暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -3ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】〜すべての人に「生きる」という挑戦ストーリーがある〜

48/365の毎日ストーリー(2019/8/24)

 

【毎年恒例もストーリーだね】

 

8月の最終土日って、日本テレビの毎年恒例24時間テレビなんですよね。

 

「人と人 ともに新たな時代へ」が今年のテーマです。新たな時代って令和時代のスタートの年、新たな時代へっていうテーマがふさわしいですね。時代を作って行くのはいつの時代も人。だからこの人と人がうまくマッチして行けば、これから色々な事が起こって行くのではないでしょうか。

 

この時代の始まりとともに、改めて「人」にクローズアップしている24時間テレビの様なイベントはとても趣旨を理解できます。そんな中、ロボットやAIがどんどん進化して行く状況を結構肌で実感して行ってるのも今現在の多くの人の感想だと思います。

 

まず、パソコンが登場した30数年前には、何か新しい便利な利器が登場したとワクワクした事を覚えています。お店でしか出来なかったゲームが家庭でできる!って喜んだり、ソフトがあればこのハコ一台でいくつもの遊び、趣味、仕事ができるって驚いたり。

 

でも、これが数十年経って、今や最新テクノロジーなんて一般市民では日進月歩に追いつかず、驚嘆する間も無く付いて行くのもアップアップで、技術で喜び、驚嘆する事は少なくなってきている様に思います。

 

人は感動する生き物なので、たくさん感動したいです。そういう便利な技術で感動できる事って、これから先どんなイノベーションで自分たちの前に現れるんでしょう。

 

あるとしたら、AIロボットで、人がロボットと友達になる時でしょうか。双方向のコミュニケーションが取れるって、人にとってとっても有難いシチュエーションなんだと思います。

 

機械が人のニーズを満たしてくれる事は多くの人が体感している現在です。

 

これからの人の欲求、ニーズは、どれだけ自分の心を感情的に満足させてくれるかにあると思います。

 

 

よく考えたらわかる事ですが、これって別にロボットやAIだけがやれるものじゃないんです。自分の周りの人が、そうであればいいので、テクノロジーに頼る必要はないのです。

 

しかし、コミュニケーションの取り方がテクノロジーも多用した多種で多様になったので、大きな根本的な事が日々の生活で意識として薄らいでいる様な気がします。

 

 

24時間テレビは、こういう時代背景の中で、改めて「人自身」をクローズアップし、どの様に人は人と繋がり何をして行くのかを問おうとしていると私は思います。

 

 

もちろん、30数年前に戻りましょうと提案してるんじゃなくて、いつの時代も、ロボットやAIの時代になっても基本は「人」。人が行動する事によって、物事が動くのです。

 

 

ただ、2045年と言われているシンギュラリティー以降、世界がどう変わるかは予測や推測はできると思いますが、実際に的確に断言できる人はいないと思います。この頃、自分が生きているかどうかもわからないので、そんな先の事は自分は考えません。

 

でも、これからの若い世代は、逃げる事のできない社会に突入していきます。

 

 

社会の動きに合わせるのではなく、自分がどの様に考え、どう行動するか、自分自身で現在社会を生き抜くために、今、考える事があり、行動する事があるのだと言ってると感じます。

 

 

単に、感動を誘発するお涙頂戴企画ではなく、これだけ長い間1年に一度ですが、ロングラン企画として成り立っているというのも、時代は変わっても変わらないコンセプト「時代は人が作る。人と人の繋がりが感動を生む」を持って継続しているので、長く愛されているのでしょう。

 

素直に「人が織りなす感動の物語」に心動かされ、感動しましょうね。

 

 

【感動の前後にはストーリーが必ずある】

 

 

この24時間テレビをずっと見ているわけではないですが、ちょうど見たのが、足を切断して生まれた少女が双子の姉妹とともに、高校生100人と一緒にダンスを踊るという企画でした。

 

障害を障害と思わず普通に生きている少女をクローズアップし、でも、やっぱり義足をつけてのトライではできない事ある。ダンスで回転する事が苦手。でも、多くのお姉さんたちと晴れの舞台で、踊れる自分を多くの人に見て欲しい。障害があってもこれだけの事ができるんだよって、同じ障害のある人たちを勇気づけたいという思いが、練習風景の取材映像などを見て伝わってきました。

 

頑張って挑戦した結果輝く少女が、テレビの前でやり遂げた姿を見たとき、多くの人が感動した事と思います。

 

