暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -10ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】
13/365の毎日ストーリー(2019/7/20)

 

これは、日記みたいな物語ノートだ。これは、一つにはチャレンジであり、訓練であり、勉強でもある。

 

日記って、自分だけの備忘録みたいなものだが、これが「物語」とつくと、人に伝わらないといけないシロモノになる。

 

だから、ほぼ今は、人が見てない状態ですがFacebookにあげているのも、オープンにしているからこその日記帳と自分自身の物語として、毎日書くことで、何が得られるか、内容もある程度考えないといけない。自分にとって覚悟を決めた壮大な実験は、まだ始まったばかりである。

 

【一日の下調べをする】

 

今日は、京都まで勉強会に参加しに行くのであるが、元々予定が詰まっていた時間帯。選択肢としては、普通は参加する際には、それが自分にとってメリットがあるかどうかで決めて行く。

 

ところが、今日はその予定が急遽無くなり、ポカッと空いた時間に引き寄せられるような感覚で、知り合い先生に参加しますって言ってエントリー。

 

大阪から京都まで行って、勉強会に参加して帰ってくるだけで、8時間くらい費やしてしまう。こんな時いつも思うのは、「勉強会では何か得るものを持って帰ろう!それと、も一つ得られるモノを見つけよう!」

 

て事で、この8時間に加えて懇親会に参加するかどうかは、勉強会に参加した時に決めようと思い、あと今日のマスト事項と時間の兼ね合いを予め調べた。

 

それと今、ストーリーラーニングについて見識と仕組みへのヒント、スキルを得たいとも思っていたので、その知り合いの先生は教育に携わっているので、ZOOMの事もお話しようと思い立って、大阪を出発。

 

 

【あっという間の4時間勉強会】

 

この先生の勉強会はいつも4時間あります。一般的にセミナーやワークショップ的なイベント、勉強会は通常2時間。

 

だから、いつも4時間かけてただ話すだけ、講義するだけじゃ無いスタイルをいつも作ってます。

 

今日は、「何か不思議な力が働いてたよなあ」と自分でも思う、この勉強会のタイトルは、「こんな時こそアホになれ」 京都で焼鳥店3店舗経営している社長のお話である。

 

自分的には、理屈やスキル、最新情報などを伝授するセミナー的なイベントの方が好きなのだが、なぜか、今日は「経験談をお話する機会」いつもなら時間的にも「またにしよう」と行動しないケースでした。

 

でも改めて思ったのですが、自分の関心事は、「物語的なお話」にも向くようになったなあと思います。

 

やっぱり、まずもって「どんなストーリーが待ってるのだろう、語られるのだろう」という興味分野が再発見されているからでしょうね。

 

さて、この4時間の勉強会。焼き鳥店社長のじゃいさんから体験をもとにお話して頂いた他、社員さん、アルバイトさんからの発表もあり、おまけにお店の常連さんからも応援団として言いたい事での発表もあり、楽しく聞くことができました。

 

更に、聞くだけではなくて、社員さんやアルバイトさんから発表があった後、その人が参加者に聞きたい事を発表後にグループで討論というか考え合うスタイル。

 

インプットとアウトプットを小刻みに行えたので、4時間はあっという間。

 

最後には、社長がみんなで考えて共有したいと思って出してくれた課題、「人生の折れ線グラフ」を書いてグループで発表し合うという時間が待ってました。

 

これって、聞くところ探偵ナイトスクープで結構やられてるみたいですね。

 

社長も言ってましたが、今日のメインディッシュは、「人生の折れ線グラフ」を参加者で共有するという事でした。

 

こんなのある事知らなかったのですが、実際

 

「いやー、めちゃラッキー!今自分が勉強しているフューチャーマッピングと相関性あり、ミソは自分の人生の物語を語るという事なんて、自分が組み立てたいストーリーマッピングそのものやん!」

 

今日一番の収穫は、やっぱりこの「人生の折れ線グラフ」でした。

 

今、フューチャーマッピング講座でも、「自己紹介を兼ねた自分のストーリーを作りお話する」という事のエッセンスになるなあと思い、また、今このような自分史をもって自分で気づく、聞く相手も勉強になるという取り組みが注目されているんだなあと実感できて有り難かったです。

 

まあ、ちょっとここでは語れない自分の「人生の折れ線グラフ」。また機会を見つけてこそっとお話しします(^ ^;)

 

【自分のセブンルールをつくる】

 

今日は、焼鳥店社長の貴重な勉強会で多くの学びを得る事ができました。ありがとうございます!

