電験三種試験まであ55日
今日の学習内容
法規テキスト 第8章 架空電線路
・架空電線路の支線
・電線の施設
進捗度 △
理解度 △
今日のまとめ(おさらい)
・架空電線路の支持物に施設する支線
①支線の安全率は原則として2.5以上であること
②素線3条以上をより合わせたものであること
③素線には直径2mm以上及び引張強さ0.69kN/mm²以上の金属線を用いること
④道路を横断して施設する支線の地表上の高さは原則として5m以上とすること
・高低圧架空電線にはその使用電圧に応じて次の種類及び太さの電線を使用しなければならない。
①低圧架空電線は絶縁電線、多心型電線又はケーブルを、高圧架空電線には高圧絶縁電線、特別高圧絶縁電線又は、ケーブルを使用しなければならない
②使用電圧が300V以下の低圧架空電線は、引張強さ3.41kN以上の強さのもの又は直径3.2mm(絶縁電線である場合は直径2.6mm)以上の硬銅線であること
③使用電圧が300Vを超える低圧架空電線又は高圧架空電線は、市街地に施設するものにあっては、引張強さ8.01kN以上の強さのもの又は直径5㎜以上の硬銅線、市街地以外に施設するものにあっては引張強さ5.26kN以上の強さのもの又は直径4mm以上の硬銅線であること
明日の予定
・高低圧架空電線路等の併架と共架
・架空ケーブルの施設

