こんばんは。

齋藤です。

 

今朝は公園で遊び、庭の草むしりを終えてから出勤。

 

動けば少し暑いですが汗が垂れることはなく気持ちの良い朝でした。

 

 

さて本日もGREGORYよりデイパックのご紹介です。

ブランドの創業当時から存在しているデイパックは時代に合わせた細かなアップデートを重ねてはいますが、その原型から大きく変える必要がないというのは当時から完成されているという証明。

 

今ではサイズの大きいものや小さいもの、軽いものやサイドポケットが付いたものなんかも生産されているので自分のライフスタイルに適したモデルを見つけやすくなっています。

 

一日の行動に必要な分の荷物を収めるのにちょうどええのがデイパック。

公式では容量は26Lとなっています。

 

男性が背負っても小さくなく、女性が背負っても大きく見えないのがデイパック。

 

多彩なカラーリングにタグの変遷などもあり、ファッションアイテムとして世代や性別を問わず広く認知され今の立ち位置を築いているのだと思います。

 

さてそんなデイパックのどんなところが良いか。

 

個人的にはこの価格帯のリュックにおいてNo,1の背負い心地と耐久性だと思っています。

 

私が初めて購入した10年以上前はたしか税抜18000円。

 

今だに現役バリバリで使っています。

 

他ブランドと同様に何度か値上がりしていますがまだ税抜27000円というお値段。

 

2014年に生産背景が切り替わりアメリカ製からアジア製となりました。

 

納期は不安定ながら製品としてはむしろ安定したように思います。

 

さて本題。

 

これに関してはいくらでも長くなるので簡潔にいきます。

 

背負い心地の肝であるショルダーハーネス。

体に自然とフィットする曲線。

 

分厚いライフスパンEVAは重さを和らげてくれます。

 

そしてくの字になるよう中央で二つに分かれた背面パッド。

ハーネスと本体を繋いでいるウィングというパーツ。

さらに三日月型のボトム。

これら全ては立体的な体の凹凸に沿うように考案されており、極上の背負い心地を与えてくれます。

 

生地は420デニールの耐摩耗性、撥水性に優れた丈夫なコーデュラナイロン。

 

メインのファスナーは大きくて丈夫な安心のYKK#10。

とにかく滑らかで力強いやつ。

 

そこにお馴染みのレザープルも付き開閉もスムーズ。

 

力のかかる繋ぎめ部分には打ち込む糸の本数を格段に増やす特許取得のセンターロッキングバータックを。

ボトム部分は生地を二重に。

 

サクッと書いてもこれだけある!

 

さらには2014年のタイミングからメイン収納内にメッシュポケットとPCスリーブが。

さらにはウエストベルトを収納できるポケットが追加。

これらのアップデートの恩恵を受けた方も多いはず。

 

最後にこのブラックJP。

 

日本限定のスペシャル仕様。

 

よ〜く見るとロゴタグがめちゃくちゃ高密度の高級感あるタグ。

内側にもロゴマーク。

そしてこれ。

現在国内のデイパックのブラックはこれのみ。

 

今週紹介する他モデルとはまた違うブラックです。

 

昨日インスタで紹介した現代的なルーヌ。

 

こちらデイパックは原点。

 

好みは分かれると思いますがどちらも素晴らしい。

 

まずはお試しを。

 

気になる方はぜひお店でご覧ください。

 

 

 

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