 

この後の懇親会は、もちろんその焼鳥店で。とても美味しかったですよ!中でも、「唐揚げ」に目がない自分は、ジューシーな唐揚げを堪能させてもらって満足〜

 

衝撃は、懇親会メニューでいきなり「牛ステーキ」が出てきた事。

 

フランス料理やイタリア料理などはコース料理が一般的ですが、最初は前菜、そしてメインディッシュまでいくつかの料理を食して、さあメイン!って感じなのですが、

 

今日は、いきなりメイン!? みたいな感じ。

 

ここでまた、ある事を学びました。「食べ方にもストーリーがあるんだ」という事。

 

それは、ストーリーって色々なあらすじがあるじゃないですか。この食べ方にも物語があるなあと実感して、更に「ストーリー」を色んな局面で使いたいなと思いました。

 

後、「セブンルールをつくる」っていうのは、自分自身のポリシーを一度7つにまとめてみようかと思ったのです。

 

自分自身のポリシーって7つだけじゃ多分ないと思うんだけれど、あえて7つを人に言えるようにする事も、貴重な姿勢だと思います。

 

で、今日は二つまとめました。

 

一つは、「一粒で二度美味しい」と「楽しみは2つ用意する」です。

 

これは、どういう意味なのかは、またの機会に(^ ^)

 

ではまた明日。

 

【365日の毎日ストーリー】
12/365の毎日ストーリー(2019/7/19)

 

こうやって毎日ストーリーを書いていくと、1年365日が果てしなく遠く感じます。。。

 

続けるという事がいかに大変なことか。だからこそ、続ける事は好きな事でないといけないと思った本日でした!

 

【一度に2つの事をやれる時間があったら嬉しいのに】

 

今日は、朝から昼間の団体委員会に向けて、仕事をこなしながら、委員会資料を作っていた。

 

「あーあ。こんなの久しぶりに大変やなあ。実務の仕事はしたいのに、昼という期限のある委員会に向けての資料を作らないといけないー!。一度に2つの事ができたら、めっちゃ効率上がるし、自分の好きな時間も作れるのになあ。」

 

と言っても、一度に2つも出来る事はないのである。

 

「自分が動かないと進まないものなんて、やりたい事以外であれば、苦痛じゃあ!」

 

という訳で、今日の昼間の委員会には、午前中時間がかかってしっかりつくり、昼間の委員会に臨んだ。

 

時間を貴重と思うのは、今に始まった事じゃないが、仕事でも、仕事外でも使った時間が結局無駄なものだったなあと、後で感じたら、それこそ自己嫌悪に陥ってしまう。

 

まあ、今日はそこまでの事はなく、さらさらと流れたので、苦痛ではなかった。

 

 

【みんなそれぞれ忙しい】

 

それから、今日は夕方後輩を呼び出して、まちづくりワークショップという単発のイベントに対して、どうにか継続して、また、賛同者も集めて取り組みとして進めて行きたいと熱心に語ってきた。

 

「人の思いはめいめいで違うもの」と分かりきったつもりでいるのに、自分のやっていきたい事で人を巻き込んで行こうとすると、ガツガツと自分の思いや情熱をぶつけてしまう。

 

今日も、語ったねえ。

 

思いを込めたら、共感してくれるだろうと思って話していくのである。気持ちは相通ずるモノがあったとしても、相手の時間を自分と共有していくには、とってもハードルがある事にしばしば直面してしまう。

 

思いや考え方が共有されていても、ドンピシャで合う事は少なく、さらには同じ時間を共有して、新たな事を立ち上げるとなると、さらに難しくなる。

 

というのは、得てして「相手の時間を奪おうとしてしまう」からだ。

 

みんなそれぞれ、自分の考えで動いており、その動きはみんな違う。相手の時間をコントロールする事はそもそも難しい事なのだ。

 

でも、その中でも、「会」というモノを共有して、一緒にその会活動を共同するとなると、これはベクトルが一致して前に進むのだ。

 

「相手の時間と自分の時間を合わす」行為には、その仲介役である「会」「同士」みたいなお互い束縛された関係性が必要なのである。

 

自分も「会」にはいくつか所属しており、その感覚は良くわかる。

 

だからこそ、「まちづくりへの思いと行動」を共有していくためには、「会」という組織の和を作る必要がある。

 

でないと、みんな忙しいのだ。とっても忙しいのですよ。

 

自分が好きな事、続けたい事であれば「同じ思いと行動を共有できる”会”」が必ず必要だ。

 

その「会」に向け、遠慮せず前を向いて、是非とも進めていきたい。

 

 

それと、相手に対しては、何か一緒にしたいと思った時は、「相手の時間を借りる」意識で望む必要があろう。

 

【365日の毎日ストーリー】
11/365の毎日ストーリー(2019/7/18)

 

一日の中に、どれだけの物語があるか。今日は、駆り立てられたぞ!