私自身も感動を覚えました。

 

伝えているのは、「ストーリー」 ある感動を呼ぶ出来事の前後には必ずストーリーが存在します。

 

 

少女が意を決して挑戦したいと思い立った時から「彼女の挑戦物語」は始まり、いや、実は生まれた時から「物語」は始まっていると思います。そして、テレビ局はおそらく彼女の挑戦その後という事で、取材などして行くんだと思います。

 

そこにも、おそらくずっと続いている彼女の物語が存在している事と思います。

 

やり遂げた彼女の笑顔と安堵感に、心が動かされました。

 

 

 

【すべての人に「生きる」という挑戦ストーリーがある】

 

この彼女の物語は、多くの人に伝わりやすい物語であったので、取り上げられ、テレビで披露されました。

 

感動する場面が多い様な企画を作り、24時間テレビで放映するために、チャレンジできる子を選んで、映像として追っかけて行く、制作側の意図はいくらかあるにしても、彼女自身は「自分自身に提案された挑戦」を決めたのは、彼女本人ですし、頑張ったのも本人です。

 

映像周りでそれをサポートし、盛り上げる多くのスタッフがいたと思いますが、解釈をこじつけると、「感動する物語」を演じる主人公は彼女本人で、彼女のストーリー作りをサポートしてくれるスタッフの存在や行動もストーリーの一部です。

 

誰が裏方で、テレビの放映ステップなど、彼女にとって意味はありますが、テレビに映る映らないの区分けする必要がなく、それらを全部ひっくるめて、彼女の物語の登場人物たちです。

 

この様な「本人のストーリー」は、日々毎日自分自身が作って言ってるのです。

 

 

それが、人によって「ストーリー」「物語」だと感じられないのは、自分が意識していない事もあると思いますが、自分が生まれた時から物語を作り続けていて、全部ストーリーは繋がっているんだよって事です。

 

 

この「生きる物語」は全ての人にあります。

 

 

これを意識して、日々活動する様になると、おそらく目に見えて生活感が変わると思います。

 

 

私自身、このコラムというか書いていて思う事は、全ての人が「自分の人生の物語」は捨てたもんじゃないよ。日々生活して行く上で、一話一話物語を積み重ねて言ってるんだよって事を、伝えたいのと、そう思えていない人をサポートしたいと思います。

 

 

この自分の毎日ストーリーも、今の所は支離滅裂ですが、書くことによって、過去と現在と未来をつなぎ合わせて行こうと思います。

【365日の毎日ストーリー】〜結果大オーライ〜

47/365の毎日ストーリー(2019/8/23)

 

【 理想の想定外は、無意識が引き寄せる】

 

時間の予定が分かりにくいスケジュールってとっても組みにくいですね。その様なものには、病院での検査、診察や、飲食店での順番待ち、他にも色々あるかな。自分はマイペースな性格なものの、どのくらいか読めないものには結構イライラする方。

 

だから、飲食店などで順番待ちするのは大嫌い。よく忍耐強く並んでるなあと思ってしまうのと、並んでる時間勿体無いやん。って思っちゃう。

 

だから、今日は覚悟して大病院での時間待ちにパソコンはもちろん、本も何冊か持って病院へ行きました。

 

整形外科だったので、結構待つのかと思いましたが、案外待たず、重たい荷物を背負って行ったのに拍子抜けでしたね。

 

 

ところが、今日実は昼からもう1件予約していて、もし午前中の病院が長引いたら午後はキャンセルするつもりでした。ところが、午前中も昼軽く前に終わってしまったので、お昼ご飯を食べてもまだ、だいぶ時間が余ってしまいました。

 

なので、ここは、持ってきた道具を役に立てて、時間のロスがない様時間を潰せました。

 

持ってきた荷物も、成果あり。みたいな感じ。

 

 

今日はこのスケジュールの結果が一番よかったのですが、あらかじめ一番成果のあるスケジュールを想定外にしておくと、結果的には理想のスケジュールで終える事ができたと喜べます。で仮に最悪のお昼またいで、午後からもキャンセルになってしまったとしてもそれが想定内なので、これまたスケジュール通りとなるんですね。

 

 

これって、ただ単に偶然だったのかと思うのですが、無意識的には「理想のカタチ」を強力に引き寄せていたのかもしれません。

 

 

