暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ -9ページ目

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】
18/365の毎日ストーリー(2019/7/25)

 

今日は、今までの自分、会社を振り返って新たな気づきのあった1日でした。地域活性をどうやって進めていくかで、委員会では各自の事業紹介と今後の事業構想を発表するというもの。

 

今年は、タイミングよくいろいろなものが繋がってきています。こないだマヤ暦から鑑定してもらったところ、13年の結が去年2018年で、4年サイクルの転に当たる年が昨年で、ほぼ、昨年は気づきによって行動を起こしかけた年だったので、今年は行動にあたってタイミングよく現れるものが現れているなあという感じ。

 

実際、今までやってきたことと、今現在とこれからなど、年月の流れとともに結びつきは理屈つけられないと思います。けれど、振り返ってみると面白い様にストーリーの流れが、暦のサイクルにあっていたりすると、不思議な感じになります。

 

改めて、見直し次に繋がるための計画と行動は、今後現れていくと思います。

 

今日は、気づきやgoodタイミングで背中を押してもらったりの出来事がありました。

 

明日からの行動につなげていきましょう。

【365日の毎日ストーリー】


17/365の毎日ストーリー(2019/7/24)

 

また、一つやる事を増やした。でも、自分からしたいと手をあげてやってるので、これは望んだことだ。日々忙しくやる事が多くとも、自らやろうとした事、それが他の人も巻き込む事であれば、やめられない。熱意を持って走ろう。

 

今日は、明日の委員会のプレゼン資料を作るのと、グッドタイミングで訪れたスケジュールだった。元々は明日のプレゼン日程は決まっており、今日のワークショップはそのプレゼン資料の中身の大きなウエイトを占める部分。うまく前段になるような話が決まったのだ。これは、単なる偶然ではないのだと思う。

 

自分の地域のフィールドがようやく決まった感じがする。

 

【ストーリーは始め・中・終わり】

 

今年、令和元年で55才になったのですが、昭和は24年間、平成は30年間生きました。後25年くらい生きたとしたら、80才ですね。おおよそ、昭和も平成も令和も同じくらい生きたことになりますね。まあ、もっとも人生100年時代にほんとに100才まで生きたら、令和の時代も終わってるかもしれないですけど、令和を50年と終わりの人生をたっぷり生きたことになります。

 

物語としては、クライマックスの域に入ったという事。クライマックスって、今までの始め、中をひっくるめて新たな盛り上がるストーリー展開になるという事です。


そういう意味では、自分の人生で令和が一番面白い時代になる事間違いなし。これからが楽しみだ。

【365日の毎日ストーリー】

16/365の毎日ストーリー(2019/7/23)

 

【今日は完璧な計画だった。ある一点を除いては。】

 

今日は、朝5時起き。移動が多い1日だ。大阪から近江八幡へ行って、それから高島市を経て家に帰宅するルート。道程的には、総延長距離340kmにもなる。移動時間は、6時間半を予定した。

 

大阪から近江八幡へは近畿自動車道を走って、名神高速で滋賀まで行く。でも、朝はちょうど良い時間を見計らうと渋滞に巻き込まれるので、早めに出ることにしている。なんと、1時間早くだ。だから3時間かけての工程だ。

 

朝早いので、とにかく途中で寝る時間を取るのは、渋滞に巻き込まれないところまで行って、そこで休むのがコツ。だから滋賀は草津パーキングで一服。

 

そこまでは、ほんとに眠たく辛いが、草津に着くと同時に、20分くらいの仮眠。そして、セブンイレブンでコーヒーを買うと後は、ゴールまで悠々行ける。それでも、3時間の移動時間は取りすぎなのだが、渋滞を考えるとこれが一番ストレス無く行ける予定だった。

 

近江八幡は現場仕事なのだが、朝方までの雨も止みちょうどタイミングよかったと思いながら、検査業務をこなしていると、帰り際にドサーと通り雨。これも、ギリギリセーフ! みたいな仕事のこなし方。

 

体力仕事終えたので、お昼はパーキングで止めたスーパーでお弁当を買って食べようと計画していた。そこで、さっさと食べると、近江八幡から高島市への移動だ。

 

湖東から湖西へ走らないといけないのだが、直線距離だと35kmくらいなのに、一度琵琶湖大橋まで戻って湖西へ渡って向かわないといけないので、おおよそ70kmくらいになってしまう。1時間半かかるコースだ。でも、琵琶湖周りを走るので、なんとなく気持ちいい。

