暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -4ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】〜すべてはストーリーだ〜
43/365の毎日ストーリー(2019/8/19)

 

【本格的に仕事したら、いきなり降られた】

 

本格的に仕事開始となった1日で、いきなり現場。それも、途中で大雨。お盆休み中そんなに夕立みたくすっごい雨は台風以外では降らなかったので、いけるかなあと思ってたのに。結局、シャツやパンツまでびしょびしょ。

 

油断したなあ。

 

暑さと濡れた事もあって、それと久し振りの現場だったので疲れちゃった。

 

それと、ここ最近ですが、頭痛がずっと続いていて調子が悪いです。偏頭痛ですが、肩こり、首こりからきてるみたい。

 

頭痛が無く、頭がスッキリしている時は、集中力も上がるし気合いが入ります。でも、その逆で頭痛のあるときは集中力にどうしても欠けてしまいます。

 

頭をスッキリさせたいのです。これから先、ずっとスッキリしているといいんだけど。

 

【ようやくストーリーは登り基調にこれからなるの】

 

8月頭から上り詰めたストーリーの山を降ってきて、それと頭痛も伴っての沈み感覚は今日くらいまであるのかな。明日くらいから登り基調になるので、明日くらいから集中して仕事、事業の準備ができそう。

 

ストーリーマッピングを作って、それを眺めながら、9月頭のウォー天をスカッとする為に頑張って行きますね!

 

【ビジョンを作っても、計画を作っても、目標を作っても全部ストーリーに繋げる】

 

ビジョンはワクワクするものが多いです。でも、それを実行に移し、実現させて行くには目標や計画を作って進めていかないといけません。ビジョンを実現するために、あれをしないといけない、これを達成する必要があるなど、マスト的な要素になってきて、せっかくビジョンはワクワクするのに、いざ進めて行くときには、大変、しんどい、苦労を背負ってやって行くことになるんです。

 

こういった時に、ビジョンの実現のための行動も、その計画も、目標達成のための行動もストーリーにすると、ワクワクして進めることができます。

 

このストーリーを使って、計画を進める方法を伝えて行きます。

 

 

では。

【365日の毎日ストーリー】〜ドラマの法則〜
42/365の毎日ストーリー(2019/8/18)

 

今日は、仕事をしながらも長くお休みモードに入っていた、お盆の最後の日曜日。

 

明日からは、ブレーキを外しアクセルを踏み、実務、事業と両輪で全開にして行きたいと思います。今週妻の旅行の準備にと買い物に付き合わせれてますが、ちょっと席を外しストーリーを書いてます。

 

今月はどちらかと言うとジェットコースターの様な月になっていて、8月頭くらいでどっと登った山をお盆までで一気に下り、ちょっと底で一休みして、また登っていこうとしているところ。

今日は、明日以降のためにちょっと余裕を持って一休みした方が良いかな。

 

でも、このお盆って何でもする事ができたので、割とブログなども書いてましたが、「ドラマを観る」事では、かなりしんどい週になりました。数えると、この2019夏クールのドラマは何と23本も観ていて、こんなの毎週毎週とてもじゃないけど、続かないですね。

 

ドラマの方も、ブログを書き出し、「自称ドラマオタクのドラマの法則を使った成功や幸せを掴む」ための活動を始めた自分にとっては、ドラマを観る事もしっかりとした仕事かな(笑)

 

そのうち、日本全国どこにでもいてもwifi環境が手に入る様になれば、いつでもどこでもドラマを観れる、スキマ時間をめちゃ有効に使って観れるそんな日も近いのではないかなあと思ったり。

 

「ドラマ人の書くドラマの法則」を広めて行きたいのです。

 

昨日も思いましたが、人って「感動を欲している」のです。「感動に飢えている」人もいます。では、日々の生活に「感動」と言う刺激を得るための手っ取り早い方法は、「ドラマを観る」事です。

 

ドラマの中には、感動するドラマばかりではないですが、娯楽の要素もたっぷりのドラマは、お茶の間でゆったり娯楽としてのドラマを楽しみながら、「感動するドラマ」も観て、元気をもらいましょう。

 

【365日の毎日ストーリー】〜感動出来るときにしたい〜
41/365の毎日ストーリー(2019/8/17)

 

こうやって、毎日自分の思いとともに1日のストーリーを書いていると、何か自分の中で変化や、周りの変容も起こっている様に感じるのは気のせいでしょうか。

 

一日一日がとても大切で、自分自身も一日一日成長と老化を同時に感じます。

 

毎日毎日何かが変わって行ってる感じがします。

 

日々での出来事が決して楽しい事ばかりでは無いですが、とても意味あることの様に思います。

 

 

【筋書きの無いドラマに感動する】

 

