こんばんは。

齋藤です。

 

久しぶりに涼しかったのでお散歩に。

 

そんなに欲しくなかったですがフェラーリを買って帰りました。

 

そう、トミカです。

 

 

さて本日もBARNS OUTFITTERSより40's Tバックプルオーバージャケットのご紹介です。

こちら激動の1940年代を共に生きた二つの名作が一つの洋服となり生まれ変わっています。

 

この発想はさすがバーンズ。

自由なアレンジで楽しませてくれます。

 

リーバイスの506XXとアメリカ陸軍のプルオーバーシャツとは。

左胸のフラップポケットやリベット、ヨークや袖口は506XXのそれ。

ですが特徴的なフロントのプリーツやボックスステッチ、シンチバックは付かず。

メタル製のボタンや前立て、そして全体のシルエットは米軍のデニムシャツのそれ。

 

着丈の長さもありフラット。

そして全サイズの背面にはTバック。

 

46インチ以上の大きいサイズは背中の生地が足りず、二枚の生地を縫い合わせたステッチラインがTに見えたことで名付けられたとされています。

 

この仕様のオリジナルはそれはそれは人気で。

 

値段もそれはそれは高騰しておりますのでその仕様を、さらにセール価格で試せるとなれば食指が動く方も多いはず。

と、こんな感じで二つの個性が合体しておりますが個人的には米軍のデニムシャツという印象の方が強いです。

 

そこにフラップポケットとTバックが付いた感じ。

ルーズなシルエットや大きく開いたスリットなど重ね着が楽しみな洋服ですね。

 

カラーはブラックとインディゴ。

 

ゴジータやベジットみたいに融合?合体?して強化されるのなら洋服もどんどんやるべきですね。

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

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