 

湖岸道路を走り、大橋を渡って堅田。堅田から湖西道路で高島市に向かうのだが、堅田あたりでけたたましい消防車と救急車に抜かれて行った。何があったんだろう? って思いながら、自分はひたすら車を走らせた。

 

すると、遠くからヘリコプターが飛んでいるのが見えたなあって思っていると、あれよあれよと自分の走っている車に近づいてきた。

 

見るとそれはドクターヘリだった。どこから飛んできたのかは、わからないが、なんとちょうどタイミング良く、自分の車の直上をかすめて行ったのだ。初めて見た。ドクターヘリ。

 

コードブルーのドラマでしか見たことなかったから、思わぬ遭遇でしたね。思わず山下智久(やまぴー)の姿が頭に浮かんだわ(^ ^)

 

今日は、午後3時に高島アトリエの井戸水ポンプの件で、業者と落ち合うことになってたので、3時までに行くつもりで車を走らせていたのだが、ここ最近おかしいなと思っていた車のタイヤ。

 

パンクかもしれないからみとかないといけないかなって思ってたので、途中急遽イエローハットによって、タイヤを見てもらった。

 

やっぱりパンクだった。

 

大きな釘が刺さっていたらしい。現場で刺さったんだなあと思いながら、バーストしないで早めに気づいて良かったと思った。

 

ここで、30分くらい予定外のロスだったのだが、なんとか高島へは15分遅れくらいで到着。そこから、業者に来てもらって、簡単に復旧する事を祈りながら、井戸水ポンプを見てもらった。

 

すると、井戸水のポンプっていうのは、もちろん部屋の水道蛇口を開けると自動的にポンプが作動して水が汲み上がるのだが、管からポンプまで、水が充満していないと、水が上がらない仕組みになっているらしい。

 

ポンプ内の小さなタンクに水を補充すると、蛇口をひねって 「おー!水が出た〜!」

 

良かったっす(^ ^) 今日は、シャワーを浴びて帰れる。。。

 

恐らくポンプが動いて水が出ないのであれば、原因はポンプの故障じゃないかって言われてたので、予定通り! シャワーまで浴びれて良かったです。

 

ただ、今まで1階のトイレの水が出てたのに、出なくなってしまった。水圧が落ちてるんですかね。「あーあ、1階のトイレが使えないのは痛いなあ」 これで、2階のトイレを使う羽目に。でもトイレが二つあって良かった。

 

でも、以前からだんだんとこの家の中で、蛇口をひねっても水が出ない箇所が何箇所か増えて来ているのだ。普通あり得ないでしょ。こんなこと。

 

まあ、そのうちに元どおりにしようと思いながら、まずは1件問題解決!後は、パソコンにて明後日のプレゼン資料を作成! 

 

グーグルのスケジュールを10年前から見直して見た。色んな事やって来たなあと見返しながら、効率の悪い事ばかりしてたんじゃないかと見てて思った。

 

ちょうど以前のマヤ鑑定で言われた13年サイクルの期間の自分の出来事。失敗の連続で、苦しい事たくさんあったが、なんとかここまでこれたんだと改めて、この経験値は大事にしようと決めた。

 

今日は、まだ大阪まで帰らないといけないのであるが、ちょうどドラマ「TWO WEEKS」と「Heaven!ご苦楽レストラン」を横目にしながら、帰ることができたので、あっという間に大阪へ帰還。無事に辿り着くことができた! 今日一日一件落着〜

 

これで、1日のストーリーは終わり。

 

ほんとに、今日は1日の予定をバシッと作り、計画実行したが、パンクが想定外。それと、トイレの水。1日の計画予定を物語化して見たが、想定外の出来事って必ず起こるもので、それをストーリー的に楽しむ余裕を持つと、自分の人生物語も面白いものに見えるかもしれない。

 

ドラマで起きる想定外。これを自分の物語でも、うまく活かしてハッピーエンドになるストーリーが描けたら良いのではないかと思います。

 

1日でも、もっと会話を入れ、詳細に表現する部分を盛り込んだら、ちょっとした短編集が出来上がるくらいになります。

 

ただ、なんとなく過ごすのではなくて、今日みたいに完璧に1日の予定を組んでおくと、想定外のエピソードが1日のストーリーを盛り上げるプロットになります。

 

人に伝わる価値のある物語にするには、もう少しエッセンスを盛り込む必要があると思いますが、自分史を作るつもりのストーリーであれば、計画、実行、振り返りとあると、物語ができています。

 

自分もストーリー的に振り返ることがなかったのですが、やってみて面白い試みだったなあと気づく部分が多々ありました!

