【365日の毎日ストーリー】〜会議だけでない交流の機会も必要〜
55/365の毎日ストーリー(2019/8/31)
【今日もとにかく動く事でわかる事がある】
医療業界の現実っていうのは、実際に行動して、話を聞いて、調べて、また話を聞いてと繰り返さないとわからないものです。
もちろん、専門的な事を熟知するなんてとてもできませんが、でも、概要、概略、流れなどは調べて、聞いてを繰り返すと何と無くわかってくるものです。
今、癌治療ひとつとっても、保健治療の他、様々な治療があって、これだけ色々と公然と専門クリニックなどが先進治療に踏み込んで、実際に治療をしているのに、なぜ、ここまで頑なに保健治療、保健外治療と区分けするのか、調べて、聞いてすればするほど分からない。
先生の立場的な矛盾も感じられるし、実際に自分で動いて感じるのは、調べて、聞いて、試して、などをしながら、最終自分のことは自分で決めないといけないという事でした。
決して、先生が決めるわけではないのです。医者さんというと何でも診てくれる、相談に乗ってくれると思い込んでましたが、病院や先生によって、全然違うのですね。
でも、ふと思った事は、自分は建築士として仕事をしていますが、例えば「家作り」となれば、お客さんからすると、自分は何でも知っている、何でもお客さんの最適を提案してくれる専門家だと思ってるのですね。
確かに、そういう気持ちでやってますが、やっぱり、自分でも専門的な事でわかることと、あまり詳しくないところはあります。
でも、窓口になっていると、お医者さんみたいな感覚で、先生は先生見たいな感じ。
この「先生」って職業、私は建築士の事を先生業とは思ってませんが、「先生」と名のつく業種はたくさんあって、そこの観点を改めて問うてみようと思います。
【懇親会】
今日のメイン。居酒屋さんで、コミスクの懇親会がありました。協議会の委員だけじゃなく、先生方も参加してくれて、楽しい交流会になりました。
一人ずつの懐石っぽい食事で、料理を味わいながら、大人の懇親会でしたね。居酒屋さんだから、居酒屋メニューをみんなでワイワイ言いながら食べるんだと思ってましたから。
居酒屋さんながら、懐石料理やさんみたいで良かったですね。天ぷらも炊き込みご飯も美味しかったです。
コミスクの協議会は、学校の校長室で開催してるので、真剣に議論を重ねていて、気張り詰めてやってます。
たまには、こういう懇親会をやるのは、正解だなあと思いました。
先生方とも仲良くなり、日頃のコミスク会議は真剣に、会議をしているので、こういう交流を図るようなカタチも時に必要だと思いました。