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釧路心理カウンセラーのブログ

日常で使える心理学・心理カウンセラーの本音

みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラー阿部です

今日のみんなの心14のお題は 「ずるい人…」 です。

ずるい人自身は、決して燃え尽きるまで頑張りません。

燃え尽きる人や、うつ病になる人は、人から何かを頼まれればなんでも頑張る

もちろん頑張るのは、認めてもらいたという思いからですが、とにかく一生懸命努力する。

相手は気軽に頼んでいるのに、そういう人は自分の身体にムチ打って頑張る。

しかし相手は、燃え尽きる人が、そこまで頑張ってしてくれたとは思わない。

だからそんなに感謝をしない。

なぜ?

ずるい人は決して相手のために頑張らないからである。

今日はここまで


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みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラー阿部です

今日は気分転換に、ブログデザインを変えてみました

自分では気に入ってます

今日は昨日のお題「不安」について、一言だけ。

不安

人に頼ると、どうしても不安になります…
「自分の人生は自分の責任だ」 と
覚悟を決めると、不安はしずまる


阿部のひとことでした                →
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みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラーの阿部です

今日のみんなの心13は、「人間関係」 です。


前にも紹介しましたが、人が何か問題を抱えたり、不安を感じたり、行き詰まったときというのは、多くの場合、人間関係が絡んでいます。

いいかたを変えると、人間関係がおかしいのです。

人生に行き詰る人は、小さい頃から不幸になるような人間関係を知らず知らずのうちに築いてしまっています。

今、あなたが心身ともに調子が悪いと感じている場合は、
今、あなたの人間関係の中でおかしな人を切り捨てないと

やがて、人生が行き詰るかもしれません。



今、憂うつに苦しんでいるあなたの周りの人たちは、あなたに「不安」を与えることはあっても、何一つ具体的なことをあなたにしてくれないのではありませんか

その人たちは、言葉はうまいけど、あなたを具体的に助けてくれてないのでは

そう感じているあなたが考えるべきことは、「人から気に入られる努力をやめて、自分の意思を貫く努力をしてみる」 ということです。

簡単にいうと、言葉は親切でも具体的に何もしてくれない周囲の人を切る努力をするということです。

あなたが不幸だと感じたり、生きることが苦しく辛くなったときは、まず自分の人間関係を正面から考え直すことが大切です。

よ~く考えてみてください。

そしてもう一度この文章を読み直してみてください。


今日はここまで

犬好き心理カウンセラー阿部でした


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みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラーの阿部です

今日のプチ心理学15は 「オーバーな身振り」 です。

みなさんの周りで大げさな身振り手振りをまじえて会話する人いません

欧米人に比べて日本人はあまり手を振り回したり動かしたりはしませんが、
普段はそうでもないのに、時々激しく手を動かし大きなしぐさを見せながらしゃべる人がいます。

その人の心理を考えてみよう

実は、その人は自分に自身がないのです

必要以上に大きな動作をするのは、自分の言葉だけでは相手に伝わらない、あるいは自分が話している内容に確信が持てないために、つい、大げさな動きをして、その確信の無い部分を補うか、または、確信の無さをごまかそうとしているのです。

嘘をつくとき必要以上に言葉を並べてしまい、かえって相手に嘘だと見破られることがある。

それと同じです。

言葉や表情などに自信の無さが表れてるかもと不安に思うと、無意識に身振りや手振りをオーバーにすることで、その自信の無さをカバーしようとする心理が働くのです。

大きなしぐさを見せてくる人がいたら、なおさら相手の言葉や表情をじっくり見て、本当の相手の気持ちをキャッチするのが大切です。

今日はここまで

犬好き心理カウンセラー阿部でした


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みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラーの阿部です

