暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -5ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】〜さあ、ブレーキを外せ!〜

38/365の毎日ストーリー(2019/8/14)

 

お盆休みという気がしなかった。実際朝から現場での検査。もちろん仕事をしているからですが、なんで〜?と思う前に、すでに昨日から仕事モードに入っている私。

 

ほぼ定期的なお休みがあってないような自分自身ですが、基本お休みの日はモード的には、お休みモードなのでゆっくり。でも、今日は実際平日モード。なので、結構気が入っていました。

 

【アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいる状態】

 

今日、また色んなお話をさせてもらいました。改めて自分自身を見つめ直すきっかけになったように思います。

 

ただ、今一番自分でしたい、しないといけない事は分かっているつもりなので、体が感じるみたいな高揚感は既にありません。でも、自分を見てくれる人、仲間、同士がいてくれるという事には、とても温かい空気感を感じられ、気が合う人とのお話は特に、気持ちの良いもので、楽しいです。

 

今、自分はやらなければならない事と、やりたい事がはっきり分かっています。

 

でも、それに全力集中出来てないのも分かっています。進んでいない事はないと思うし、少しずつでも進展はしていると思うのですが、「事業」というもの、準備だけでは何にもならなくて、実際世に出して、お客様とのやりとりが出来て初めて「やってる」になるので、それを早くしなければと思います。

 

今は、アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいる状態。

 

そのブレーキをようやく外す時がきたのでしょうか。そんな風に背中を押してもらった気もします。

 

昭和に生まれ、平成に生き、令和で全うする。そういう全うする年齢にも達したようです。でも、これからはまだまだ長い。この全うするには、今まで培った自分の歴史をこれからの時代で、いいように活用して行く事で、自分自身の人生の価値が見出されるのでしょう。

 

 

特にこれからの5年間は、自分にとってとてもエキサイティングなスリリングな事になっていくような予感がします。

 

ブレーキを外そう。ブレーキをさあ、外せ!

【365日の毎日ストーリー】〜ストーリーを考える今日〜
37/365の毎日ストーリー(2019/8/13)

 

早お盆明けの気分。この3連休で家族が揃い、親戚が集い、花火大会や食事に出かけたり、映画を観に行ったりと盛りだくさんの内容だったので、結構休みを堪能したなあと言う感じでした。

この13日は、そんな休みから一転、事務所に缶詰で色々、片付けも含めてあれやこれやとやってました。

 

計画の無い一日だったので、もひとつだったなあと思いながら、でも休み中に出てるリラックスした感覚の中での作業や雑務はそれなりに楽しいな。

 

と言う事で今日した事をひとつ。

 

【ドラマを分解してストーリー思考で組み立て直す】

 

今、ドラマの法則というブログを書いてるんですけど、色々なパターンのドラマを観ては楽しんでます。そのドラマを「ストーリー思考」で考えたら、どんな観点が見えてくるかとか、「ストーリーマーケティング」の視点でドラマの内容やプロモーション方法などを見て、コメントするなどのブログを書いてます。というか、まだ「ドラマの法則」はまとめ中なので、そんな趣旨でブログを書いてます。

 

ドラマの法則をまとめた上で、それをドラマでは、どの様に活かしているかを読み解いていくというのが面白そうだと思ってます。

 

どんなドラマでも、必ず法則を使ってやっているのは確か。制作側は「法則」というよりも「公式」みたいな感覚だと思います。

 

これで、ドラマを観るのが楽しくなればいいし、また、そのドラマの法則を使って「ドラマ」ではどの様に使われ、リアルな私たちの生活ではこの様に使っている、使ってみればって感じで紹介、お勧めしたら喜んでくれるのではないかなあって思っとります。

 

【365日の毎日ストーリー】〜お盆は家族団欒が定番〜
36/365の毎日ストーリー(2019/8/12)

 

【お盆休みにはお盆休みの過ごし方がある】

 

今日何をしたかというと、Tverで溜まったドラマを観て、ブログを書いて、おわり。あとは、娘たちと家族水入らずで過ごせる貴重な時間という事で、4人揃ってホテルのディナーブッフェに食べに行きました。

 

17時半からブッフェ開始だったんですけど、皆同じ様に待ってました客なので、一度に始まりました。ほんとは、高層ホテルで夜景の見えるレストラン行きたかったのですが、なかなか当日予約だと難しかったので、それはお預けという事で。

 

でも、家族4人で改まって食べた記憶が正月くらいしか無いので、貴重だったなあと実感。

 

家族で楽しいひと時を過ごす事ができました。やっぱりいいですよねえ家族団欒って。

 

