時間が合う限り見ております。

 

日本人の活躍も凄いですね。

何十年ぶり、新記録など、メダルまであともう一歩。

自然と力が入り、耐えろ耐えろ行け行け行け、最後は絶対に声が出てしまいます。

 

海外選手はやっぱり強いですね。

超人がたくさん。

 

ヘアやメイク、ネイルまでお洒落さんな選手が多くてそんな点でも見ていて楽しいです。

 

やっぱり熱量を感じられる現地に観に行けば良かったかもと思いつつも、テレビの解説ありの方が情報が多いため入り込みやすいってのもあるんですよね。

 

今夜はリレーが行われるそうです。

楽しみですね。

 

 

本日はBARNS OUTFITTERS×BIGMACのスペシャルコラボレーションアイテム。

Denim Engineer Jacketのご紹介です。

 

コラボって惹かれますよね。

2025年秋冬を彩るアイテムです。

 

【BIGMAC】

1920年代前半にアメリカの大手百貨店のプライベートブランドとして誕生。

 

当時はデニムやヘビーオンスのネルシャツなどのワークウェアを中心に優れた機能性と品質の高さから、労働者を中心に多くの支持を得ました。

 

現在は、長い歴史の中で蓄積されたアーカイブを基に、シルエットや素材を現代的にアレンジした製品を展開。

 

古着を手にしてきた世代からは懐かしく、若い世代からは新しいそんなブランドに生まれ変わりました。

 

"BARNS OUTFITTERS×BIGMAC"

 

昨年から続くスペシャルなコラボレーションシリーズからエンジニアジャケットが登場。

 

保管されていた当時のアイテムをサンプリングしながら、現代に着やすいようアップデートを加えたスペシャルなアイテムに仕上がっています。

 

リアルヴィンテージを目指したエンジニアジャケット。

 

エンジニアジャケットとは。

 

ノーカラーで短丈のワークジャケットはその名の通り、工場で働くエンジニアが作業する際の動きやすさを考慮し、丈が短めに設定されていました。

 

また屋内で作業を行うことから風よけの襟が必要ないため、襟なしのノーカラーデザインになったと言われています。

 

"短丈"が特徴ではあるが、ヴィンテージアイテムは極端に短いものが多く、実際に着用するとなるとなかなかコーディネートが難しい、、、

 

という背景よりこのアイテムが誕生。

 

では、リアルヴィンテージを再現するための細部を見ていきましょう。

 

3本針ステッチ。

 

ワークアイテムならでは。

力のかかる部分の補強の意味合いが強いですが、デザインのアクセントにもなっています。

 

メッキボタンを採用。

『BIGMAC』が可愛い。

ヴィンテージアイテムを彷彿させますね。

 

左胸ポケットには、70年代に使用されていたタグを再現し配置。

コラボレーションならではのアクセント。

デニム生地に赤が映えます。

 

デッドストックさながらのフラッシャー付き。

このデザインといい、色合いといい、再現度高高高!

 

ラグランスリーブを採用することで、可動域を広げ、ワーク由来のゆったりとしたシルエットは、アウターを着た際に、肩回りのごわつきの軽減に繋がっており、中にパーカーが着込めるくらいサイズ感となっています。

 

慣れとは怖いものですね。

Tシャツ1枚、身軽に過ごしていたので何か羽織るとすぐ窮屈に感じてしまいます。

なんでも慣れる期間が必要ですから、がらっと秋仕様のファッションにするのではなく、徐々にが大切。

なのかなと思いました。

 

長い期間着用できるちょうど良い厚みのデニム生地。

 

今年は秋がありそうな、、。

昨日から少しだけ過ごしやすくなりましたね。

早く涼しくなってほしいと願っていたのに、気温の変動が突然くると何を着たらよいのかわからなくなってしまいます。

 

そんなタイミングでこちらがやってきました。

秋の羽織ものが欲しかったのでこれ候補かもしれません。

 

柔らかく軽いので女性にもおすすめ。

カラーはライトインディゴとインディゴの2色。

是非お試し下さい。

 

 

インスタグラムもやっております。

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