暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

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一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

リノベーションについての考え方

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【365日の毎日ストーリー】〜1日の積み重ねが大きなストーリーになっていく〜

58/365の毎日ストーリー(2019/9/3)

 

実は、今週死に物狂いで実務をこなしてしまおうと思ってます。しゃにむにって感じで。それは、今週末に控えたドリカムのコンサートにモヤモヤした気持ちで行きたくないから。

 

まあ、実務がかなり遅れているのもあるのだけど、それだけに余計に思うところなので、頑張らなきゃ。

 

というところで、今日は頑張った。でも、夜の部では実務は置かざるを得ず、会の事業計画を作成しないと行けなかったので、結構それで時間を食ってしまった。

 

ずっとモヤモヤして引っかかっていた実務。ちょこちょこ數十分だけするって訳には行かないので、まとまった時間ができた時になんて、呑気に構えていると本当に期日が迫り、とにかく時間を惜しんでしないと間に合わないみたいになります。

 

これまでもいくつかありましたね。こんな事。

 

でも、それなりに切り抜けてきたから、また今度も行けるだろうと甘い考えでいると痛い目にあいます。だから、そんな考え、そぶりは全く見せず来たつもり。

 

 

何とか、うまく行った。行った。この時には、モヤモヤするくらいなら、ちょっとでも毎日動いたら、そんなにテンパることもなく進めていけてたのではと感じました。そう思うと、本当に後悔先に立たず。

 

とにかく全てに頑張る。

 

 

【1日の積み重ねが大きなストーリーになっていく】

 

今日の仕事を一生懸命頑張った。というのは、今日だけじゃなくて、毎日だよね。って工場の従業員さんに言われると当たり前なのですが、過去現在を知る唯一の自分としては、一生懸命をどのように継続するかにあると思います。

 

そうすると、自然と仲間が集まって来たり、助っ人が助けてくれたりします。

 

ただ、一生懸命実務をしているだけでは、今日のストーリーはつまらない様に見えるかもしれません。でも、この1日1日が積み重なって行って、自分にとって大きいムーブメントになれば、人生の自分の物語ができていくのです。

 

この人生の物語を小説1冊でまとめるやら、映画にするってなると、要約しないといけなくなるので、労力が必要になります。

 

 

こんな1日のプロットが大きな人生物語のプロットにもなっていると思うと、今日1日の生きる意義や、ストーリーを展開するためのエッセンスを確実に残しておこうと思います。

 

【365日の毎日ストーリー】〜フューチャーマッピングづくしの一日〜

57/365の毎日ストーリー(2019/9/2)

 

【フューチャーマッピングづくしの一日】

 

今日は、二人の人相手にフューチャーマッピングを作らせてもらいました。

 

フューチャーマッピングは、120%ハッピーにしたい人を想定したストーリーづくりを通して、本人の課題を解決していくツールです。このフューチャーマッピングは、未来の物語を作るのですが、描いたストーリーがほんとに起こったりするシンクロ現象もよくあります。

 

今回のお二人、フューチャーマッピングづくりの中で、面白い、楽しいと言ってもらえたのは、ストーリーづくりのところでした。

 

色んな妄想、発想でストーリーをつくる楽しさを味わってもらえたと思うのですが、ただ、このストーリーが作るだけで、役に立つのか、自分の為になるのかが分からなかったりすると、多分楽しさも半減します。

 

私は、「ストーリーの力」を活かして、ストーリー事業を起こそうと思ってますが、その「何のために」とか「誰に対して」とかが明確になっていて、そこにストーリーを使って、組み立てていくと、楽しみながら進めていけるのです。

 

ワクワクする計画なんだけど、数字を盛り込んだら途端にしんどく、重く感じられるようになったという話などよく聞きます。そこにもフューチャーマッピングを使ってやると、楽しい行動計画まで現れて来ます。

 

このフューチャーマッピングは、人の内面に作用していて、深層心理を表面化して、心の大部分を占めている潜在意識にも働きかける手法です。この手法の根幹には、「ストーリーの力」があります。

 

フューチャーマッピングが深層心理に働きかけるというよりも、「ストーリーの力」が働きかけるのだと思っています。

 

 

今日、お二人の楽しそうな笑顔と、なるほどといった気づきの表情で、とても明るい感じで終わったのが、とても印象的でした。

 

このフューチャーマッピングは、一対一のツールではなく、チームに対してでもできます。

 

今、チームに対してのフューチャーマッピングをファシリテーションするために、トレーニングをしているところでもあります。

 

