暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -2ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】〜覚悟と聞いた。シンクロ〜

53/365の毎日ストーリー(2019/8/29)

 

【まちづくりは難しい課題】

 

昨日は、市民会館跡地の利活用について、地域協働のための会を開催。「みんなでつくる未来の公園」のテーマをどのように実践していけばいいか、かなりの議論があり、色々考えさせられました。

 

泉大津市小さいと言えど、7万5千人の人口規模のある市。何かを作っていくについて、市民参加と言っても、全員の意見を聞き、全員の参加など土台無理な話です。でも、全員に向けて発信し、賛同を得ていく活動は、すべきだと思ってます。

 

一人でも多くの関心を持つ人に参加して欲しい。自分ごとと思って、参加してもらえる人がいて欲しい。

 

そのような思いはあるものの、昨日の会議で15、6人の意見も上手くまとまらず、次回の開催日も決まらずお開き。なかなか人って、ほんと人それぞれで難しい。まちづくりに正解はないので、やっていって都度判断し、結局出来上がったものが結果になります。

 

これでよしとするか、しないかは、予め完成後も決めておく事で、位置付けが認識できます。

 

自分は、完成の結果を物事のどの位置にあるか考えておくと、完成後に何をするかも明らかになっているので、正解は永遠になく、ずっと取り組んでいくことに行き着きます。

 

まちづくりとはそういうものなんだと思います。

 

【覚悟と誰かが言ったが。今日自分も思った。】

 

まちづくりには正解がなく、ずっと取り組んでいくことになると思ってますが、それには、相当の時間を費やす必要があります。

 

余程、本気でやるという意思がなければ、ずっと取り組んでいくなんてことできないだろうと思います。

 

それを「覚悟」と呼ぶんだとしたら、今日シンクロしている。

 

【腹をくくったら、やり続けるしかない】

 

それを覚悟というのかな。

 

地域活動って、いつまでやればいいのか答えのない活動。

 

ある人と話していて、やるんだったら、地道にコツコツやり続けるしかないって言われ、それを覚悟っていうんだなって思ったのです。自分が青年会議所活動をしていたときには、期限付きのまちづくり活動。

 

自分の仕事としての事業が、まちづくり、地域活性化に繋がるものでも、自分の事業だからやめ、と思ったらやめれる。

 

人を巻き込んだ地域活動としてのまちづくり活動は、自分で手を挙げた以上、やめれない。やめるつもりもないのですが。

 

やるしかないです。

 

腹をくくって、本気だという事が見えてくれば、多分助けてくれる人も現れるだろう。他力ではないですが、自分一人でもできないので、どれだけ協力を仰いでするかも大事です。

 

朝から、晩まで今日はまちづくりの話題で終わりましたね。

 

そんな気持ちで今日1日を終えようとしていたら、あるメールで、色々と壁があったが、これを乗り越えていくことを決めた。これを覚悟と呼ぶんだろうって文章が目に飛び込んできました。

 

どこかで、誰かとシンクロしている。そんな、誰かと繋がっている感覚がある事が嬉しいです。

【365日の毎日ストーリー】〜理想と現実を把握し収穫のある議論が必要〜

 

52/365の毎日ストーリー(2019/8/28)

 

【泉大津まちづくり懇談会 開催】

 

今日は、泉大津市の市民会館跡地の利活用について、市民協働の会を立ち上げるべく、何人かに参加してもらって開催しました。

 

泉大津市主催のワークショップが先月あったのですが、それを引き続き継続して行くために、そして、これから作る際に関わり続けることを意図して話し合いを持ちました。

 

なかなか一人の市民の立場、声は弱いもので、無いに等しいです。だからと言ってたくさん集まれば良いってもんでもありません。

 

どこかでよくある、「何とかの市民の会」とか言って、反対ばかりする、さも正当性があるような雰囲気を出しながら、自分たちの都合の良いように持って行こうとする会などではありません。

 

これからの地域は、今も昔も変わりませんが、地域に住む人たちが、話し合いながら協力し合いながら、未来の可能性を形にしようと現実も踏まえ、協働して行く姿勢が必要だと思ってます。

 

地域の事をよくしたい、それには何をしようか。みたいなことはいつでも課題となりうる事です。でも、きっかけ、チャンス、タイミングというのも地域にとっても、仕事などと一緒で当然あると思ってます。

 

