東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記
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◆五日目◆ 水口宿から土山宿

まさか、新年二発目の東海道の旅がこんな時期になるとは・・・・汗

諸事情があって中断していたこの旅もいよいよ再開。

しかし、、、何でまたよりによって、真夏に再開してしまったのか・・・大汗

冒頭から若干ぼやきつつ、いよいよスタート。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


前回は水口宿まで行く予定を、日没サスペンデッドで、急遽「貴生川駅」が終着となったため、今日は「貴生川駅」スタート。

貴生川→水口宿→土山宿。約15kmを予定。


この日は、驚くことに「じゃん子」が予定通りの時間に起床!・驚
あれだけ寝起きの悪い「じゃん子」が、この半年の間に随分大人になったもんだなあ~と感心しながら電車に揺られ、貴生川駅に到着したのが11時半頃。


今日は絶対暑い!!と思っていたので、今回は、駅のトイレでトレーニングウェアに着替えて颯爽とスタート!

・・・・うん?、隣を歩く「じゃん子」を見ると。・・・・「日傘」に「ミニスカート」。
えっと・・・。あのぉ~・・・。・・・今から炎天下を15km歩くんですけど・・・・。


まあ、ハイヒール履いてないだけマシかな。と自分に言い聞かせ、
まずは、貴生川駅を北上。急ぎ水口宿を目指します。


水口に向かう道は、近江グリーンロードという緩やかな登りの一本道。
風が吹き抜け、め~ちゃキモチ良いデスばい。
暑っついけど、暑くない。


左手には、とっても綺麗な「池」や「グランド」・・・、でも誰もいない。。。暑いからかなあ~。

そんなこんなで、野州川を渡ったところあたりが「水口宿」。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


いよいよココからが本来の東海道の旅。


野州川沿いをしばらく歩いた後、国道1号に合流。
ちょっと行くと、「今宿」左って標識。
・・・でも、結構遠回りになる気がしたから無視して国道1号を直進。
(後で、地図見たら、そんなに遠回りじゃなかった。国道は交通量が多く危ないから「今宿経由」にしたら良かったかな。。。と「じゃん子」に内緒で反省)



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しばらく国道を歩いた後、右の脇道(旧東海道)に。


ここからが本日のメイン「大野宿」の街並み。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


やや新旧入り乱れている感もあるけど、雰囲気のある街並み。
あちらこちらに「○○○跡」の墓標。
「保存会、頑張ってるぞ!!」って感じ。
でも、全く商売っけ無し。
ちょっと足を休めれそうなスポットが皆無。
延々と、歩く、歩く、歩く。


そのころから、少しお腹が痛いと言っていた「じゃん子」の表情に曇りが・・・。
気がつけば、時間は2時過ぎ。
この間、コンビニでトイレ休憩1回のみ。


「お腹、、痛む?」←・・・恐る恐る聞いてみる俺
「大丈夫、今は平気っ!」←・・・と言いながらも眉間に皺のじゃん子

「・・・・・・・・・・」←・・・様子をうかがう俺
「・・・グガゴォォォォ~~!!!」←・・・じゃん子の方から聞こえた、虎の叫び声。
「・・・・・・・・・・」←・・・耳を澄ます俺
「・・・グガゴォォォォ~~!!!」
↑、よくよく聞いたら、じゃん子の「お腹が鳴る音」



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「ひぇ~~、、、早くじゃん子に何か食べさせないと・・ヤバイッ!」
↑恐怖に怯える俺


でも、あたりはちょっと昔の街並みがあるだけで、他にはな~んにも無いっ!
商店なんてあるわけ無い。食べ物屋さんなんてあるわけ無い。ってところ。


とりあえず、松林みたいなところのベンチに座らせ、水とタバコを与えてみる。
「うん、、、まだ大丈夫、彼女の「飢え」はまだ限界に達していない」←(俺の心の中の声)
とにかくそこからは「食事処探しの旅」

ないないないない、全くない。。。


彼女の顔が「恐怖の紅(くれない)色」に変わる前に探さなくては!←焦る俺

しばらく歩くと、、、ず~~っと遠くの方に、何だか「のぼり」らしき旗がなびいている。
どう考えても、一般民家が「のぼり」を掲げることは無いと思うんで、、、たぶん食事処!!
でも、遠すぎて、なんて書いてるのか見えない。
いま、「あっ、メシ屋さんだ!」と叫んで、もし間違えていたら
彼女の顔は、間違えなく紅(くれない)色に変色するので、まだ知らん顔してよっと。


「のぼり」が近づいてきた。
み・見えた!!!