だって、午後からの予定の問診が、思わぬ学びになった様に思ったので。実は、あんまり期待はしてませんでした。でも、良い出会いって、こんな理想形をイメージした想定外の事から起こる事ってありそうですからね。

 

 

良かったです。

 

 

【納涼例会】

 

今日は、晩から会の納涼例会があり、司会進行も勤めて楽しみながらもちょっと頑張りました。

 

実は、前でしゃべるのは結構苦手で、司会なんかも形式張ったアナウンスだけだったら、つまらないので、何かアドリブをうまく効かせたいなんて思ったりして、トライしてみても大概滑るんです。

 

だから、今日もそんな緊張の中、少々酒をたくさん飲まないと、饒舌にもならへんなと思い割と飲んじゃいましたね。

 

 

結構気分が良くなってきたら、逆にあれこれ喋っちゃうのです。こんな時にユニークな喋りも出来たりして、自分にはいつも出ない側面が出たりした時に、自分で自分に驚きながらも、満足したりします。

 

今日の司会はまさにそんな感じだったので、まあ良かったのかなと。

 

 

ほんとは、もっとウケるような事も言いたかったのですが。それは欲張りすぎということで、自分のキャラは自分で納得しときましょ。

 

 

でも、今日はそんなかんなで飲みすぎたというのもあって、そうなると酒も結構な勢いでそれからも飲むんです。

 

タクシーでみんなとミナミへ繰り出し、女の子のいる店で、また更に楽しく夜長の1日を楽しみました(^ ^)

 

久々に30代の頃にした遊び方をやっちゃった(^ ^;)

 

飲みすぎたかな。。。

 

でも、帰り際に食べた、カレーうどんは、細麺でめちゃ美味かったす。

 

 

今度は、二次会も地元で飲むようにしよう!

【365日の毎日ストーリー】〜毎日を意義あるものにするストーリー〜

46/365の毎日ストーリー(2019/8/22)

 

【高校球児の夏終わる】ドラマは筋書きされた。

 

高校野球の決勝戦は、大阪の履正社が初優勝しました。決勝戦らしく、点を取り合いながらも緊迫した展開の続くいい試合でしたね。履正社は、好投手奥川の攻略をこの春からずっと続けてきて、3度目の正直で見事に星稜に勝つと共に日本一になる素晴らしいドラマが用意されてました。

 

それも、履正社四番の井上選手のホームランと言う雪辱を晴らすには格好のバッターの活躍と、同点に追いつかれた後のキャプテンのタイムリーで見事勝利を導きました。

 

ストーリー的には、星稜でも、履正社でも素晴らしいストーリーが待ってたと思います。

 

石川県のみならず、北陸勢初の全国制覇、大会No.1投手を抱えての見事なピッチング内容での優勝。昨年、世紀の大逆転負けを喫した星稜が、その雪辱を晴らし、優勝などなど、ストーリーには事欠きません。

 

一方の履正社は、今春の屈辱的な奥川投手からの敗戦からの奮起で、打倒星稜、打倒奥川を見事に攻略しての優勝。それも、四番バッターの活躍と言う、やるべき人が活躍して勝った試合などは、心に残る試合をしてくれたと思います。

 

終わった直後は、歓喜の喜びの笑顔や、悔しい気持ちで一杯の堪えきれない涙など、みている自分たちもジーンとくるシーンがあり、スポーツの素晴らしさを体感できる良い場面だったと思います。

 

こうして終わると、高校野球の物語は一本化されるのですが、それまではいくつかの想定されるストーリーがあり、どれをみんなが演じるのかを観客は楽しみに待つ事になりますね。

 

勝負なので、どちらかが勝ち、どちらかが負けると言う結果が待っています。それまでのプロセスでは、「運命の神様のいたずら」と言う事が、突発的に起こった出来事に対しては言われたりしますが、これも後から振り返ると、物語の一つのプロットになってるのですね。

 

 

この事を書いてて思わず思い出すのが、昔石川星稜と和歌山箕島高校との延長18回の末、箕島高校が勝利した試合をどうしても思い出してしまいます。

 

延長戦の途中、表に点を入れた星稜高校が、箕島の打者に対して、後アウトひとつと迫った時に、最後打ち取ったと思ったファウルを野手が人工芝の縁につまづいてボールを落としてしまったと言う出来事でした。

 

その後すぐ、ホームランを打たれ、再び同点にされ延長戦が続き、最後にはサヨナラ負けに至ったと言う試合です。

 

