H27年度国総受験記 -4ページ目

H27年度国総受験記

国総対策ブログ。
【スペック】
大学受験生時代最後の模試(三科目)総合偏差値69.8全国192位(河合択一)、小論文全国6位(偏差値75.6/代ゼミ慶應模試)
公務員受験1年目→専門記述憲行民、政策論文オールA判定(LEC’26#2国総記述模試)

最近サッカー欲が出てきた。
個サルいったり、授業でサッカーしたりして。この前はhat trick決めて、そのうち一点はダイレクトボレーだった、相当気持ちよかった。

ということでサッカーは生涯スポーツ認定したいんでこれからも上手くなりたいし戦術も勉強していきたい。機会があればどっかチーム入りたいね!オフザボールの動きが苦手だから早く本買って勉強したい。

今日はとりあえずこれを購入。





さて、公務員試験勉強に移ると、

勉強を始める前の段階での話を。

まずは何月に何があるかということを先に書き出して、そこにむけてピークを持って行くのが重要。昨日の本にも書いてあったけど、いくら模試でいい点とろうが本番落ちたら無意味だし、模試で点数悪くても最後受かった人の方がいいでしょう。

ただ、模試も本試験もいいに越したことはないから俺はそっちを目指す。

とりあえず教養区分までのスケジュールとだいたいの勉強の指針。


5月
・本を読みあさって最も効率のいい勉強法を探る
・数的処理、公務員試験六法、スーパーWeb講義(実務教育出版)の人文・社会・自然科学

6月
・数的処理、公務員試験六法、マクロ経済学、ミクロ経済学
15日国家一般職→2次辞退
・引き続き上記勉強
22日地方上級→2次辞退
・数的処理、自然科学、民法

7月
・数的処理、憲法、民法、マクロ経済学、ミクロ経済学
後半学内定期試験

8月
・数的処理、人文科学、自然科学、政策論文、憲法、民法、行政法

9月
・数的処理、人文科学、社会科学、自然科学、時事、政策論文、公務員試験六法
後半大学卒業式
28日国家総合職教養区分

とまあざっとこんなかんじで、あくまでもメインは法律区分なわけで、専門の勉強を疎かにしないように勉強をすすめていくのが去年の失敗から学んだ教訓。あと専門の方が時間対効果がいいからね。


それでは!





本を3冊買った。



TOEICのための英単語帳と勉強法の本。

百式英単語は実に素晴らしい単語帳だと記憶している。大学受験用のものもあって、これは単語王とともに浪人時代のメイン単語帳として使っていたものだ。まさかTOEIC用のがあるとも知らず、今日たまたま本屋で見かけたので即決。この斬新な勉強法でまた単語を覚えられると思うとワクワクする。



そして今日買ったのは最近話題の「1分間○○」シリーズ。


これまで俺がずっとやりたくてやれなかったこと

それは



勉強法を根本から見直すこと。


これは時間もかかるし、勇気もいる。試験前なんか絶対にできない。そんなことしてるくらいなら、判例の一つでも読んでたほうがいいってなる。


でも、何より大事な事は勉強法を確立すること。

それも、我流じゃダメだと思う。

なぜなら、せっかく先人が科学的根拠に基づいた勉強法を編み出してくれてるわけだから、それを利用せずに素人が闇雲に勉強するメリットはないと考えるからだ。

スポーツだって、昔からのスポ根トレーニングはもはや絶滅に近いはず。それは、科学的根拠もなく肉体的精神的疲労だけが蓄積するということがわかってきたから。

勉強もそう。昔先生からこれはこうやって覚えなさいだのなんだの教えられてきたけど、果たしてそれが科学的に効率が良いものなのか、一度でも考えたことはあるだろうか?

世界史でも日本史でも、高校時代あんなにやったのに、いまはほとんど忘れてないか?

勉強法に誤りがあったのか、はたまた記憶法にあやまりがあったのか。

そしてなぜたった教科書一冊の歴史に三年もかける必要性があったのか。高1で全て終わらせてあとは復習×問題演習なら現役で難関大学に合格てきたのではないか。



こんなことを考えるうちに、
自分の勉強法を、科学的根拠に基づいた、学習効果がより最適化される形式に変えてこれからの一年を有効に使おうと思った。


そこで、参考書を30冊ほどあさってたどり着いたのがこの本たち。


タイムイズマネーの最たるものとしての資格試験を制するにあたり、1分間勉強法、記憶法とは1読に値する書物だと思った。

今日でこれは読み終えて、さっそく明日からの勉強に活かしたいと思う。

まずは教養区分合格に向けていいスタートが切れてると思う。

 

それでは!

こんばんは!




国家総合職1次試験の発表があったね。


俺は、、、


落ちました。



教養18点、専門22点。

ほんと力不足だった。



数的処理はまったくわからなかった。今までで1番難しい問題だった。

法律は民法と財政、商法が悪すぎ。そこさえできてれば7割以上いけた問題だった。




不完全燃焼。




これから都庁2次、国家一般、政令市の試験があるわけだけども、どうも気持ちが乗らない。


そんな時、父から、もう一年だけやってみるかという一言。




二つ返事。




俺は、公務員試験浪人する。今年はもう試験は1次以降受けない。本当はどこかに就職してから仮面浪人しようかと思っていたけど、目指すところのレベルを考えたら、そんな生半可な覚悟じゃ受からんと思った。ラスト1年間、バイトも就職もせず、試験勉強に四六時中打ち込みたい。9月に卒業するから約1年はんニート的なポジになるかもだけど、来年落ちたらほんとくそニート生活からの肉体労働暫定かもだけど、俺はやる。


人生一回しかない。中途半端に終わらせるくらいなら、最初っからなんもしない方がよかったってなるよね。そんなんは嫌だ。せっかく親がチャンスくれたんだ。とことんやるしかないでしょ。

身分相応のところに自分から落ち着いたらそこまで。人間どこまででもやれるんだから、やらなきゃ損でしょ。




とまあ、これも理解ある親の協力のもとなせるものであるわけで、恩返しの意味も込めて、必ず合格してみせる。



まずは9月の教養区分。ここで決めれば来年の4月から働ける。死ぬ気であと4ヶ月教養をマスターする。去年の反省も踏まえて、法律・経済も並行して進める。教養区分終わってからじゃ時間足りなかったからな。



そして春の本命法律区分。せっかく浪人するんだから、受かるのは当然。席次を2桁前半にまでもってく。ぜったいに希望省庁に内定もらえるくらいの点数たたき出す。


一応来年は決まったところに就職するつもりで、都庁政令市も受ける。来年国家総合職落ちたら俺には縁がなかった(ってよりも、センスがなかった)と思ってきっぱり諦める!




医学部の人は医者目指して、薬学部の人は薬剤師目指して、ローの人は法曹目指して、長い年月かけて頑張ってる!1発で受かるかもわからずに、同期が就職して活躍するのを横目で見ながら必死で勉強してる!

俺もたった1回失敗したくらいで妥協した人生歩むわけにはいかない。


今月から早速予備校で国家総合職専門の対策講座を受講し始める予定。スタートは1日でも早くしないと。もたもたしてる暇はない。


幸運なことに、来年から試験日程が1ヶ月ほど後ろ倒しになったから、1年以上時間はある。英語も必要になったから、そっちの対策も怠ることなくやっていきたい。



これからも頑張っていくんで、どうかよろしくです。