 

ではまた、明日も物語を作ろう!

 

【365日の毎日ストーリー】
15/365の毎日ストーリー(2019/7/22)

 

週の初めは気分良く、何かをスタートさせる感覚が欲しいところ。まず最初に今日は何を行ったか?

 

ドラマを観る事だった。仕事?趣味?余暇? 事務作業と同時並行でした。今回のクールでは、今日数えたら何と23本もドラマがあるじゃないですか。それを見逃し配信で全て観ようと思うと、配信期限を逃さずチェックしながらみていかないといけないです。

 

ここはTVerうまいことなっていて、もうすぐ配信終了欄を見ると、期限間近な順から出てくるんですよね。だから、とりあえず期限まで余裕のないドラマについては、優先的に観ることになります。1週間に23本観るわけですから、ほんと忙しい。

 

これをどうしているかというと、朝事務作業を一番にする必要があったので、作業を行いながらドラマをみていくのである。このあたりは結構達人の域にあるので、事務作業など集中してやるよりちょっと時間はかかるものの、ドラマに時間を全面的に割く事なく一石二鳥で進める事ができます。

 

昨日も書きましたが、今、「ドラマの法則」をまとめようとしていて、これを色んなジャンルで使える様に体系化したいと構想立てています。ブログもどちらかというと、ネタバレ、レビューよりも「ドラマの法則」に関する点に絞って、書き連ねていこうとスライドさせていってます。

早くカタチにしていきたいです。

 

 

【毎日ストーリーをブログに移行】

 

この毎日ストーリーは、日記としてどこにもアップしていなければ、何も書いてないのと一緒なので、とりあえずは人知れずフェイスブックにアップしてました。が、アメブロにもブログとしてアップしようと思い、今日はその移行の作業をちょこちょこやってました。

 

これを何のためのモチベーションにしようと思っているかと言うと、自由に何でも書けるテーマの決まっていないブログって結構何を書くか迷う事が多いのですが、「一日の出来事や考えた事、実施した事」に絞って書くと、段々と一日の出来事を物語としてうまく書ける様になるのではと言う思いで書こうと思いました。

 

毎日の出来事をストーリーとして書いて、それが人に伝わる物語になれば、人に色々なエッセンスを伝える事ができる様になるだろうとの狙いです。頑張って腕をあげようと思います。

 

 

【覚悟を決めて歩き出すためにお願いをしてきた】


先週もあり、今週もある地元市役所主催の「みんなでつくる公園ワークショップ」

 

実際にいつになるか分からないものの、公園ができることは決まっていて、2ヘクタールもの広さの公園をどの様に作っていくかを地域、市民の方々とアイデア出しをしようというワークショップです。

 

でも、実際には2回程度やっただけで、アイデアが決まるはずもなく、また、良いアイデアがあってもそれがどの様なカタチで実現されて行くかは、入って行く事ができません。

 

だから、これを継続して取り組んでいける様に有志を募って、研究会や懇談会を立ち上げようと思っております。

 

この事を事前に伝えに役所に行き、明後日のワークショップの最後に参加者に対し、今後も継続して会としてお話して行きませんかと言う機会を作ってもらえる様お願いしてきました。

 

役所が主導してやるには限界があり、役所の担当者にお話すると、市民の方が率先してやってもらう事が理想だと言ってもらえました。

 

でも、言った限りは腹くくってやるしかない。長期戦にもなるでしょうが、諦めず進めていく覚悟が必要です。

 

市長の応援をし始めてかれこれ3年になろうとしてます。この時に、地元の街を変えていく活動をどの様にしたら良いのか、意見を求めてたと思うので、やるっきゃないですね。

 

これで、ようやく自分のポジションとフィールドが固まりつつある様です。

 

 

【毎日少しずつ進めるのは、実務も事業も同じ】

 

ストレスを軽減して、自分の進むべき道を切り開いていくためには、好きなことだけに集中できない環境にいる人でも、少しずつでも良いから毎日進めることですね。そして、クライアントなどの相手先に連絡を取り、流れを毎日把握することです。

 

今日は、実務を進め、かなり余裕がないところの実務に対して、こちらから打合せのオーダーを取るために、動くことでストレスを軽減する事ができます。

 

連絡を取り、そして安心する。そうすれば、実務も進むし、事業も進むのです。

 

今日は、ブログと「ドラマの法則」とブログへの移行をして、気持ち的に落ち着いてます!