 

自分を中心にして一回り上の先輩とのお話。それと、一回り下の後輩との会話。年がとってくると、後何年生きれるかを必然的に考えてしまう。小さい時からずっと先を見て、好奇心があるのも手伝って、育ってくるとこれが自分の特徴になり、年をとっても育まれた感覚は変わるものではない。若い時は、一杯やりたい事を見つけては、どれをしようか、はたまた全部やっちゃうかと言った自分の時間は無限にあるという感覚なので、膨らむ一方だ。ところが、その感覚は変わらないものの、やりたい事が時間的にできないのじゃないかとか、やってる最中に最期がきてしまうのじゃないかと思ってしまい、遠くの未来は見ないようになってしまう。ある意味当たり前で、膨らませすぎた夢は、たたむのが大変になるのである。

 

だから、どうしても年齢が経ってくると無難な事しか考えない、行動しないようになりやすい。でも、考えることも膨らませることも、行動することも、年齢制限はないので、逆にチャンスを掴むことができることもある。というのは、年齢を重ねてこそ活かされる事もあり、その年だからこそ出来る特徴と、あまり同じような事をしない層であると、これがビジネスであるとビジネスチャンスにつながることがある。

 

それと、年齢は関係ないが、幾つになっても、幾つであっても、使命(ミッション)持った人はとても強い。年は関係ないのである。仮に自分が出来なくても、誰かに託そうという思いと行動になるし、そういう人は若々しい。

 

人は、生きがいを持って生きるべき生き物なのである。

 

今日は、先輩を見て、まだまだ仕事もこなし、頑張る気満々なのを感じて、自分もたくましく生きようと思った。また、後輩が自分の年齢の割にバイタリティあると思ってもらえるのなら、これから益々活躍をして行きたいと思った。

 

【ピンチの時にこそイノベーションが起こる】

 

所属する会での企業の取り組み事例発表会があった。数十億の企業を率いる経営者だけに、ビジョンを語り伝え、組織マネジメントも実践する有能な中堅経営者だ。企業業績の結果の有無のみならず、組織文化、社風をいかに作って行くかに腐心した経緯がうかがい知れた。色々と参考になったが、10人くらいの企業規模では、合わないマネジメント手法もあり、会社の規模、環境によって考えなければならない経営者の役割はしっかり把握している。

 

まず持って必要なのは、何のためにという大義を志向する企業理念、経営理念。それを具体的な単語、標語にした社訓。これの全社員への浸透を目指す経営者であった。これは、企業規模は関係なく、旗印とすべき事だ。

 

そして、66年継続している企業ではあるが、3代目になり、また時代も刻々と変わる時代なだけに、先代と同様の事だけを実践していれば生き残っていけないとの思いの中、外的環境でピンチに陥りそうな時にこそ、転換期だとの意志で、事業転換、新事業進出などイノベーションを行ってきたと説明してもらった。

 

他の人の考え方、事例などはとても参考になります。

 

こういう機会を経て、自分なりにはいろんな事を思い起こさせてもらった。

 

【365日の毎日ストーリー】
10/365の毎日ストーリー(2019/7/17)

 

今日お昼間、急遽現場に出向く事になった。そう、問題が起こったから見に言ったのだ。問題が起こる度に自分自身が嫌になる。なぜ、スムーズに行かないのだろうと。これまで、解決出来なかった問題は無い。また、大きな失敗と痛手はそんなに無い。残念ながら、細かい失敗はしているのだが。なんとかやってこれてる事を褒めるべきなのだろうか。

 

あれもこれもしないといけない現在の仕事のあり方は、とてもしんどいように思います。デジタル以前の仕事よりも格段にスピードは上がっているものの、多くの事も抱えるようになっており、コンピューター時代で、人間の手助けをしてくれてると思いきや、より負担の多いデジタル情報時代だ。

 

これから、ロボット、AIの時代になり、人間の生活を楽にしてくれるのか、それは幻想であって、更なるストレスを生む社会になって行くのだろうか。未来は見えない。

 

今日は、全力全開で行こうと思いながら、何かモヤモヤとしたものが消えない、残る1日だった。

 

【みんなで作る公園ワークショップ】

 

今日のメインディッシュは、夜に市役所で開催されたワークショップへの参加。25、6人の市民の方が参加されており、4班に別れてテーブル毎に意見を出し合った。

 

このワークショップは、泉大津市で市民会館の跡地の今後の開発について、公園開発も必要なため、その方向性について全市民の意見も聞く機会を持つというものだ。

 