高校野球が盛り上がってますね。今日、星稜と智弁和歌山の球史に残る名勝負がありました。延長14回サヨナラホームラン。これ以上に劇的な幕切れがないくらいのシーンだったと思います。

スポーツは筋書きの無いドラマだとよく言われますが、ストーリーはしっかりと人々の胸に刺さるくらいの感動を作って行ってます。

 

この名勝負もしっかりと伏線があり、星稜と和歌山の試合と言えば、遠く伝説の試合として語り継がれる星稜対箕島の激闘試合。この石川勢と和歌山勢の試合が今日の対決だというのも、感動のストーリーを作る伏線だったのだと思います。

 

そして、勝って号泣する今大会no.1投手の奧川投手。この奥川投手にとって、忘れられない昨年の100回記念大会での大激闘の末、11対13で、延長13回逆転満塁サヨナラホームランで、悔し涙をした選手。

 

星稜の奥川投手は、全員昨年の事が頭の中にありながら、昨年自分が右足故障で途中降板という無念の末、大逆転負けを喫してしまった悔しさを晴らす今日の激闘。

 

何と高校野球タイ記録の一人で23奪三振を奪う力投の末、延長14回裏のサヨナラホームランでの勝利。

 

負けて泣くマウンドのエースの傍ら、勝って号泣するエース。

 

こんなにストーリーとして感動を引き起こすドラマも無いでしょう。

 

良く実況で「最後に劇的なドラマが待っていました!」って語る場面もままありますが、この時に使われる「ドラマ」は「ドラマの劇的なクライマックス」という意味ですね。

 

 

【人は誰でも筋書きの無いドラマを演じています】

 

人生の物語って、言わば「筋書きの無いドラマ」だと思います。

 

でも、成り行きの人生は、成り行きのドラマ(物語)しかできないのではないかと思います。

 

だから、未来のプロット(すじ)を予測し、そのプロットが最良になる事を考えて努力していけば、あらかじめの筋書きはなくても、思い描く様な物語が描け、それを通してみると結構なドラマになっているのではないでしょうか。

 

また、ドラマの主役は演じます。思い描くプロット(エピソード)の中で、最高の演技が出来れば、人生面白く、楽しくなる事間違いないと思います。

 

 

【大変で苦労が多いけど、最高の人生ドラマを描く】

 

人生って面白いです。思っても見なかった最高の事が起こったり、最悪の事が起こったり。そんな人生、息つく暇はないかもしれないけど、人が人と人生を歩んでいると、必ず自分では思っても見なかった事が良く起こります。

 

大抵、うまく行かない事が起こったり、想定外で困る事の方が多いかもしれませんが、それも、次のストーリーの山に向かっているんだと思える様になれば、割とすんなり乗り越える事が出来る様にも思います。

 

考え方一つで、自分で人生のストーリーを作り、ドラマにしていく事は可能です。

 

高校野球の様な、見栄えのするシーンだけが、感動のドラマを引き起こすのではないのです。

 

日々、感動のポイントはどこか考えていくことも、ストーリーの感性を高める事ができ、自分の人生ストーリーをより面白くできます。

 

【365日の毎日ストーリー】〜役に立てる事が嬉しい〜
40/365の毎日ストーリー(2019/8/16)

 

今日は、ロボット開発製造会社の社長に会いに行って、これから地域でやっていきたい「まちづくり」「地域活性化」についてお話させてもらいました。たくさん、意義ある話ができたなと思います。

 

ただ、あんまりうまく伝えれなかったなあと少々後悔。

 

 

【諦めない姿勢で、寄り添う】

 

今日は、昨日書いた「諦めず、自分自身で知識を得て、判断しながら行動する」大切さを今日も、携えながら行動しました。

 

また、嫌いなものは嫌いと感情で決める人に対して、大切なものは何で、何のためにするのかを分かってもらいながら話をするとスムーズに同意を得る事ができました。

 

今日の事は、「いやだ」という人がいそうな時に、「嫌だ」と言わせない様な構成を考えて組み立てたら、「断る理由が見当たらない」と思ってもらえると、「Yes」「Go」になるので、交渉や折衝に活かせるなと学びを得ました。

 

 

【ストーリーのパワーを広めたい】

 

今日は、更にフューチャーマッピングのコーチングを後輩相手にさせてもらい、とても良い感想をもらえ、嬉しさを得ながら気持ちの良い時間でした。

 

ストーリーを作る事は、ほんと楽しいですね。

 

フューチャーマッピングでは、自由に発想して作った物語に対して、気になるキーワードをもとに行動計画に落とし込む、この短時間で右脳と左脳を総動員して、描いていくので、その繋がりが見えて体感できると、皆すごい!面白い!って言ってくれますね。嬉しいです(^ ^)