 

 

【お金を生み出す事業を作り出せ】

 

今や、商品だけあっても売れないです。どの様に売るのか、最初に決めておかないといけません。その仕組みを考えて、リーンスタートアップを目指そう。

 

なかなか時間が無い中で、目標通りできるかは、集中してやり切り、継続する事が大事です。

そのための私の敵は「睡魔」 睡眠時間を多く取る必要あり。

 

頑張って参りましょう!

 

【365日の毎日ストーリー】
14/365の毎日ストーリー(2019/7/21)

 

朝早く起きのはいいのだが、寝る時間を6時間取らないと頭が回転しない。今日は、6時起き。睡眠時間は2時間+2時間半。だけど、別々の睡眠なので、結局は睡眠不足で1日を迎える事に。

 

朝から眠い!

 

体を動かしている時はいいですが、何か物事考えようとしたら、ぼーっとしてなかなか捗らない。結局、お昼ご飯を食べた後、2時間ほど眠ってしまった。

 

以前に「よーし、これからは目標を立てるぞ!1日6時間は寝るという目標。そして、頭をスッキリさせて集中して物事に取り組むもう」

 

早掛け声倒れになりつつある、自分の課題である。これをクエスト考え、実践していく自分なりのゲーミファイにできていけないのかと思います。

 

 

【過去を振り返る】

 

今週に事業紹介をプレゼンする機会があり、その準備として今までの事業、実施内容など画像を引っ張り出すなどして振り返ってました。

 

カフェ運営、貸しホール運営、建築家コンペ事業を運営する住宅支援サービスなど、あれやこれやをやってきて、改めて感じたのは、イベントであれば、その前後がなく、やったという内容だけで、収益構造も全く考えず、とにかくやったという印象だけでした。自分自身の本業としては、建築設計、リフォーム事業などこちらの方だったので、実際には、イベントなど縁やタイミングで実施はしたが、やる事が目的になってしまっていて、何の為にやるのか、やった成果はどうなのか、イベントを元にどうつなげていくのか、仕組みはどうするのかという事業の流れは全く見えないまま、ほとんどが終わってました。

 

だから、写真などを見て思ったのは、「思い出」だけでした。

 

好きで、収益事業とは関係のないワイフワークならいざ知らず、あれやこれやと5年6年間くらいはこんな感じでやってしまっていましたね。

 

【マーケティングに集中する】

 

この時は、社員さん含めスタッフが数名いたので、実際の準備などは色々やってもらってましたが、イベント一つとっても、自分自身の精力のかけ方が中途半端だったんだと思います。

 

今は、その当時の事を繰り返さないように考えているので、色々慎重になってますが、そもそも自分一人しかしかいないので、あれもこれもできない状況になってます。

 

だからこそ、今何をすべきか分かったように思います。

 

何をすべきか。 自分自身の組み立てた事業で収益化を目指す、マーケティングを行って見込み客を集客し、出来るだけ早い段階で収益をあげる事です。

 

 

【次のステップへ】

 

今日は、一日こんなことをやってたので、歩く歩数も3000歩を切る感じ。特急で事業転換を図って行こう。

 

最後に、晩遅くになって人と話す機会がありましたが、サラリーマンは辛いっていう話。

自分の中では、色んなドラマが頭に浮かびました。。。 

 

で、何が辛いかというと、今の上司がとても理不尽で、毎日話すのも嫌で、とても上司のために頑張る気にならないとの事。

 

こんな時には「ドラマの法則」が役に立つよという話をさせてもらいました。

 

今、自分が考えいる「ドラマの法則」は、あらゆる人が「自分の人生を自分で歩き、作り、人に振り回されない生き方をする」ために役に立ててもらおうと考えている事です。

 

「ドラマの法則」には、ストーリーをどのように活用したら良いかということも含まれてます。

ストーリーは活用するものです。

 

そして、自分の人生の物語は自分で作り、ドラマを生み出す主人公として人生を歩んでいくための指針となる事を目指しています。

 

時は来ていますね。さあ、これからだ!