「手打ちそば」
手打ちそば!!!って書いてるぅ~!!!号泣



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


早速じゃん子に報告!!
「親分!そば屋ですぜっ!」
じゃん子の表情、急にほころび、天使のような顔に。


二人、いそいそ「のぼり」の方向へ近づく、近づく、近づく??????


ん???。え????。ん????。


「のぼり」はある。確かにある。二本もある。


でも、店が・・・・・・・無い。
どこにも・・・・・・・・ない。


「何で屋念」←あせって間違えた
正解は「なんでやね~ん」


急に無口になる二人。
急に紳士と淑女になる二人。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


トボトボトボ
足取り、メガトン級に重し。


しかし、神は我々を見捨てていなかった。!!
そのあと、国道1号に戻って少し歩いたところで「喫茶・軽食」の店、発見!


完全に雨風で消えかけてる看板ながらも、努力して読んでみると「喫茶・軽食」って書いてる!!
早速じゃん子に「ほらっ、ほらっ、ほらっ、、喫茶軽食があったよっ」


ところが、さっきの「手打ちそば事件」以来、すっかり「看板不審」に陥ってるじゃん子はなかなか信じない。
「どうせ、営業してないんでしょ!」←すっかりネガティブ思考になったじゃん子


半開きの目でコチラを見つめるじゃん子を従え、いざ入り口に。
「営業中」・・・これまた消えそうな文字で看板が出てる!
「やったー!!!」心の中で至福の涙を流しながらドアを開けてみる


・・・・・・・・・


テーブルがある。椅子もある。


・・・でも、その上には「釣り道具」らしき物が散乱。


唖然として、魚の目になりかけた瞬間、
さらに奥のドアから、「いらっしゃいませ」の声!!
バンザ~イ!!やってたぁ~!!、奥の方の片隅だけやけど。。

てなことで、食事とコーヒーを頂き一服。


気がつけば、ここらへんは既に土山宿。


食事を探してる間についちゃった。


でも今日は長かった。


あと2~3km歩けば、予定していた本日の終着点「道の駅・あいの土山」



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


でも、じゃん子、体調が悪く非常にお疲れの様子。
「ここらで終わりにして、その辺のバス停からバスで駅に引き返して良いよ」
って言ったんだけど
「道の駅で『抹茶ソフト』をたべる!」ってきかないもんだから
ラストスパートで国道をスタスタスタ。


何とか終着点「道の駅・あいの土山」にたどり着いたのが五時ちょっと前。
予定より1時間ほど遅れ。


やっぱ、暑くてスピードが上がらなかったなあ。

最後は抹茶アイスでご満悦のじゃん子と、バスで貴生川駅に戻り、本日の旅は無事終了。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


歩いた距離が「16.90km」
かかった時間が「4時間07分」(休憩をのぞく)
平均時速「4.10km」、消費カロリー「1024cal」


記・リチャード。



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◇(つ´∀`)つ 石部~水口(貴生川)

こたつで寝たら早起き出来ました


ケド、こたつで寝てたら、リチャードに怒られるので、布団を荒らして、布団で寝た偽装をしましたww


だって、力尽きて布団にたどり着けないんだもん


たまったアニメ見ながら、ダイエット器具つけてたら寝るよね、普通。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-ねる



