こんばんは!
国家総合職1次試験の発表があったね。
俺は、、、
落ちました。
教養18点、専門22点。
ほんと力不足だった。
数的処理はまったくわからなかった。今までで1番難しい問題だった。
法律は民法と財政、商法が悪すぎ。そこさえできてれば7割以上いけた問題だった。
不完全燃焼。
これから都庁2次、国家一般、政令市の試験があるわけだけども、どうも気持ちが乗らない。
そんな時、父から、もう一年だけやってみるかという一言。
二つ返事。
俺は、公務員試験浪人する。今年はもう試験は1次以降受けない。本当はどこかに就職してから仮面浪人しようかと思っていたけど、目指すところのレベルを考えたら、そんな生半可な覚悟じゃ受からんと思った。ラスト1年間、バイトも就職もせず、試験勉強に四六時中打ち込みたい。9月に卒業するから約1年はんニート的なポジになるかもだけど、来年落ちたらほんとくそニート生活からの肉体労働暫定かもだけど、俺はやる。
人生一回しかない。中途半端に終わらせるくらいなら、最初っからなんもしない方がよかったってなるよね。そんなんは嫌だ。せっかく親がチャンスくれたんだ。とことんやるしかないでしょ。
身分相応のところに自分から落ち着いたらそこまで。人間どこまででもやれるんだから、やらなきゃ損でしょ。
とまあ、これも理解ある親の協力のもとなせるものであるわけで、恩返しの意味も込めて、必ず合格してみせる。
まずは9月の教養区分。ここで決めれば来年の4月から働ける。死ぬ気であと4ヶ月教養をマスターする。去年の反省も踏まえて、法律・経済も並行して進める。教養区分終わってからじゃ時間足りなかったからな。
そして春の本命法律区分。せっかく浪人するんだから、受かるのは当然。席次を2桁前半にまでもってく。ぜったいに希望省庁に内定もらえるくらいの点数たたき出す。
一応来年は決まったところに就職するつもりで、都庁も政令市も受ける。来年国家総合職落ちたら俺には縁がなかった(ってよりも、センスがなかった)と思ってきっぱり諦める!
医学部の人は医者目指して、薬学部の人は薬剤師目指して、ローの人は法曹目指して、長い年月かけて頑張ってる!1発で受かるかもわからずに、同期が就職して活躍するのを横目で見ながら必死で勉強してる!
俺もたった1回失敗したくらいで妥協した人生歩むわけにはいかない。
今月から早速予備校で国家総合職専門の対策講座を受講し始める予定。スタートは1日でも早くしないと。もたもたしてる暇はない。
幸運なことに、来年から試験日程が1ヶ月ほど後ろ倒しになったから、1年以上時間はある。英語も必要になったから、そっちの対策も怠ることなくやっていきたい。
これからも頑張っていくんで、どうかよろしくです。