電験三種試験まであ57日
今日の学習内容
法規テキスト 第8章 架空電線路
・風圧荷重
・支線の施設
進捗度 △
理解度 △
今日のまとめ(おさらい)
・乙種風圧荷重は電線その他の架渉線にあってはその周囲に厚さ6mm、比重0.9の氷雪が附着した状態に対し、垂直投影面積1㎡について490[Pa](多導体を構成する電線にあっては440Pa)、その他のものにあっては各風圧の1/2を基礎として健さんしたものである。
・人家が多く連なっている場所に施設される架空電線路の構成材のうち、低圧又は高圧架空電線路の支持物及び架渉線、使用電圧35000V以下の特別高圧架空電線路の支持物に施設する低・高圧の架空電線などには、甲種風圧荷重又は乙種風圧荷重に変えて、丙種風圧荷重を適用することができる。これは人家が連なる場所では風圧が一般の減衰することが知られているからである。
・支線の工事方法をいかに示す。
①支線の安全率は2.5以上であること
②素線3条以上をより合わせたものであること。
③素線の直径が2mm以上及び、引張強さが0.69kN/mm²以上の金属線を用いる
④地中の部分及び地上30㎝までの部分には耐食性のあるもの又は亜鉛メッキを施した鉄棒を使用すること
⑤支線のねかせは、支線の引張荷重に十分耐えるように施設すること。
明日の予定
・電線の施設
・架空電線の高さ