草津で昼間からビールを飲んで出発


民家を歩いてたら、やたらタヌキがっっ


かわいいっ


ふざけた顔がめっちゃかわいいっっ



三雲城跡では、雪遊びヴァージン奪われちゃいましたww


あんなキシキシ足の裏で感じるもんなんですネ


雪固めてリチャードにぶつけてみたら


「やるか?雪合戦のリチャードと呼ばれた・・・」


とか何とか言ってました


殺傷能力を高めるために、小石を混入しようと思ったら、止められました



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-雪合戦



山道になってきて、寂しい風景が続きました


誰もいないと思って、ちぅー、ってしたら、


山ん中に手入れをしてるおっちゃんが3名ほどいらっしゃいました


失礼しましたww



日が暮れてきて、寒くなってきたので、恒例の立ちションタイムww


我慢できんかね、この人は


と呆れつつ


会話内容は真面目に仕事の相談してました



方向転換して貴生川を目指すも、なかなか道のりは長かった


リチ男がぐずりだす時間ですネww


いちいち私の言うことを切り捨てて「じゃあ、今すぐおしり出して」って言ってきますww


寒いってww


もちろん全力で嫌ですケド、そちらもこの寒さじゃ何も出来ないんじゃないでしょうか?ww



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-クレヨンじゃんちゃん



やっと着いたら外は真っ暗になってました


寒さのあまり普段は買わない缶のコーンスープを2人ともチョイスしてました


運動後はとても美味しく感じます



自宅最寄り駅の行きつけのおでん屋で夕飯


その日は酔った勢いでボーリングに行きましたww


私は12とか出しちゃう人なので、2ゲームして点数倍のハンデをもらって勝負!


圧勝!ww


さすがに倍は勝てました


仕事柄、手を痛めつけられないので、ゲームを変えてビリヤードしました


これまたヴァージンww


ビリヤード世代だとおっしゃるリチャードに教わり、私も何とか玉突けるようになりました


ここでも2ゲームして勝ちました


カケごと運は結構ありますww



卓球もあったので、卓球少年だったリッチーと対決っ


惨敗。。。



運動しまっくった1日でした


若いなぁ、2人とも。。。



じゃん子

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◆四日目◆ 石部宿から水口宿

前回は道を間違え、大失敗(汗)

今回は大成功を祈願して、新年一発目の東海道の旅


石部宿から水口宿。

若干のローカルエリアに突入


今回はじゃん子も、まずまずの早起き(えらい!)


JR東海道線で草津、草津から草津線乗り換えで

石部駅に到着したのが1時40分!


これなら陽が沈まないうちに水口までたどり着けそう。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-石部宿



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-石部マップ


今回は慎重に、慎重に旧東海道を。

かなりのどかな街並みに加え、

信楽が近いせいか

ほぼ100%近い確率で「玄関前に信楽狸の置物」


ちょっと理由を調べたくてググってみると

・・・「単なる縁起物」

???そっかな?、それだけの理由でこんなにも普及するのかな?


比較的新しそうな家にも例外なく「信楽狸」


そんなタヌキたちを楽しみながら歩いていると

ひときわ重厚っぽい建物発見




東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-北島酒造


酒蔵みたいですね。

呑兵衛としては興味津々。
創業1805年だって(驚)


「御代栄」っていう稀少酒があるらしいんで、機会があれば呑んでみたいところです。



今回は時間的にも少し余裕があったんで、街道沿いの道標なんぞも撮ってみました。

東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-石部・水口道標


このルート、一番の絶景は木漏れ日がとっても綺麗だった「三雲城跡」へ向かう山道への入り口!
「良い風景~」

東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-三雲1 東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-三雲2


短い山道みたいなところを抜けると、川(?)沿いの道に雪が。

じゃん子、生まれて初めての雪遊び。


このまま奥までずずずいっと進むと三雲城跡等の名勝があるみたいだけど、

・・・ちょっと遠そう・・・・

協議の結果、「・・・・まあ。ここまでで良いやん。」

ということで、元の旧東海道へ引き返しました。


ちょっと寒くなってきたんで、休憩休憩。

今回は、全国どこにでもある「和食さと」にてブレイクタイム。


今回は道を間違えないぞ~と意気込んで地図とにらめっこ。

・・・・・・

そのあとは、水口に向けまっすぐ・・・・のはずが

野州川を越える横田橋が通れない(汗)

1号線の横田橋を強引に行こうとも思ったけど、

歩道無い、交通量多し、・・・で断念。

安全第一で迂回を決定。

(ひょっとして・・・ひょっとしたら・・・1号線横田橋・・・渡れたかも・汗)


