137 | H27年度国総受験記

H27年度国総受験記

国総対策ブログ。
【スペック】
大学受験生時代最後の模試(三科目)総合偏差値69.8全国192位(河合択一)、小論文全国6位(偏差値75.6/代ゼミ慶應模試)
公務員受験1年目→専門記述憲行民、政策論文オールA判定(LEC’26#2国総記述模試)


本を3冊買った。



TOEICのための英単語帳と勉強法の本。

百式英単語は実に素晴らしい単語帳だと記憶している。大学受験用のものもあって、これは単語王とともに浪人時代のメイン単語帳として使っていたものだ。まさかTOEIC用のがあるとも知らず、今日たまたま本屋で見かけたので即決。この斬新な勉強法でまた単語を覚えられると思うとワクワクする。



そして今日買ったのは最近話題の「1分間○○」シリーズ。


これまで俺がずっとやりたくてやれなかったこと

それは



勉強法を根本から見直すこと。


これは時間もかかるし、勇気もいる。試験前なんか絶対にできない。そんなことしてるくらいなら、判例の一つでも読んでたほうがいいってなる。


でも、何より大事な事は勉強法を確立すること。

それも、我流じゃダメだと思う。

なぜなら、せっかく先人が科学的根拠に基づいた勉強法を編み出してくれてるわけだから、それを利用せずに素人が闇雲に勉強するメリットはないと考えるからだ。

スポーツだって、昔からのスポ根トレーニングはもはや絶滅に近いはず。それは、科学的根拠もなく肉体的精神的疲労だけが蓄積するということがわかってきたから。

勉強もそう。昔先生からこれはこうやって覚えなさいだのなんだの教えられてきたけど、果たしてそれが科学的に効率が良いものなのか、一度でも考えたことはあるだろうか?

世界史でも日本史でも、高校時代あんなにやったのに、いまはほとんど忘れてないか?

勉強法に誤りがあったのか、はたまた記憶法にあやまりがあったのか。

そしてなぜたった教科書一冊の歴史に三年もかける必要性があったのか。高1で全て終わらせてあとは復習×問題演習なら現役で難関大学に合格てきたのではないか。



こんなことを考えるうちに、
自分の勉強法を、科学的根拠に基づいた、学習効果がより最適化される形式に変えてこれからの一年を有効に使おうと思った。


そこで、参考書を30冊ほどあさってたどり着いたのがこの本たち。


タイムイズマネーの最たるものとしての資格試験を制するにあたり、1分間勉強法、記憶法とは1読に値する書物だと思った。

今日でこれは読み終えて、さっそく明日からの勉強に活かしたいと思う。

まずは教養区分合格に向けていいスタートが切れてると思う。

 

それでは!