それから、早くに食べたので、時間があるよって言われ百貨店で買い物に。前回探して無かった娘の財布。今日はあったので、そこで購入。家族の食事より高くついたけど・・・

 

娘が言うには、二十歳の誕生日プレゼントやから特別やからって。

 

まあ、これでずっと娘が喜んでくれてたらこれも長い目で見て良かったになるので、まあこれくらいはしないといけないのかな。

 

そんなかんなで、無事家に到着。

 

途中コンビニでデザート買って、家でゆっくり食べるシチュエーションをとってるんだけど、そこから次のブログなどの作業ができず、寝入ってしまう事が最近は多いので、家に帰った途端offにならない様な体づくりもしたいなと今は思ってますね。

 

娘は、買ってもらった財布の写真撮影に没頭。インスタに載せるのに、「映え」しないといけないらしい。

 

誰にアピールしてるんだろう。

 

自分たちのフェイスブックと変わりはしないと思うけどね。

 

この3日、十分休日としたので、13日から15日がお盆の真ん中でありながら、山の日で祝日が入ってから、お盆はどちらかと言うと前倒し休日になる傾向。

 

だから、今週はほとんど仕事の時間に当てようかなと。

 

家族でいる時間取れれば、取れるだけいいなって実感はあるものの、ここはまた次の機会にして、楽しみは置いとく様にしよう。

 

【365日の毎日ストーリー】〜王道はヒーローズジャーニー〜
35/365の毎日ストーリー(2019/8/11)

 

親戚が集まると特別な休日になりますよね。家で食べるにしても、外で食べるにしても特別なお出かけや、食事。うちの子どもたちはそこそこ大きくなってるので、あんまり実感は無いと思うけど、こういう集まりを小さい時からしていると、自分の家族ができた時に親戚が一緒に集まるっていう習慣をまた、思い出してやってもらったらいいんでしょう。


特にお盆とか、お正月とか。帰省して帰って来る習慣は、昔からあるもんですが、子どもたちが世帯を持って独立した後もうちに帰省してくれるそんな家族になってほしいなと思います。

 

【ディズニーは映画の王道。ストーリーは外さない】

 

8月9日から上映が始まった「ライオン・キング」 この映画のテーマは、「全人類の心ふるわす キングオブエンターテイメント」 ここまで大きなテーマにするのは、やはりそれだけの自信と実績があるから。ディズニーとしては、地球上のすべての人にこの映画を見て欲しいと思ってるんだと思います。すごいことです。

 

それだけ、人の心の奥深く刺さる人間物語なのだと思います。ただ、人は一人も登場しませんが(^ ^;)

 

ヒーローズジャーニーの典型的な物語でしたね。

 

物語のあらすじは、検索したらすぐ出て来るので略しますが、主人公のヒーローズジャーニーの物語は、やはりこんな感じなんだと改めて実感。

 

登場人物には、敵となる役がいて、自分が窮地に陥った時に助けてくれる陽気な仲間たち。この仲間は、たいていデコボココンビ。でも、その仲間は最後のヒーローの戦いでも助っ人として頑張ってくれる同士になって、ヒーローの国で一緒になる。

 

ヒーローの傍らには、ヒロインがいます。そのヒロインを救うために立ち上がる戦いの物語は多いですが、このライオンキングは、ヒロインが国の危機を憂い助けを求め彷徨っているところに、偶然にシンバと再会する。

 

ただ、生まれた時から王になる事を約束されたシンバだったが、シンバが追い出された後、王として統治したスカーの陰謀だったことも知らずに、自分の国を守る事を否定していた時に、父ムファサの言葉を夜空の彼方から聞き入れて思い出す。

 

立ち上がり戦う事を決心したヒーローは、そこからは戦士になり、勇敢に戦い見事勝利を得て国を収めます。

 

そして、ヒロインのナラとも結ばれ、エンディングは国の永遠の繁栄を意味する新たな王の誕生とともに物語は終わります。

 

ヒーローの物語には、敵役(スカー)、仲間・同士(プンブァ・ティモン)、師(ラフィキ)、ヒロイン(ナラ)、執事(ザズー)などがいて、ユニークな登場人物が物語を演出します。

 

この「ヒーローズジャーニー」の物語を改めて、ライオンキングを題材にして読解して見たいと思います。

 

 

【王道の物語は、何度観ても心動きます】

 

物語には、とても大きな力が作用しているんだと思います。このライオンキングでも、ストーリーは単純で、最後はどうなるかは大体想像はつくので、あまり感激もないのかなと思いますが、実際映像でその場面に遭遇すると、とても気持ちが高ぶり、心動きます。