今日のプチ心理学14のお題は、「敬語」 です。

人は皆、目上の人や職場の上司と話すときに敬語を使うのは常識と認識しています。

これは相手を敬う気持ちの表れと同時に、社会人としての常識でもあります。

しかし、長い付き合いで気心が知れた人に対して必要以上の敬語を使って話す人は、
けっして礼儀正しい人ではないのです。

実は、常に相手と一定の距離を保っていないと不安になる警戒心の強いタイプの人間なのです。

多くの場合、初対面の人とは敬語で話すものの、何度か会って親しくなってくると次第に言葉もくだけてくるのが普通です。

職場の同僚でも 「山田さん、お願いします」 と
言っていたのが次第に 「山ちゃん、お願い」 と気軽に言い合えるようになるのは、お互いに心を開いて信頼している気持ちがそのまま言葉使いに表れるからです。

ある程度親しくなっても堅苦しい敬語を使う人は、他人と深く関わることに慎重になるので、今の状態より親密になるのはかなり時間がかかります。

その人のことを知りたいばかりに本人の気持ちを無視するような行動をとると、その後の関係修復は不可能に近くなるので注意が必要です。

自分にとって必要な人なら、ある程度の距離をおきつつ付き合っていくのが懸命といえます。


今日はここまで

犬好き心理カウンセラー阿部でした


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みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラーの阿部です

今日のみんなの心12は、お盆ということで 「休む」 です 笑

世間では、お盆休みがたくさんある人もいますが、休み無く頑張って働いている人もたくさんいらっしゃいますよね。 

会社の方針や、規定、サービス業等は特にお盆は休んでいない人は多いと思います。

心身共に健康な人は、お盆休みが無くても頑張れるでしょうが、「周りの人が休んでいる」という 気持ちが心の奥に少しはあるかと思いますので、無意識のストレスが溜まらないように次の自分の公休の日は思いっきり自分を甘やかして自分を癒してあげてくださいね

健康な人も、心に問題を抱えている人も、「休む」 というのは本当に大事なことなので、
「私は大丈夫」 「休んじゃうと仕事が…」 などと言うのはできるだけ控えて、無理をせず、
自分を休ませましょう

無理をして仕事や家事をするのではなく、無理をして休むというのもたまには良いのではないでしょうか

頑張らなくても何も問題ありませんよ


今日はここまで

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みなさんこんばんわ

釧路心理カウンセラーの阿部です

今日のみんなの心11のお題は、「パニック障害は何故」 です。

パニック障害という心の病の事は、みなさんはあまり存じてないと思いますが、なんとなくは聞いたことはあると思います。

今日はパニック障害になってしまう原因は何かを一部ですが紹介していきます。

原因にはいろいろな事柄が挙げられますが、ひとつは「暮らしのストレス」です。

例えば、対人関係のある出来事で心の中にしこりができ、ストレスをうまく解消できないまましこりを抱えているうちに、無意識に心の働きによって病的な不安に形を変えて現れてくるようです


また、

一例ですが普段あまり気にしていない 「性生活」 にまつわるストレスも原因になるとみられています。

このたった二つの例を挙げただけでも誰もが気づくと思いますが、普段のストレスとは非常に恐ろしいものです。

単純に、「ストレスが溜まっている」 というだけでは済まされない現実があるのです。

人間関係やひとつひとつの出来事で、できるだけ我慢しないことを心がけることが大切です。

根が真面目な人や、我慢強い人は心の病にかかりやすい傾向があるので注意が必要です。

今日はここまで

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みなさんこんばんわ

釧路心理カウンセラーの阿部です

今日のみんなの心10のお題は、カウンセリングです。

現在は色々な場面で 「〇〇カウンセリング」 という表現が定着していますが、
「心理カウンセリング」 というのはまだまだですね~


うつ病やパニック障害、その他様々な心の病で苦しんでいる人は、本当に辛い日々を送っています。 重度の症状であれば、もちろん精神科に入院や薬物療法が最適ですが、入院したり、薬を飲まなくても、カウンセリングを数回続けるだけで治る人もかなり多いのが現状です。