三雲からJR草津線沿いに南下。

だ~れも通らない、車もめったに通らない

やや淋しい道を邁進。

確か・・・新海道??だっけ???なんか名前が付いてる道でした。

すこしややこしいけど、旧横田橋があったころは、たぶんこの道が東海道。


でも、同じ景色(右・線路、左・林)がずっと続くんで、ちょっと飽きる道かな。

とくに旧横田橋(常夜灯)のあたりを過ぎると、ほんとっ何にもない。

そんな文句を言い始めた頃、やっと野州川を渡る橋が出現。


かなり迂回したんで、とにかく東海道に戻らなきゃ・・ってことで

戻りかけた頃、あたりが少し暗くなってきた・・・・

道には全く街灯が無いんで、やばいっす


ということで、目的地を最寄り駅の貴生川駅に変更。

一路、駅目指して闊歩闊歩。

なにせ、陽が落ちる前に駅に着かないと恐いしね。(二人とも黒っぽい衣装なんで、車にひかれる)

ということで、なんとか薄暗いうちに

5時16分、貴生川駅到着~。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-たぬき


信楽高原鉄道も通ってる。

1991年・・・・あの事故は確か、信楽発・貴生川行き

・・・そんな事を考えながら本日の工程、完了。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-runkeeper


またしてもRunkeeper使いこなせず

なんだか2つに分けちゃった。

・・・あげくに途中、ちょっと抜けてる。


まあいっか。

合計の歩いた距離が「13.4km」

かかった時間が「2時間54分」(休憩をのぞく)

平均時速「4.79~4.52km」、消費カロリー「807cal」


途中のポーズ期間

たぶん約1km、15分くらいかな。


・・と言うことで、

実際は14.5kmくらいを3時間10分ほどで歩きました。


Runkeeper対策・・・・

今日の歩行中、

じゃん子より「歩いてる時はiphone、ロックしたら?」と助言有り!

「そっかぁ、そうだよなぁ~」

じゃん子、ナイス!


・・・てことで、次回からはバッチリ!!!(・・・たぶん)


記・リチャード。


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◇(つ´∀`)つ 草津~石部

やたら眠かった


いやぁ、眠かった


行きの電車ではほとんど寝てました


梅田の乗り換えでは「らぽっぽ」が私を誘惑していたなぁ、くらいの記憶しかありませんww



あ、思い出した!


例によって例の如く、私は寝坊して


リチャード怒らせて


そんで、「やっぱ歩こう?」って言って仲直りするという一悶着があったのだたー



道中はとにかく工場


なぁんも見るとこなし


リチャさんが道間違えたカラだケド


黙々と歩きました



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-工場地帯


途中でリチャさんお手洗い行きたくなるも、コンビニなし


何度「飲んだろか?ww」「うん、飲んでww」のやりとりしたコトやらww


やっとコンビニ見つけるも、交通量激しすぎて断念


車を伺ってるうちに、おしっこどっかいったみたい


ケド、ゴール前に我慢できなくなってそこら辺でしよったカラ


石部の住人の皆さんごめんなさい


男の人って便利ですネww



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-小便小僧



スッキリいたしたところでゴール


めっちゃ田舎でやんの!


本数が少ないため、待合所で寒さを凌ぐコトに


ストーブを囲んで学生さんたちがたわいもない会話をしてました


そして何気なくホームの方向に目をやると、電車がっっ!


慌てて行くとリチャードがドアに足挟まれてました



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-閉まる扉


あはは~ww


駅員さんが「横のボタン押して」と滑舌悪く言ったので、ようやく合点が


石部の駅では何分か停車していて


冷暖房の兼ね合いでドアは手動になってるのでした


なるほどネ


草津線は縦ノリ激しく、かなりロックな乗り心地でした



じゃん子

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◆三日目◆ 草津宿から石部宿

3回目の歩行は、草津宿から石部宿。

いよいよ東海道本線沿いからローカルエリアに突入です。


まずはJRで草津まで。


草津到着が4時半・・・・(汗)

やばいやばい・・・おそいおそい・・・


1時間も歩いたら陽が暮れるぞいっ!