ほんとこんな試合ってあるんだって、いわば驚きに近い感覚を得た事を覚えています。

 

 

ストーリーは、筋書きを作るからこそ、物語になるわけですが、それが劇的であればあるほど記憶に残ります。

 

スポーツの様な筋書きの無いドラマは、劇的な感動ドラマであれば記憶に残りやすいと思います。

 

でも、フィクションで作ったドラマでも、感動を共有する事はできるでしょう。

 

 

【普段の生活でもストーリーはある】

 

娘と二人で久々に買い物に出かけました。

 

娘が来週からバリへ旅行に行くのに、必要なモノが欲しいって言われて、娘の為に買い物に行きました。

 

ドライヤーだったのですが、それはそれで品定めをした後購入しました。

 

特に、どうってことのない買い物だったので、特に改めてここで書く必要もないだろうと思うのですが、これらの出来事は私と娘の二人の物語として覚えてもらってたら、嬉しいエピソードなんです。

 

 

娘は自分が必要なんで、それを父親にねだっただけにすぎないと思います。でも、バリへ旅行に行くのにその為に買ったと言うエピソードは、ずっと時間が経って、お互いすっかり忘れてしまっていたとしても、もし、20年後に娘がバリ島らしい旅行を再びした時に、ドライヤー持って行かないといけないと思った時、「ああそうそう昔、バリ島行く時にパパにドライヤー買ってもらった事あったなあ」と思い出した時、「そうそうあれ、二人で買いに出かけたんやったわ」とか、「その後、二人で弁当買って家で食べたなあ」という芋づるの記憶が蘇るかもしれません。

 

実は、この後私が娘と二人で買い物に出かける事がなかったらどでしょうか。たわいもない買い物が、二人の最後の買い物だった。みたいな後で思い出として残るモノになるわけです。

 

こう言う事って、意識してなかったら思い出さないかもしれないです。

 

特別な事をしていなくても、後から特別になることもあるわけです。

 

 

人生は、一日一日数を数えて、死ぬまでの日数をカウントしようと思ったら出来ない数字ではないと思います。そう言う意味では、命はとても意義ある「有限の時間」なんだと思います。

 

 

この毎日ストーリーも書こうと思ったのには、二つ理由があります。

 

人は、日々エピソードの違う毎日を生きているのです。たとえ、日々の出来事がストーリー的にたわいもない、書き記すまでもないつまらない事であったとしても、毎日は人生の中で一度きりの物語として存在するのです。

 

だから、毎日のストーリーは毎日完結する様な、一話完結型のストーリーであったとしても、毎日の積み重ねが連続モノのドラマの様に、日々を積み重ねて、記憶に残る物語になって行ったりします。

 

これを、筋書きの無いドラマを作る様に、自分の生活でも書いて見て、どんな物語になるか自ら書いてみようと思った事でした。

 

 

なにせ、オープンにしている事も、例え誰も読んでくれない様な読み物であったとしても、プラーベートで書きにくい事もありますが、意識を持ち続ける事も必要と思って敢えて公開にして、毎日のストーリーこそが、積み重なって人生のストーリーになって行くんだと言う意識で書き続けようと思いたった理由の一つです。

 

 

それと、もう一つは、毎日をどれだけ「命を掛けた毎日」にする事ができるかと思った事です。

 

人は、言い方を変えると「死ぬために生きている」と言う事になります。と言う事は、日々確実に年を取ると言う事で、命の期限に向けて歩いています。

 

毎日を大切にするために、そしてやらなければいけない事を先延ばしにせず、「今日」と言う日を確実に生きた証を残すために書こうと思った事です。

 

ブログなどで、毎日毎日「日記帳」的に記すのと似ていると思います。まさに、ブログの日記帳の様なモノですが、でもここはせっかく「ストーリー」をキーワードとして、これからの人生に対して何が出来るかを意識して書いているので、自分の自己満足の日記帳だけではなく、人にこれらの大切な意義なども含めて、伝えていこうと言う思いで、これから多くの人がストーリーを毎日意識し、「自分の人生の物語は自分で創る」という、主体的な人を増やすためにやりたいと思った事があります。

 

なので、毎日毎日考え、だから毎日書く事も、テーマも、伝え方もバラバラになるかもしれません。

 

しかし、伝える事が自分の使命だと思い、しっかり書き連ねていこうと思います。

 