 

コーチングをする自分自身の勉強になるので、もっともっとやっていきたいと感じました。

 

ストーリーの力は、フューチャーマッピングの中だけで治めるんじゃなくて、色々なジャンルやカテゴリーで使っていきたいです。

 

今日は、本当にフューチャーマッピングを行なって、相手を喜ばせる事が出来たら、何と清々しくて、気持ちよく嬉しいもんだと心底思うので、いろんなところで活用して、喜んでもらおうと思います。住宅支援サービス、学校教育、学力向上支援サービス、組織活性クリエイティブオフィス作り、地域活性化事業などなど。

 

先日、「ストーリーを考え」「ブレーキを外せ」「旗を立てる」で、事業を目に見える形で動かしていく事の起点になった様なこの8月のお盆でした。

 

 

【365日の毎日ストーリー】〜旗を立てる〜
39/365の毎日ストーリー(2019/8/15)

 

今日はある病院へ行き、話を聞いてきました。標準治療という内容を改めて知ったのですが、以前はそのような説明を受けていませんでした。先生が症例について、説明はしてくれるのですが、それがなぜ行われて、それ以外の事には全く触れないのはなぜなのだろうという疑問が昨今あって、今は一般的な事はほとんどネットで検索すればおおよそ理解は出来る様になります。

 

実際、先生の言うことが前向きでない理由がなぜなのか分からずにいましたが、今日の説明の中ではっきりと分かったのは、「ガイドライン」に忠実であると言うことでした。

 

これが理解できたのは大きいなあと思いましたが、先生の言葉、説明だけを頼りにしていたら、前向きでない先生の言動に失望して、なかなかそこからどの様に行動したら良いかが分からなくなるところでした。

 

「標準治療」「ガイドライン」と言う枠組みが分かって、先生の立ち位置も分かったところで、今度はこちらサイドが前向きになりました。

 

実際、自分の意思で動かないといけないのだと実感できましたし、「先生」と言う人は万能で、何でも治してくれる魔法使いみたいなイメージもまだ失っていない自分の中で、ガラガラと崩れて行きながら、自分で立つと言うことがむっくり湧いて出た事が体感でき、腑に落ちました。

 

今後、どうなって行くかは、まだ道筋は見えていない状況ですけども、「後悔」しない為に全力を尽くそうと思います。

 

 

【ブレない軸を持つ事が大事】

 

本当に思い知らされた出来事でしたが、自前で情報を得て、判断出来る様になる事はとても大事だと思いました。

 

ブレない軸を持つ事が大事とテーマをあげましたが、今回、「自分ごととして動いているので、危機感や責任感があります。」

 

そのためには、情報武装することが必要です。しかし、何でも検索して情報を引き出せる今の時代、真に必要な情報なのか、鵜呑みにすると危険な誇大情報なのか、把握する力も重要です。

 

最終的な判断は、専門家側ではなくてこちら側にあるので、後悔しない様取り組む必要があります。

 

どうしても自分で何とかできないところは、自力ではなく他力になります。しかし、他力の部分をブラックボックスのままにしておくと、ダメになった場合に、どうしても後悔という事が出てきます。

 

だから、どんな業界でもブラックボックスは無くすべきだと思います。

 

 

【旗を立てる】

 

私は、住宅業界に近い位置にいますが、「売り込み」で競争激化している業界であればあるほど、また、規制緩和が行われず、規制の中で守られている業界であるほど、ブラックボックスで押し通そうとする傾向があります。「これは決まっている事ですから」とか、「どこの会社でも同じですから」といった感じです。

 

より賢くなった顧客、消費者、患者などに対抗しようとしてしまう自然な対処なんだと思います。皆、自分が可愛いし、守ろうとするので、立場を揺るがす様な事に遭遇していくと、そうなるのでしょうね。

 

私は、今日この様な違う業界ですが、専門家でありながら、もっと広い視野を持って人に寄り添ってほしいと思いながら、職責は全然違いますが、「専門家」という立場を同じとしてみた時には、何か悲しいものを感じてしまいました。

 

「この人をどうしたらハッピーに出来るだろうか」「この人をどうしたら助ける事ができるだろうか」という視点の欠如が、賢くはなった消費者、生活者、患者などの不安、不満を今だに起こす要因になっています。

 

専門家だからこそ、顧客に寄り添わなくてはいけない時代になっているのだと皆が認識して、接してくれれば社会が変わると思います。変わるはずです。

 

私は、この課題を解決すべく、社会の価値づくりは、生活者が作って行くもので、それを応援して行くのが専門家なのだという観点で、自前で「住宅業界」に対して新たに旗を立てようと思います。

 

今日、その使命感なるミッションが得られたと思いました。