11/365の毎日ストーリー(2019/7/18)【ピンチの時にこそイノベーションが起こる】 | 暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】
11/365の毎日ストーリー(2019/7/18)

 

一日の中に、どれだけの物語があるか。今日は、駆り立てられたぞ!

 

自分を中心にして一回り上の先輩とのお話。それと、一回り下の後輩との会話。年がとってくると、後何年生きれるかを必然的に考えてしまう。小さい時からずっと先を見て、好奇心があるのも手伝って、育ってくるとこれが自分の特徴になり、年をとっても育まれた感覚は変わるものではない。若い時は、一杯やりたい事を見つけては、どれをしようか、はたまた全部やっちゃうかと言った自分の時間は無限にあるという感覚なので、膨らむ一方だ。ところが、その感覚は変わらないものの、やりたい事が時間的にできないのじゃないかとか、やってる最中に最期がきてしまうのじゃないかと思ってしまい、遠くの未来は見ないようになってしまう。ある意味当たり前で、膨らませすぎた夢は、たたむのが大変になるのである。

 

だから、どうしても年齢が経ってくると無難な事しか考えない、行動しないようになりやすい。でも、考えることも膨らませることも、行動することも、年齢制限はないので、逆にチャンスを掴むことができることもある。というのは、年齢を重ねてこそ活かされる事もあり、その年だからこそ出来る特徴と、あまり同じような事をしない層であると、これがビジネスであるとビジネスチャンスにつながることがある。

 

それと、年齢は関係ないが、幾つになっても、幾つであっても、使命(ミッション)持った人はとても強い。年は関係ないのである。仮に自分が出来なくても、誰かに託そうという思いと行動になるし、そういう人は若々しい。

 

人は、生きがいを持って生きるべき生き物なのである。

 

今日は、先輩を見て、まだまだ仕事もこなし、頑張る気満々なのを感じて、自分もたくましく生きようと思った。また、後輩が自分の年齢の割にバイタリティあると思ってもらえるのなら、これから益々活躍をして行きたいと思った。

 

【ピンチの時にこそイノベーションが起こる】

 

所属する会での企業の取り組み事例発表会があった。数十億の企業を率いる経営者だけに、ビジョンを語り伝え、組織マネジメントも実践する有能な中堅経営者だ。企業業績の結果の有無のみならず、組織文化、社風をいかに作って行くかに腐心した経緯がうかがい知れた。色々と参考になったが、10人くらいの企業規模では、合わないマネジメント手法もあり、会社の規模、環境によって考えなければならない経営者の役割はしっかり把握している。

 

まず持って必要なのは、何のためにという大義を志向する企業理念、経営理念。それを具体的な単語、標語にした社訓。これの全社員への浸透を目指す経営者であった。これは、企業規模は関係なく、旗印とすべき事だ。

 

そして、66年継続している企業ではあるが、3代目になり、また時代も刻々と変わる時代なだけに、先代と同様の事だけを実践していれば生き残っていけないとの思いの中、外的環境でピンチに陥りそうな時にこそ、転換期だとの意志で、事業転換、新事業進出などイノベーションを行ってきたと説明してもらった。

 

他の人の考え方、事例などはとても参考になります。

 

こういう機会を経て、自分なりにはいろんな事を思い起こさせてもらった。