DREAM PARTS -13ページ目

寝れない

今日は就職面談なんだけど昨日から寝れないι

今日友達と8時に待ち合わせなのにι

夢小説�

「痛っ…」

鈍い頭痛に頭を押さえながら少女は周りを見た。
白い肌を長い茶色い髪が滑る。


「やっと全員起きたな」

少女が声のする方を見ると3人の女性が立っていた。

「黎人、夜、雫…?」

ぼーっとする頭で出てきた名前を呼ぶ

「姿変わってんのに良く分かったな…ι」

日本人の彼女達は黄色い肌に黒い髪と目が特徴だ。
今の彼女達は色味に富んだ姿になっていた。

ひとりは、水色の髪と目にひとりは赤髪にオレンジ色の目に、最後のひとりは、黒髪に紫色の目になっていた。


「何となく分かるよ」


少女はそう言うと3人の傍へ行く。

「赤い髪が黎人」

「正解」

「青い髪が夜」

「うん」

「黒髪が雫」

「そう」


少女は次々に言って行く

「で茶髪が美琴だな」

「やっぱり私も変わってる?」

「めちゃくちゃι」

夜の言葉に美琴は首を傾げると黎人が溜め息を吐いた。


「それより何故こうなったのか…ここはどこに向かう船の中なのかですね」


雫は窓の外を見ながら言った。

3人も知らないただ現実とは違う青い海だけが広がっていた。

制作中

制作していた服の袖を外してやり直し中…ι
明日に廻そうかなι
明日はバイトの面接だ

いやだな