でも、実際にはコンサルタントがまとめはするものの、それがフィードバックされる事もなく、参考にはされるかもしれないものの、どうなるかは結局市民の蚊帳の外になるのがこういうタイプのワークショップの常。

 

ここ数年で、色々役所の開催するワークショップに参加しているので、おおよそ理解はしながら、でもせっかく市民に向けて発進してくれた市役所へ向けて、何か市民の立場でできることはないか、今後模索しようと有志の会を立ち上げる予定でいます。

 

1回や2回意見を述べただけで実現などするはずもない。やはり、言うのだったら、言った人間も責任を持つくらいの気持ちで、覚悟を決めて動かなければ何も始まらない。

 

今年に入り、市の教育の方でも、コミュニティースクールの運営に関わり、事業的な事を実施していくだけでも他にいろんな事をやらなければならない中大変なのに、更に、会を立ち上げようなどとは、呆れてしまう感じだ。

 

しかしながら、縁とタイミングというのは、どこかでやってくるもので、今年はおそらく何か大きく変わって行く年なんだろうなと自分で自覚している以上、こういう状況になって事を起こさない選択肢はない。

 

ただ、賛同、共感してくれる人が他にいるかだ。でも、そんな事を心配するよりも、はっきりと迷わず自分の意志を前面にに出して行くしかないと思っている。

 

言うべきところは、遠慮せず、タイミングを逃さず進んで言う姿勢を今年は自ら自覚して動いている。

 

やらずに後悔するよりは、やって納得する方が良いので、今年は不思議と色々なことが繋がっている。

 

「みんなでつくる公園ワークショップ」は、来週がメインになる。自分を抑えずはっきりと意志を出そうと思う。

 

毎日、毎日がそんな自分の意志で納得の行く毎日になればとても嬉しい。

 

【365日の毎日ストーリー】
9/365の毎日ストーリー(2019/7/16)

 

【コミュニティースクール運営に関わる】

 

今日は、コミスクの日だった。言うべき事を言う事が自分にとって大事なのはわかってるので、出すだけ出そうと思った。その結果、賛同も得られ、コミスクが動く気配を感じられた。これからは、詳細を詰める動きをしようと思う。


最近感じるのは、実務も動かさないといけないが、これからストーリーというのは今の自分に必要なんだと感じる事です。

 

まあ、マヤ暦なんて予言みたいなものだから、当たる当たらないもあるので、それなりに留めて置いて、でも、これからの人生を自分で変えていくには、自分の考えと行動しかないわけだから、自分でストーリーを作って自分で演じていけばそれなりになっていきそうである。

 

コミスク会議にしても、ここまで言うのかどうか自分にとって考えた部分もあったけど、多分言わなければ何も起こらないのだから、言って良かったのだと思う。

 

【ストーリーマッピングって行動を後押しするツール】

 

ストーリーってそんなものなのかな。

 

「これからの自分の未来のストーリー」があったとして、自分が主人公なのだから、自分が動かないと絶対に実現しないわけである。だから、ストーリーが描けたと言うことは、行動の動機付けができたと言うことになるのではないかと思う。

 

これって、今自分が組み立てようとしている「ストーリーマッピング」にそのままエッセンスを取り込む事ができそうだ。

 

例えば、ストーリーのプロットは、自分のコミット。予めコミットして、深層心理に叩き込んで、それが実現するように潜在意識下で動かしてもらう。または、意識的に発言したり、行動したりして、実現に向けてストーリーを描いて行く。

 

書いたストーリーをそのままで待っていても、何も起こらないし、変わらないと思う。ストーリーは世界で自分一人だけの物語ではないと思うので、他のキャストがどう関わるかは、自分の意思と行動にかかってるわけだ。

 

目標を実現する計画性をどのようにナビゲートして行くか、とても難しい側面もあります。思った通りいかないのは、行かない原因があるからですよね。メンタルブロックとか言うと難しくなるので、計画ではなくストーリーと捉えたら、行かない原因が多少ニュアンスとして変化してくるのではないかな。

 

自己変容という言葉がありますが、この変容するには、きっかけが必要なんです。

 

もっともっと、思考と行動したくなってきました。それも、自分の殻だけでやりとりするのではなくて、自分の周りの人と関わり合いながら。いい環境になってきたのではないかと思います。

 

 

【ストーリー事業を動かせた感覚があった1日】

 

 

やはり、毎日少しずつでも動き、目に見えるかたちで準備を進展させる必要がありますね。

 

何かとりあえずトライしながらとか、人を巻き込んで進めてみるとか、何か作ってみるとか。

 

時間を最大限に使うトライをしよう。