よろしくお願いします。

【365日の毎日ストーリー】 〜人生の物語の創作を支援〜

45/365の毎日ストーリー(2019/8/21)

 

【3つのアクションを実行する】

 

ちょうど8月の最初の研修の時に、自分自身の課題解決のための「3つのアクション」が大切だと直感理解しました。

 

人生の旅路には、色々な苦難が立ち塞がっていて、努力、行動無しでは乗り越えていけない様になっています。たとえ、自分の力が無く、でも乗り越える事が出来たこともあったと思いますが、それは自力ではなく他力を呼び寄せ、人の助けを借りて乗り越えてくる事が出来た、自分の力です。

 

自分は何もしていないのに、壁を乗り越える事が出来たのは単なる偶然じゃなく、これも自分の力なんです。

 

赤ちゃんって、自分の力では何も出来ないことは多いですよね。でも、おまんま食べさせてもらえるのも、必死で泣く事で伝えてますよ。お母さんの助けを借りようと必死なんです。生きて行く為に。

 

人生の物語には、成長に応じて使う力や、助けてもらう内容が違います。また、食べて生きていく為に仕事をして糧を得て行かなければなりません。そんな中、色々な障壁・壁にぶつかるわけですが、その時点時点で自分の力の有る無しも効いて来ます。

 

 

こんな自分は、何でも何とか自分の事は自分でやる事ができる。だから、その気になったら、何でも解決できる、達成できると思って人生を生きて来ました。

 

でも、なかなか上手いこといかないことも多く、特に近年は色々と他に依存したこともあったりで、自分を見失っていた時期もありました。

 

最近になって、「自分の人生の使命」みたいな事が降りて来て、悪戦苦闘しながらも前に進む為に、日々過ごしています。

 

 

【一番身近な存在が一番の課題】

 

「足元をすくわれる」「灯台下暗し」など、自分の一番身近な存在や問題に気が付かない事って、誰しもよくある事だと思います。

 

身近って言えば、やっぱり「家族」です。

 

この「家族」は目に見えない絆で繋がっていて、どんな時でも、ここぞという時には力になってくれたり、助け合う事ができる身近で一番強力な「力」だと思います。

 

とは言え、家族でも自分とは違う「人」であり、人である以上、家族でも考えている事や、行動の為の思考も違います。だから、自分の考えや思いだけで、協力を求めたり、言動するとすれ違ったり、対立することもあります。

 

また、家族であるが故に、遠慮や気遣いを他人よりも軽んじるケースもあり、余計に禍根を残すこともままあります。

 

 

自分自身も、少年時代に親から色々と強制されたり、自分の意思と反することを強要されたりしたこともありました。

 

当時は、そんな事は「感情論」だけで済ましていたし、なぜ「親はこんな事言ってるのだろう?」「親は私にどうして欲しいんだろう、どうなって欲しいんだろう?」と言った事は考えもしませんでした。

 

今自分も親の立場になると、わかる事があったり、人生の経験を他でたくさん積む様になって、壁にぶち当たったりする事で、相手の立場に立って考える事であったり、相手の気持ちを汲み取る事であったり、自分の我以外にも考える様になって人生経験も多くなってきて、理解できることも多くなりました。

 

 

ですが、家族の問題は、何やかんや言っても「感情」がどうしても前面に出やすいので、冷静で居られなかったりします。

 

それと、今の自分の行動原則みたいなものが無いと、結局はその場しのぎや、出来る事も先延ばししたり、やらなかったり、なかなか思う様に行きません。

 

 

【肝に銘じる。物語は自分のあり方によって変わる】

 

この8月頭に、自分の課題解決のための3つのアクションをしっかりと胸に刻み、自分の思考、行動の軸とする事で、考え方や行動自身も変わり、また、結果も変わってくるという事を、実践してみて理解できたので、当面自分のブレない軸として、日々過ごしていこうと思いました。

 

自分の3つのアクションとはどんな内容かと言いますと。

 

1 逃げずに事を先延ばしせず踏み込む。

 

2 先回りして調べる。

 

3 しっかりと向き合う。

 

これで、今日はうまく事が運びました。課題が解決に向かったと言えます。

 

その為に持っておくべき、姿勢は、

 

1 決して諦めない姿勢

 

2 専門家として寄り添う

 

この2つの姿勢でした。この姿勢とアクションで、自分自身の壁をこれからも乗り越えていければと思います。

 