実際、医療機関では一人一人の悩みを詳しく1~100まで聴いてくれるところは少ないでしょう。

逆に、心理カウンセラーはあなたの悩み、心の内を聴くプロフェッショナルです。

もちろん薬は処方できませんが、薬を使わない治療法を様々な悩みに合わせて行います。

私が体得している心理療法はいくつかありますが、ちょっとした悩みから
かなり深刻な悩み(一般的にみると)まで解決・改善することができます。

家庭教師など、何かの専門家とマンツーマンでじっくり対処できるというのは、その問題に対してものすごい効果があります

現在、私のカウンセリングは初回無料で受け付けておりますので、心理的な悩みがある方は
是非 お電話ください
もちろん2回目からのお金のかかるカウンセリングを強要することはありませんので、ご安心を

今日はここまで

犬好き心理カウンセラーの阿部でした

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みなさんこんばんわ。

釧路心理カウンセラーの阿部です

今日みんなの心9は、私の大好きな「犬」についてです。

わんちゃん ホントかわいいですよね~

私の家にはM・ダックスの「ムク」君が居ます

一緒に暮らして5年を過ぎました

黒毛のロング(ブラックタン)ですが、なんと… 体重が… 10㌔近くあります

小さい頃から飼っているのではなく、約6歳くらいのときに引き取りました。

我が家に来たときは、体重5、5㌔だったのですが… 苦笑

実は、太らせた原因がありまして…

私が引き取る前は、「虐待」されていたのです

私が過去に勤めていたところの経営者は、ムクを外で飼っていて、
その職場の真冬はマイナス30度くらいまで気温が下がるにもかかわらず、ムクを外で飼っていました… 信じられます

そして、ムクに近づくたびに、お腹や顔を足で蹴り、ムクは何メートルも吹っ飛ばされていました…
もちろん、1回や2回じゃありませんよ。

さらにひどいときは、針やとがった物でムクの顔や鼻を刺し、顔から血が流れていたこともあります…
みなさん考えられますか本当の話ですよ。

そのときは、あたりまえですがムクは人間不信で、人が近づくと狂ったように吠え、触ろうとすると噛み付こうとし、人を見るたびに歯をむき出しにしていました。

それを見て周囲の人間は、「恐い犬」 「超バカな犬」 「保健所に連れて行けばいいのに」
などと、言っていました…  悲しすぎる現実です

私はそれを我慢することができず、多少強引にムクを引き取らせてもらいました。

当時ムクは6歳。犬の寿命は長くないのは知っているので、今まで虐待を受けて心にも身体にも傷を負った分、思いっきり甘やかしてやろうと心に決めました。

その結果が今のムクちゃんです。

今は私のかわいい息子です 少しずつですがダイエットを頑張っています

今日はここまで

犬好きのカウンセラー阿部でした


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みなさんこんばんわ

釧路心理カウンセラーの阿部です

少しの間お休みしてました。

今日はみんなの心8ということで、私の独り言を語ります 笑

最近よく思うのは、人は亡くなってしまってからでは何もできない。
何もしてあげられないということです。

もちろん、みなさんの中でもそういう気持ちは存在していると思いますが、

周りの人に対して、イライラしたり腹が立つこともありますよね?

ですが、そういうときこそ最悪の事態に結びつけてその人のことを考えると、
あなた自身がとても優しい気持ちになれるはずです。

私自身、過去に一番仲のいい兄弟のような友達を交通事故で亡くしました。

それもそのときに限って、その友達と喧嘩をしている最中でした。

友達を亡くした辛さとともに、今でも私の心に残っているのは 「後悔」 です。

カウンセラーとしての今の私があるのは、その友達に対する想いがあるのも事実です。

みなさん、

もっともっと周りの人に優しく接していきましょう

嫌な事があっても大目にみて、腹の立つことがあってもできるだけ笑顔で人に接しましょう

何かを失ってから後悔しては遅いのです。

普段から愛を振りまきましょう


今日はここまで

犬好きの心理カウンセラー阿部でした


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