今日は、一つのフューチャーマッピングを完成させるのに、2時間半から3時間かかってしまっているので、今後もっと時間短縮が必要だなという課題を持って、作成の方終わりました。

 

 

このツールを武器に、ストーリービジネスを作って行きます。

【365日の毎日ストーリー】〜今ここを生きるのか。家族の団欒のスタイルは〜

56/365の毎日ストーリー(2019/9/1)

 

【今を見て生きるのか、先の未来を見て生きるのか】

 

やりたい事があるって幸せな事だと思ってます。これが、自分のミッションに基づくやらなければならない事であれば、尚更幸せな事だと思います。

 

でも、そうなると葛藤、ジレンマ、不安、不満など色々な感情が同時に湧いてくるのも確か。

日々生きるって事がありますが、その日その日が一番大切で、明日がないものとして今日を精一杯生きる。

 

そんな人生もありだと思います。でも、自分は、未来を見てその未来を実際に体感したいと思うので、どうしても今よりも先の事に目が行きがち。時に、失敗も重ねます。

 

足元を見ず、今、やらないといけない事がよく見えてなくて、少々トラブったり。しちゃいけない事なんですが、未来志向の自分にとっては、行動と思考はそれで固まっているようです。

 

それを、取り除く技術があるというのですが、一度、体感して見たいと思ってます。

 

私自身が、「ストーリーの力」を活かして、事業の推進を図ろうと考えてます。が、日々葛藤、ジレンマです。今ここにないスタイルは、未来がどうなっているかをイメージして、創造していかないといけないので、「今ここ」をなかなか見づらいのです。

 

そんな話も含めて、たっぷり人とお話しできました。

 

こういう話に共感してもらえるって本当u嬉しい。

 

【家族で過ごす時間】

 

うちの家族は、私自身がほとんど家にいないせいか、それと子どもも大きくなっているので、休日にはどこかに行こうって、普通にある家族生活は今は、ほとんどできてなくて、私自身も土曜日でも、日曜日でも、朝「行ってきまーす」と当たり前のように事務所に向かいます。

 

ただ、うちの家族は何で、和を作っているかというと、週末の一日は、晩にどこかで家族と一緒に外食、食事をする事が恒例になってます。これが、うちの家族団欒のスタイル。

 

今日などは、そのうちちょっとイレギュラースタイルで、義理の妹のとこで、晩御飯を食べたのですが、食事を家族で共にというスタイルは、ほぼ1週間に一度、どこかでとってます。

 

これが、うちのスタイルなんだなあと、改めて言ってはないですが、妻も娘も多分そんな感覚は同じく持っていると思います。

 

どこの家族とどう比べるかというのはナンセンスで、うちの家族は決して家族同士が一緒にいる時間は長くないですが、お互い家族の絆生活は、こんな食事スタイルで、培っていると思います。

 

うちにはうちしかない、物語、ストーリーがあります。

 

うちの家族のスタイルは、ストーリーを大事にして、これからも続くのだと思います。

 

【365日の毎日ストーリー】〜会議だけでない交流の機会も必要〜

55/365の毎日ストーリー(2019/8/31)

 

【今日もとにかく動く事でわかる事がある】

 

医療業界の現実っていうのは、実際に行動して、話を聞いて、調べて、また話を聞いてと繰り返さないとわからないものです。

 

もちろん、専門的な事を熟知するなんてとてもできませんが、でも、概要、概略、流れなどは調べて、聞いてを繰り返すと何と無くわかってくるものです。

 

今、癌治療ひとつとっても、保健治療の他、様々な治療があって、これだけ色々と公然と専門クリニックなどが先進治療に踏み込んで、実際に治療をしているのに、なぜ、ここまで頑なに保健治療、保健外治療と区分けするのか、調べて、聞いてすればするほど分からない。

 

先生の立場的な矛盾も感じられるし、実際に自分で動いて感じるのは、調べて、聞いて、試して、などをしながら、最終自分のことは自分で決めないといけないという事でした。

 

決して、先生が決めるわけではないのです。医者さんというと何でも診てくれる、相談に乗ってくれると思い込んでましたが、病院や先生によって、全然違うのですね。

 

でも、ふと思った事は、自分は建築士として仕事をしていますが、例えば「家作り」となれば、お客さんからすると、自分は何でも知っている、何でもお客さんの最適を提案してくれる専門家だと思ってるのですね。

 

確かに、そういう気持ちでやってますが、やっぱり、自分でも専門的な事でわかることと、あまり詳しくないところはあります。

 