またしても「寝起き最悪クイーン」がやらかしてくれましたぞいっ!



・・・・しかし(汗)・・・今回は・・・

私も・・・かなり『やらかしました』(汗また汗)


なんと!、本日のルート・・・

ほぼ、最初から最後まで道を間違えていました・・・とさ。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-草津宿


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-歩行マップ


本来の東海道の旅ルートは、

草津駅からず~と東へ進み、東海道新幹線を越えたアタリから北上。

その後は在来線(草津線)に沿って進む穏やかな情緒あふれるコースのはずが・・・


ここからは言い訳ですが(汗)


草津駅前からの現在の道は、東へすすみと国道1号線で突き当たってしまい、

やや大津方面に引き戻ってから更に東へ進むようになっており・・・

そんなこと、まったく知らないわたくしめ、


時間がない焦りから

全く地図に目を通さず、(←もちろんこれが失敗のもと)

何も考えず、現在の1号線をひた歩きしてしまいましたぁ。


このあたりの1号線沿いは、ほんとっにな~んにもありません。(汗)


どんどん暗くなってくるわ、道沿いには何にもないわ・・・

車がバンバン通って・・・歩道のない箇所もあり・・・相当危ないわ・・・・


寒い・・・暗い・・・怖い・・・・




・・・・という事情で、

今回の道中・・・・・・・・・な~んにも見ていません。

ただ、ひたすら歩きました。(汗どばー)


6時34分・・・石部駅到着~

かなりお疲れさん~


本来のコースがどんなものか見たい気持ちも若干はあり、

じゃん子と、もう1回この草津・石部間を歩くかどうか協議しましたが

結果、「まあいっか」ということになり、

次回は石部駅からの出発です。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-草津map

歩いた距離が「8.02km」

かかった時間が「1時間39分」(休憩をのぞく)

平均時速「4.95km」、消費カロリー「492cal」


しかし、今回も一日目と同じミス(汗)

途中でRunkeeperをポーズにしたまま歩いてたっす。

途中約1.5kmほど飛ばしちゃってます(汗汗)


実際は9.5kmくらいを2時間ほど歩きました。


ううう・・・なかなかRunkeeper・・・使いこなせない(恥)

記・リチャード。


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◇(つ´∀`)つ 大津~草津

1ヶ月に2回ほど行けたらなぁ、がギリギリ実現した日でした


だがしかし、爆弾を抱えた日でもありました


前日の通勤で爆睡


梅田で駅員に起こされる


ん?


腰痛ぇ!


腰を寝違えて、おばあちゃん状態でした


スローペースで今日は歩こう、と言ってもらいスタートです




東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-腰痛


その前に昼ご飯にリー君オススメのカレーを食べに行きました


カレー、私には辛かった、そして変に甘かった



琵琶湖沿いをてくてく


途中ベンチに座ってまたぁーり


いい雰囲気になるも開けてるところだカラいちゃこけずww


あー、残念ざんねんww



途中、産婦人科の看板はリチャード作とのコト


ほんま、そゆときって単純だカラ、すごい人だなぁって思う


悔しいケド、かっこいい


悔しいカラ言わないケド。。。



小中学生の下校時間と重なると、見てくる見てくる学生たちww


そりゃ、手繋いだり、腕組んだりして歩いてますカラね


男子の方が視線をくれました


女子はあんまいなかったなぁ


思春期の性差が伺えますネ



前回もお茶しましたが、今回もいっぷく休憩


古い町並みで、こんな小さなドアから出入りしてたのかぁ、とか、油看板レトロだなぁ、とか


そんな中での喫茶店


いらっしゃいませーが聞こえない


カウンターにおばちゃん2人


私たちはテーブル席に


しばらくすると、おばちゃんの1人が水道水を入れたコップを持ってきて


「メニューはないんです」


な い の ?ww


「あ、ホットコーヒーで」


ちなみに水道水、甘くて美味しかった


琵琶湖すごいな


コーヒーにおばちゃんの手作りであろうレーズンパンが出てきました


「フレッシュないカラ牛乳でいいですか?」


な い の?ww


「むしろ牛乳の方がいいです」


「ほな、もっと入れましょか?」


牛乳パックごと持ってくるおばちゃん好きです


ダイエッターじゃん子は一口だけいただきました


帰りには「いってらっしゃい」とおばちゃん


その他のお客さんには「おかえり」と言ってたなぁ


ローカルって素敵(はあと



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-牛乳


そこカラはまたひたすら歩くべし歩くべし!