泉大津市がテーマに掲げる「みんなでつくる”未来”の公園 〜ヘルシーパーク構想〜」はこの地域を盛り上げていくきっかけであり、チャンスだと思ってます。

 

この公園をきっかけに、泉大津市の地域全体がまとまり、他の課題も解決して行くような広がりになる事を意図します。

 

でも、これまでの開発などは、コンサルなどが主導し、見かけの市民参加を装い、実際には市民は蚊帳の外というのが結構あるようです。今回はこの蚊帳の外になっては、せっかく集まって話し合っても無駄、意味無しという結果を危惧する人も多く、今日の議論は実際にどのように関わって行くのか、実際話を進めて行きたいけど、周りのスケジュール感はどうなっているのか分からないまま、理想像だけイメージしても愚論だよね、という意見が多数でした。

 

つまりは、会議を開催しましたが、情報が少なすぎるのです。やはり、やるからには意義あるもの。時間を費やすだけ地域にとってプラスになる事をイメージしたいのですね。

 

当然のように思います。

 

実際のヘルシーパークの施設協議は、進んでいるようですが、どこまで進んでいるのか、我々は入っていけるのか、分からないまま進めても意味ないよ、って事で結構長時間に渡って議論しましたが、次回の開催も決まらず、本日はおひらきになりました。

 

単なる自分たちが自分たちで主導するまちづくり協議じゃなくて、実際に出来ようとしている開発に関してのまちづくり協議なので、最もだと思いました。

 

私が手をあげてやろうって呼びかけたものの、これから先どのようなスケジュール感で進めて行くかは、官民協働、地域参加の進捗に合わせた形で進めないと、結局何も進まないという課題を抱え、振り出しに戻る。でした。

 

でも、このような議論やってよかったなと思います。

 

何事も諦めず、腹をくくったならば、踏み込み、調べ、向き合うアクションで臨みたいと思います。

【365日の毎日ストーリー】〜何でも期日は必要〜

51/365の毎日ストーリー(2019/8/27)

 

今日は、午前中に実務の打合せの準備をして出かけ、午後からは今作成途中のブログサイトのテクニカル的なところを解決するための作業を実施しました。

 

ほぼ机に向かう中で、今日はほぼ語るストーリーがないぞと思った次第。通常と違った行動をしたり、人と出会ったり、何か体験したりするとエピソードでは起こせるので、ストーリーを語るのは楽なのですが、ほぼ目立ったエピソードがない場合の自分の1日は、ただ単に消費されただけなのでしょうか。

 

私はそんな事はないと思っています。無いと思っているので、毎日毎日ストーリーを書こうと思った次第です。

 

日記帳のようであって、日記ではなくストーリー帳。だから、登場人物や1日の物語の流れ、どんな事を思ってどんな行動をしたか。これがストーリーになります。

 

【仕事には、何をいつまでにするかの期日は必ず必要】

 

今作業をしている実務は、もちろんやるべき事があっていつまでにしないと行けないかもあり、分かっています。ただ、1ヶ月後に完成を目指すのに、今日何をどこまですれば良いかは決まっていません。

 

今日は、打合せがあったのでそれまでに、これだけの事をしないと行けないので、頑張ってこなしてました。

 

今は、継続して設計している案件なので、打合せ時間もそんなにかかりません。

 

ですが、次の打合せ日は必ず決めて帰ります。この打合せの日が、自分にとってのペースメーカーであり、期日になって行くのです。

 

1週間単位で打合せ日を決める事が、だいたいどんなプロジェクトでも、物事がスムーズに運ぶサイクルのような気がします。2週間に一度であれば、他にも作業や実務、計画もしているので、どうしても、仕事の立ち上がりが遅くなるのです。

 

 

あれもこれも、複数同時にプロジェクトをこなす場合、ToDoリストの入った全体スケジュールをたて、毎日こなして行くのが有効だと思われているかもしれません。

 

でも、自分はそのToDoリストをスケジュール通りになかなかこなして行けないのです。

 

いつも、複数のことを同時並行作業としてできている人が羨ましく思っていて、自分はどんなスタイルが一番力を発揮できるのだろうかと常日頃自問自答しております。

 

なかなか自分をスケジュールに合わせて規律正しくこなして行く事ができてなくて辛い毎日です。

 

 

自分自身のスタイルをほんと決めたいなって思ってます・・・・

 

 

【やはり睡眠時間は必要】

 

