鎌倉です。
5年でスニーカーと革靴の比率がひっくり返りました。
どこで誰とお仕事をするかでこんなにも変わるとは驚きです。
日々刺激ですね。
本日もBarbour。
ビデイル詳細編を。
バブアーを代表する永世定番モデル「ビデイル」。
ROOT熊谷店にバブアーが並ぶ日がついにやってまいりました。
入って突き当たりのセンターを飾っております。
やあーかっこいい。

もともと乗馬用ジャケットとして生み出され、優雅なランディングポーズを崩さない着丈の長さやスナップボタン仕様のサイドベンツは裾周りを美しく保つことができるデザイン。
当時の実用的なディティールが、今ではデザインアクセントとして生かされています。
ロイヤルワラント。
バブアーと言ったらこれですね。
歴代イギリス王室も御用達にしている、非常に由緒正しく、格式高いブランドなのです。
直近の話ですと、2022年にエリザベス女王も逝去され、現在はチャールズ新国王のもののみとなりました。
数年前にはなりますが、フィリップ殿下を含めると3ワラントあったそうです、、
フロントはダブルジップ仕様。

上側の引き手がリング状になっているのは、手袋をしたままでもジップの開け閉めを可能にするため。
肩を動かしやすいラグランスリーブや、風の侵入を防ぐ袖口のリブなどの機能性にもこだわっています。
背景を知ると洋服への愛着も増すもの。
全部理由があるんですね。
さらに伝統的デザインであるコーデュロイの衿は、スナップボタン付きチンストラップを備えており、衿を立てた時もしっかりホールドし、首回りを暖かく保つことができます。

裏地にはバブアーの伝統の証でもある、ハウスタータンをあしらっており、人目を引くディティールも人気の理由の1つ。
最初はオイルがたっぷり。

車に乗る時、どこかお店でご飯を食べる時など、上着を脱いだら裏返すのが良いマナーだったり。
裏地もオシャだとやっぱり気分が違います。
シルエットは程よくゆとりのあるレギュラーフィット。
バブアーに合うパンツも今年は豊富にご用意いたしましたので是非合わせてみて下さい。

バブアーと言ったらこれ。
ワックスコットンに付いて触れないとですね。
6オンスのソーンプルーフワックスコットンを使用。
最もポピュラーで、ソーンという名前の通り、強度に優れており、なめらかで控えめな光沢感が特徴。
また、無臭かつベタつきも極力抑えられているため、日常使いしやすい素材です。
カラーは2色。
変化も楽しみなところです。


是非お試し下さい。
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