暗くなってきたな、寒くなってきたな、と焦りつつ


リーさん「1駅が長いな!」とぐずりつつ


飴ちゃんあげたり、一服吸わせながらなだめてました私



やっとゴールで草津駅


うばがもち買って帰りました


食も旅の楽しみの1つですネ


ダイエッターじゃん子、1つだけいただきました


おいしゅうございました



6つ入りだったので、最後に寄った行きつけのバーの男の子にあげました


押しつけたのに、にこにこ食べてくれました


スニーカーでバーに行くのってかなり2人とも恥ずかしかったので


弁解的な感じでマスターに旅の話をしたところ


「いいなぁ、俺も彼女と歩こうかなぁ」


と失言してはりましたww


奥さんはどぉした!?とは大人なので言いませんとも、言いませんとも



姿勢良く歩いたお陰で、腰かなり回復してました


面倒おかけしました、感謝ですリチャさん


バーでダーツまで投げれたカラかなりの回復っぷりだったよ


ケド、力及ばず負けました


罰ゲーム、飲みました


じゃん子は100のダメージを喰らった



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-ダメージ



草津は思ってたより都会でした


これカラはどんどん街灯のない田舎に進軍します


陽のある内に歩き終えるように早起きしなきゃいけないのが、唯一の悩みです




じゃん子

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◆二日目◆ 大津宿から草津宿

東海道の旅、三週間ぶりの第二回目歩行です。


前回は大津駅が終点だったので、今回は大津まで電車に揺られ、

13時44分に大津駅からスタートです。


大津宿は、江戸から始まる東海道53次では「53番目」

つまり最後の宿場町ですが、

今回の旅では「最初の宿場」町になります。


今日の予定は「草津宿」までの14.3km。

腰がどないかなった「じゃん子」を引き連れ、のんびりムードのスタートです。

(どうせ、ありえない格好でうたた寝した末の腰痛・・・まあ大丈夫でしょう)

(・・しかし、首の寝違えはたまに聞くけど・・腰の寝違えって・・・・汗)


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記


本来の旧東海道は、瀬田の唐橋まで和田神社・膳所神社前を通るルートですが、

せっかく琵琶湖湖畔なんだから・・・と

瀬戸の唐橋までは琵琶湖に沿って歩きました。

近江大橋あたりまでは単なる国道ですが、そこを過ぎたあたりから湖の畔を歩く感じで、なかなかGOODです。


途中「膳所城跡」なる公園がひろがり、湖からの心地よい風がのんびりした気分にしてくれます。

膳所城は、徳川家康が関ヶ原の合戦後、損傷した大津城の代わりに築城したお城といわれており、今は何にも残っていませんが、湖岸に映る姿は美しかったと言われています。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-膳所城


膳所城跡の公園からは、湖岸の絶景を眺めながらどんどん南下。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-琵琶湖


たぶん、今回のルート最大の見所「瀬田の唐橋」に到着。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-瀬田の唐橋


日本三名橋・日本三古橋の一つと言われる「瀬田の唐橋」・・・ですが

選考基準を知らないんで、どこが良かったかって聞かれると

実はよくわかりません。

ただ何となくの雰囲気は良かったですよ。



橋を渡った後は、旧市街的な道を行き、腰痛のじゃん子には無理は禁物と、

目にとまった喫茶店でコーヒーブレイク。



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-ぼおしや


ぱっと見、喫茶店かどうか解らなかったけど、「コーヒー」の看板があったんで

強引に入店。

入ってみると・・・意外や・・なかなか・・・・良い意味でカルチャーショック。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-おじぞうさん


喫茶店の窓から、お地蔵さんがちらほら。

あっちにも、こっちにもって感じで。


お地蔵さんの前を通る子供たちが、熱心に手を合わせる姿にストレートに感動~

忘れかけていた「日本人の心やねえ~」っと感傷に浸るブレイクタイムでした。


ちなみに、しばらく観察していた結果、

小学生は、ほぼ100%手を合わせて通る。

中学生になると、ほぼ20%

高校生以上は、0%

思春期の照れなのかな?