 

人生の旅路では、色々な障壁が現れます。人生は苦難の連続だと言ってもいいくらいです。いろんなメソッドとしての手法、思考方法があると思います。でも、いつも持っておくべき大事な事は、人生は山あり谷ありの物語なんだという事。

 

物語は、成り行きでできていくこともあれば、自分で計画して作っていくこともあります。自分で計画してもその通りにならないことも多分にありますが、そこは都度修正して物語を歩いて行きます。

 

「人生の物語の歩き方」について、これから述べて行きます。

 

「自分の人生の物語は自分で創る」をテーマに、社会の多くの人が幸せを手に入れたり、成功を掴んだりする為のお手伝いをして行きます。

 

まずは、メルマガやブログで発信をして行きますので、もう少しお待ちください。

 

ありがとうございます。

【365日の毎日ストーリー】〜高校野球の決勝戦をドラマ化するとどうなる?〜
44/365の毎日ストーリー(2019/8/20)

 

【ドラマの舞台は整った】

 

これは、今日の高校野球準決勝の話。22日の決勝は、大阪の履正社と石川の星稜の対決。共に初優勝を狙いますが、この高校同士の対決は、この春の選抜高校野球大会の1回戦で試合が行われてます。この時は、星稜が豪腕エースの奥川投手の完封劇で、強打の履正社高校が甲子園で1点も取れずに敗退しています。

 

その2校が、今回は決勝で合間見えます。実力が両校ともあるのでしょう。素晴らしい決勝戦を期待したいと思います。

 

他のどの高校よりも履正社ナインは、リベンジするべく奥川投手の攻略を練っている事だと思います。今回大会の履正社は全ての試合で7点以上の豪打で勝ち抜いて来ています。

 

この春から野球部員は全員全国制覇を目標にしながら努力を重ねてきていると思います。それが、リベンジという挑戦の舞台と決勝の舞台が重なったというのも、物語性を感じます。

 

ストーリーの流れで行くと、星稜は履正社に得点を許さず奥川投手は踏ん張り力投しますが、リベンジして優勝したい履正社ナインの強烈な意地の前に奥川投手は1点差で涙を飲んで敗れてしまいます。

 

今春の1点も取れずに甲子園から去って行かざるを得なかった無念を、今回は最小得点の1点で見事優勝。

 

最大の感動の瞬間を用意するなら、後攻の履正社が9回裏に奥川投手から、スクイズで1点をもぎ取りサヨナラ勝ちで優勝!

 

と、こんな決勝戦だったら、感動のあまり涙してしまいそう。

 

フィクションで、今回大会の決勝戦を感動のドラマ化するのであれば、こんな物語がいいなあと思いました。

 

さて、22日運命の決戦はどうなるのでしょうか! 期待しましょう(^ ^)

 

 

【すべてはストーリーだ】

 

今日は、仕事の舞台を事務所からサブアトリエに移して一日過ごしました。

 

とにかく雑草がすごいので、途中草刈機で草を刈ったりしたので、ちょっとお疲れモードにもなって休憩仮眠。

 

実は、今日新事業の住宅支援サービス「おうちも」のリリーススタンスを決めてしまおうと、ハウスにこもってやってたのですが、結局なかなか行かなかった。

 

実際自分では苦しいってところまで来ていて、早くランディングさせたいのですが、水面下で無意識が足を引っ張っている様。

 

そんな中、少し昔のエピソードに取り憑かれてしまい、戦意喪失状態にもなって今日はギブアップ。

 

ほんとに、一つの事を成し遂げようと思ったら、「固い信念」と「強い集中力」が必要です。自分には特に。

 

ストーリーは、自分も過去の事は、過去物語として持ってますが、何かを生み出そうとする時には、使える経験値以外はいらないですね。

 

自分のストーリーって3つ持つ事が出来て、それは「過去のストーリー」「現在のストーリー」と「未来のストーリー」です。

 

この3つの中でも、クリエイティブな観点でこれからを歩んで行きたい人にとっては、「未来のストーリー」が大事です。

 

それを経験値などノウハウとして補える為に「過去」と「現在」から引っ張り出し、活用するのが「ストーリーの力」です。

 

「ストーリーの力」は、右脳も左脳も有効に使える力なので、色々役に立ちます。

 

この「ストーリーの力」とはどんなものなのかを、これからブログに書いて行きます。

 

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