釧路心理カウンセラーの阿部です
今日のプチ心理学13のお題は
「お酒に酔ったときに目がすわる人の不満とは?」
です

お酒の席で酔うと、だんだん目がすわってくる人がいます。
普段は絶対に見せない表情には驚いてしまいますが、こういう人はかなり 「欲求不満」 が溜まっています。
日頃、言いたいことがたくさんあるが、気が弱いのか、周囲に気を使っているのか、思ったときに思ったことを口にできない。
だからといってそれを忘れるのではなく、はけ口の無い不満として心の中に溜まっている…。
酔って理性がなくなり、そんな遠慮や気遣いを忘れると溜まっていたものが一気に表面に出てくる。
そして誰かが何かを言えばそれをきっかけにして、溜まっているものを一気に吐き出そうと身構えている。
それが 「目がすわる」 という表情になるわけです。
こういう人は、酒乱とまではいかなくても、普段とは全く違う人格になっていて、あれこれ不満をぶちまけることが多いので、あまり関わり合いにならないほうがいいです(笑)
もし、そういう人があなたの部下や親しい友達であれば、お酒を飲んでいないときにでも、自らすすんで愚痴や悩みなどを積極的に聞いてあげると良いでしょう

今日はここまで
犬好きの心理カウンセラー阿部でした
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