そんなこんなの小休止の後、再び草津宿方面へスタート。


・・・実はここで、少々道を間違えました。

後から地図をよく見ると、草津までは国道を通らず、細い旧東海道をひたひた行くルートなんですが。。。

なぜか瀬田駅あたりで国道1号線に出ちゃいました。


間違えていることのも気づかず、

国道1号線に風情があるわけもなく、

やや陽も落ちてきて。。。

そこからは、1号線をひたすら歩いて歩いて歩いて・・・・


腰痛のくせに、じゃん子のペースが速く、必死にくらいついて行きました。

寒かったのに汗だく。


ほとんど真っ暗になった5時47分、草津駅到着。

最後の国道1号線は長くてつらかったなあ~


ちなみに、道、間違えたこと・・・未だジャン子に内緒です。


東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記

実際に歩いた距離が「15.09km」

かかった時間が「3時間29分」(休憩をのぞく)

平均時速「4.32km」、消費カロリー「929cal」



記・リチャード。


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◇(つ´∀`)つ 三条~大津

最初は連休使って行きました


体力的に自信がなかったため


すごく久しぶりにデニムでお出かけです



お出かけ前に一悶着


私、前日オールしてたんですww


友人のもめ事に付き合わされてたんです


それにリチャード激怒ww


何とか謝り倒してのスタートとなりました


なので、11時11分とか普通に無理ですネww


リチャさんは怒ると怖いのだ



到着して、職場近く


お客さんに会わないかドキドキ


デニム、スニーカー、どちらも出勤時にNGな服装なので


見つかったらえらいコトになりますネ



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-ジーンズ姿



道中では、歴史的なsomethingは全く見ず


2人ひたすらしゃべってました


テーマは「彼女におしっこをかけたがる彼氏の心理についての考察」


りち男は気持ち解っちゃうそうでww


マーキングみたいな。


電柱かっ




そんなこんなでゴールww


詳しくはリッチーの記事にあるので、私カラはいいですネww


意外に筋肉痛とかにはなりませんでしたが、さすがに疲れました



夕飯は肉!


普段草食な僕らは肉をご所望になりました。


いっぱい歩いたカラですネ


夜景の見える居酒屋で肉食らいました、がおーっ


そこカラ家まで25分ほど、それも歩きました、どんだけ元気やねん


コーナンにも寄った、ほんまに元気やな



東海道・徒歩の旅、リチャとじゃん子の徒然日記-肉




じゃん子

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◆一日目◆京都三条大橋から大津宿


東海道・徒歩の旅、徒然日記-大津国道1
旅の始まりは京都、鴨川に架かる「三条大橋」



東海道・徒歩の旅、徒然日記-三条大橋


今日は大津宿までの11.7kmを歩く予定。



東海道・徒歩の旅、徒然日記-map01


まずは、三条大橋の袂にある「弥次喜多像」に、行ってきますのご挨拶。

弥次喜多とは、ご存じ十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の主人公「弥次さんと喜多さん」

江戸末期に書かれた滑稽本。

ちなみに、「膝栗毛」とは、「自分の膝を栗毛馬の代わりに使う徒歩での旅行」のことで

今回の徒歩計画にはピッタリ。

この像は平成6年に建立された比較的新しい像で、隣には「道中安全祈願」と記した立て札があります。
弥次喜多はここが終点だけど、今回の旅(平成版東海道中膝栗毛)はここが始発点なり。



東海道・徒歩の旅、徒然日記-yajikita


11月11日、14時16分スタート!!