昨日は、少し睡眠時間が短かったので、夜、いつの間にか寝入ってしまってました。

 

おかげで、6時間以上睡眠時間が取れたので、よかったかなと思います。

 

自分のパフォーマンスを発揮しようと思うと、最低6時間は寝ないと行けないですよね。

 

頑張ろうっと。

【365日の毎日ストーリー】〜進化と共に必要な寄り添い方〜

50/365の毎日ストーリー(2019/8/26)

 

【建築業界は相変わらず3K】

 

今年の夏も終わろうとしてますが、実際にはまだまだとても暑いです。現場も油断してたら日に焼けるし、汗だくになります。現場の手法は結構工場加工が多くなって来ているものの、据付であったり、終いを施工したり、現場でやる事はまだまだ多いです。だから、人手もとてもたくさん必要になってます。

 

今たまに行ってる現場は、25階の高層マンションですが、その場はちょうど以前あった再開発商業ビルが取り壊されて建て替えになる商業、住居ビル。以前は7階くらいのショッピングビルだったのですが、出来たのが高校2年くらいの時。オープン時に高校を抜け出して見に行ったのを覚えてます(^ ^;)

 

そんな出来た時からの思い出の地に、今度新たな商業施設と高層マンションが出来ます。堺東のシンボリックな建物になりそうです。

 

高校の時からの思い出のある地で、まだ建築中なので、全貌は全然見えてませんが、出来上がるまでのプロセスの間に関わる事ができて、これがオープンしたらまた新たなストーリーができていくのでしょうが、自分にとっては40年くらいの物語になるわけです。

 

堺東の駅前ビルと私の物語なんて、感じでストーリーできていくでしょう。楽しみです。

 

 

【医療業界も日進月歩ではあるものの】

 

今日は、また新たな病院で説明を受けました。どうなんでしょうね。今、医療業界って日夜進化しているなあと新聞でも見ていて思うのですが、でも、実際の臨床現場(病院の外来など)では、雰囲気的には30年くらい前と変わっていないような。

 

検査機器が、CTやMRIなど凄い検査機器も入り、大きく様変わりはしてると思います。が、感覚的には人が進化していないような気がします。

 

病気に対しても、いろいろな治療があり、その中でも症状や病気によってお勧めをお話ししてもらったりします。

 

昔は判断しようにも、情報源が少なすぎて、先生にお任せするしかありませんでした。現在はインターネットで情報も一般知識は手に入れられます。また、セカンドオピニオンで別の先生の診察も受ける事ができます。

 

でも、結局患者本人が納得し、判断しなければならないんですよね。

 

どう判断するかが問題です。ここに寄り添ってくれる専門家がいてくれたらいいのになあと思ったりします。

 

時代は便利になり、効果的に調べ、学べるようになっているのに。と相変わらずモヤモヤしている今日でした。

 

 

【医療業界だけじゃなく、技術が進化する中で必要とされるもの】

 

技術が劇的に進化している、医療、情報分野、コンピュータなどのテクノロジー分野。色々な恩恵が、家庭や学校、会社、地域にも還元されていて、とても便利で快適な世の中になっています。

 

でも、最終的に事を動かすのは「人」です。

 

その人が、完全に理解し、納得し、判断し行動できるのであれば、放っておいても構わないと思います。ただ、多くの人は何かしらのアシストが必要となるのです。

 

自分の力で、全て理解し、正解にたどり着いて行動する事はまず不可能です。

 

これからは、自分の考えや行動をサポートしてくれる、人生の物語アシスト って職業があれば、人の役に立つ事はできるのではないでしょうか。

【365日の毎日ストーリー】〜新しい仲間ができた〜

49/365の毎日ストーリー(2019/8/25)

 

今日は、長い1日でした。リライズ協会という会のフェスティバルに参加しました。

 

大阪国際会議場で、イベントが行われたのですが、400人くらい来場者があり、熱気に包まれていました。

 

特に熱い人が多い大阪での開催に、イベントも楽しく盛り上がりのあるものでした。

 

色々と思う事や感想もありましたが、また、後日談とさせて頂きたいと思います。

 

 

二次会は、梅田茶屋町のがんこで、なんと200人規模の大懇親会。ものすごい盛り上がりぶりで、こんな懇親会には久々に参加しました。今日は、色々な人と交流し、新たな出会いもさせて頂いて有り難かったです。

 

また、この会でも貴重な仲間を得る事が出来そうで、とても楽しみです。