でも、窓口になっていると、お医者さんみたいな感覚で、先生は先生見たいな感じ。

 

この「先生」って職業、私は建築士の事を先生業とは思ってませんが、「先生」と名のつく業種はたくさんあって、そこの観点を改めて問うてみようと思います。

 

 

 

【懇親会】

 

今日のメイン。居酒屋さんで、コミスクの懇親会がありました。協議会の委員だけじゃなく、先生方も参加してくれて、楽しい交流会になりました。

 

一人ずつの懐石っぽい食事で、料理を味わいながら、大人の懇親会でしたね。居酒屋さんだから、居酒屋メニューをみんなでワイワイ言いながら食べるんだと思ってましたから。

 

居酒屋さんながら、懐石料理やさんみたいで良かったですね。天ぷらも炊き込みご飯も美味しかったです。

 

コミスクの協議会は、学校の校長室で開催してるので、真剣に議論を重ねていて、気張り詰めてやってます。

 

たまには、こういう懇親会をやるのは、正解だなあと思いました。

 

先生方とも仲良くなり、日頃のコミスク会議は真剣に、会議をしているので、こういう交流を図るようなカタチも時に必要だと思いました。

【365日の毎日ストーリー】〜本業あってこその地域活動〜

54/365の毎日ストーリー(2019/8/30)

 

【本業の実務も頑張ってます】

 

毎日本業の建築設計業もしっかりこなして頑張っています。でも、他にやりたい事もあり、また、今までの経験値を活かした家づくりの支援サービスに移行もしていきたいなか、ほんとに時間が無く大変だなと実際感じてます。

 

今日ありましたが、毎週のお昼の会合。そして、夜には所属会の委員会参加。それから、今年からようやく地元地域での活動。それも教育もまちづくりもいっぺんに。

 

この毎日ストーリーも頑張って続けて来て、54日目。毎日発信は、この毎日ストーリーとドラマブログ。

 

何かを立ち上げようとか、新しく始めるときには、集中してやらないとなかなか中途半端になるし、うまくいかない事も多いので、まず何か一つに絞ってとは、よく言われます。

 

更に今ちょうどスキルアップも含めてのことなので、新しい事を学んで見たり、色々な事が一度に来ているので頑張りどころ何だろうと思ってます。

 

でも、本業の仕事をしっかりこなせた日は一番心が落ち着きます。地域活動や、発信や、事業準備などしたい事、するべき事あったとしても、本業の仕事を毎日しっかりこなす事が一番大事だと思ってます。

 

 

【これから先の自分の本業は?】

 

PICCの教育支援委員会もあり、小中学校向けの出前授業についても色々と話し合いました。PICCでは、教育支援委員会と地域活性化委員会に所属していて、両委員会で活動させてもらってます。地域活動については、地域活性と教育の両面でライフワークができないかと常々思っていたところ、今年からその両面で活動していくことになり、10年スパンでのライフワークと思っているので、地域のフィールドはできたなあと思ってます。

 

自分自身、建築、設計のスキルはあり、もちろんその分野のプロとして仕事はするのですが、関心の分野で、例えば医者が医療従事していたところから、政治家に転身したり、税理士の資格がありながら、ベンチャー企業を起こしたりと従来仕事を行わない方々も、向き不向きや好き嫌い、社会的使命など、色々合わさって個人の立ち位置が変わって行ったり、進化して行ったりします。

 

これまでの通念であれば、50歳を超えて新しい分野に転身するなど、なかなか難しいとされて来ましたし、うまくいく保証はないので、なんでやるの?とか、今からそんなに頑張らなくても、とか。言われたりします。

 

でも、自分はいつまでも、新しい事を追い求めたり、そもそもクリエイティブなタイプなので、落ち着くというのは合わないんだと思います。

 

だから、幾つになっても頑張りたいんだと思います。

 

 

【妄想を実現させる。使命があるから】

 

よく、妄想します。単なる夢物語だと思われると思います。年をとると「夢」など語る事自体、年相応にすればなんて言われます。

 

こんな社会がおかしいと自分では思ってます。世の中素晴らしい理想の状態になっているんだったらいいかもしれません。

 

でも、問題だらけの人間社会である以上、自分の役割、自分が社会のためにできる事は、いつでも、幾つになってもあると思います。

 

それは、自分の使命が分かってるからだと思います。

 

全ての人に自分に与えられた使命があるはずだと思っています。それに早く気づいて欲しいと思います。