 

これは、人間の根本的な性質なんでしょうね。わかっていても感動し、涙する事などは、健在意識で理屈で考えるより、潜在意識に作用して、無意識の部分が素直に感動を呼び起こしているのでしょう。

 

だから、「物語」はとても大事で、人の感動を呼び起こすには、表面的なテクニックでなく、人の深層心理に刺さる王道のストーリーテリングは、学び活用する事をお勧めします。

 

その「ストーリーの力」を活かす講座を開講して行きます。

 

関心ある方にお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

【365日の毎日ストーリー】〜家族でリクレーションは大事〜
34/365の毎日ストーリー(2019/8/10)

 

【家族でお出かけモードに】

 

今年の花火大会は、お盆休みに入った日だったので、結構お休みモードで、家族団欒、楽しみモードの1週間に入るには、もってこいの日でしたね。東京からも娘に花火大会見に行くから帰ってこいよ、とオファーし続けてたら、何とか間に合って、家族で出かける事ができました。また、妻の妹夫妻も一緒に花火行くってんで大勢で行けて良かったなあと。ただ、下の娘がバイトで参戦できず、少し欠けた感じでしたが、5人で観に行ったので楽しかったですねえ。

 

家族で出かけるのはとても大事ですね。一人欠けたので、早速このお盆に映画を観に行こうと娘たちを誘いました。

 

バイトで超忙しの娘なので、なかなか二つ返事で、「うん」と言ってくれないのが玉に瑕。

 

でも、何とか今年のお盆も家族4人で映画鑑賞を断行したいと思います。

 

 

【花火は見る場所によって違いますねえ】

 

昨年は、ちょうど高島の花火大会と重なって、高島の方に行ったので、淀川花火は1年ブランクになりましたが、今年は人数もいるので有料観覧席でみたいと思っての購入予定が、購入のタイミング悪く完売になり、何処かからか観ることになりました。

 

毎年遠目で観てたのですが、今年はもう少し近くで観たいと思い、少し早めに出て席とりをしに行きました。毎年梅田側河川敷の方で遠くから観てたところを、今年は十三側から入って、有料観覧席から一番近い無料ゾーンの河川敷原っぱに陣取りました。

 

たっくさんの人で溢れてましたが、トイレや飲食ブースも出店していて、さながら野音フェスのような雰囲気で結構心地よかったですね。

 

待ち時間が2時間くらいあり、そこで何をすることもなくおしゃべりしながら時間を潰してたのですが、夕方だったのでそんなに暑くもなく、あっという間に時間も過ぎて、ほんといよいよ開幕!って感じで花火を見ることができました。

 

この淀川花火大会の観る場所では、一番の違いは淀川にかかる陸橋が壁になっているところ。有料観覧席は障壁が無いので前面に視界が広がって見栄えが全然違うのでしょね。

 

これがよくわかったのが、今ままで遠目の横から見ていたので、花火の打ち上げ幅がそんなに広くなかったのですが、実は淀川花火は真正面から見ると横広がりなので、とっても幅が広く見えるんですね。それが、今年の位置からは良くわかりました。

 

ですんで、来年は真正面から、陸橋のハードルも無く見えるところで見たいなと思いましたね。

だから来年は有料観覧席で奮発してみたいと思います。それはそれで楽しみとして、頑張って参りまーす!

 

 

【なかなか家族みんなが揃わなくなって来た】

 

子どもが大きくなってくると、なかなかみんなが揃わなくなって来るんですよね。

 

上の娘は、社会人になって東京住まいなので日頃はいませんし、下の大学2回の娘はバイトが忙しくほとんど家にいません。

 

よくあるのは、子どもたちが大きくなって来て、夫婦二人で過ごす事が多くなって来ると、二人でどこかに行ってとなるところ、奥さまは自分でしたい事しっかりするようになっているので、旦那ほったらかし。。。

 

旦那どこかへ行きたくても行く相手おらず・・・・

 

そんな寂しい晩年を迎える世のおじさんたちも多いと聞きます。うちはというと、全くその通りっていうわけではありませんが、予備軍的なこともある事は事実。

 

ここは、いかに家族や、妻のために楽しいことを提案できるかにあるのでしょうね。

 

今までは、自分の都合で、趣味で行きたいところについて来てもらってるって流れを逆にする必要もあるんだと感じます。

 

そのためには、日頃の家族の会話。夫婦の会話が必要なんだと感じます。頑張れ、オッサン(^ ^)