(どうせなら11時11分にスタートすれば良かった・・・とちょっと後悔)


三条大橋を後にし、三条通を東にずずずいっと進み、そのまま蹴上駅方向へ。

まもなく道が突き当たり。

ここを左に行くとすぐ南禅寺だけど、今回は湯豆腐を我慢し、蹴上浄水場・発電所に沿って右折。

蹴上発電所は日本初の発電所らしいですね。


道の反対側には、煉瓦造りのトンネル「ねじりまんぽ」が見えます。

その上に蹴上インクラインが通ってるはずなんだけど、道路からは見えません。

・・・ねじりまんぽ、冷静に考えてみると面白いネーミング。

語源を知りたくてググってみたけど・・・

「線路の下をくぐるトンネル状の通路」を関西弁で「まんぽ」だって・・・????

長らく関西に住んでるけど「初耳」(・・・汗)


ここから緩やかな上りカーブが続き、そのカーブを下ったあたりが御陵駅。

ここでいう御陵駅の御陵とは、「天智天皇陵」。

「天智天皇」ようするに「中大兄皇子」のこと。


ちなみに御陵は「ごりょう」ではなく「みささぎ」と読みます。


それはともかく、カーブを下る前の歩道にちょっとした広場(車石と荷車がある)があったので、ちょっと一服。


御陵を過ぎたアタリまではこの国道143号線に沿って歩き、

JRの高架を過ぎたアタリで、旧東海道へ左折。


とことこ歩いていると右手にこの街並みにこの建物???ってくらい浮いた建物を発見!

完全に○○ホテルだと思っていたら・・・なんとケーキ屋さん!

とにかく様子を見たくて中に入ってみたら2階でお茶ができるみたいなんで

ちょっとココでひと休み。

独特の空気感の中でコーヒーを味わいたい方へはオススメかな。



東海道・徒歩の旅、徒然日記-サテン1


そこから、山科、四ノ宮を越えるくらいまでは平坦な道。

今のところ、京都も開発が進みすぎたのか、道も広く、現代の町並みにしかお目にかかれていないけど、

平日の昼間・・・

さすがに歩いている人は少なく、散歩にはまあ良いかな。

(道標や石碑は道沿いにチラホラ。。。たぶん有名なもの何だろうけど・・・歩くことに浮かれてて無視(汗))



東海道・徒歩の旅、徒然日記-山科界隈


途中、「小関越の道標」を越えたアタリで、国道1号を歩道橋で渡らなければならない箇所有り。

階段は辛い・・・・(汗)

東海道・徒歩の旅、徒然日記-歩道橋

後半、追分を越え、名神高速の高架をすぎたあたりから、現在の国道1号線を延々歩くんだけど、

ここの交通量が半端なく多くて・・・



東海道・徒歩の旅、徒然日記-大津国道1


そんなこんなで、大津駅まで若干空気悪し。

少し暗くなりかけた頃に大津駅に到着。今日はここまで。


17時9分大津駅到着。

所要時間約3時間。


※旅の共紹介

今回の旅は、歩行記録を残しておきたくってiphoneのアプリを活用しました。

「runkeeper」

歩いたルートや距離、消費カロリーなんかも自動計測してくれる優れもの。


東海道・徒歩の旅、徒然日記-三条ルート

実際に歩いた距離が「10.63km」

かかった時間が「2時間19分」(休憩をのぞく)

平均時速「4.59km」、消費カロリー「679cal」


・・・・実は最後の方で、地図を確認する時にRunkeeperを間違ってポーズにしたままだったんで

たぶん、実際の実際は、距離が11.5km、時間が2時間30分くらいかな。

(上記Runkeeper、10kmの印あたりからゴール(赤ピン)までが、路上ルートではなく直線になってしまった。たぶんこのあたりをポーズにしたまま歩いてた。・汗)



記・リチャード。


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◇(つ´∀`)つ はじめ~のだいいっぽっ

救世主です


私は富士山の麓までのお付き合いで歩かせていただいてます


山は無理ーww



富士山は置いといて、東海道


はっきり言って日本史は得意ではないので、本当はもっと有意義な東海道のはずなのに


道中では歩くことに夢中になってしまってます


消費カロリーは万年ダイエッターの私としては気になるところ


ぼちぼちついて行きまぁ



じゃん子

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