54/365の毎日ストーリー(2019/8/30)〜本業あってこその地域活動〜 | 暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

暮らしつくりプロデューサー 今井カツノリ ブログ

一級建築士が、いい暮らしを創るキュレーターとして語る。そして、新しい市場と再生のためにマーケティングを追求する。

【365日の毎日ストーリー】〜本業あってこその地域活動〜

54/365の毎日ストーリー(2019/8/30)

 

【本業の実務も頑張ってます】

 

毎日本業の建築設計業もしっかりこなして頑張っています。でも、他にやりたい事もあり、また、今までの経験値を活かした家づくりの支援サービスに移行もしていきたいなか、ほんとに時間が無く大変だなと実際感じてます。

 

今日ありましたが、毎週のお昼の会合。そして、夜には所属会の委員会参加。それから、今年からようやく地元地域での活動。それも教育もまちづくりもいっぺんに。

 

この毎日ストーリーも頑張って続けて来て、54日目。毎日発信は、この毎日ストーリーとドラマブログ。

 

何かを立ち上げようとか、新しく始めるときには、集中してやらないとなかなか中途半端になるし、うまくいかない事も多いので、まず何か一つに絞ってとは、よく言われます。

 

更に今ちょうどスキルアップも含めてのことなので、新しい事を学んで見たり、色々な事が一度に来ているので頑張りどころ何だろうと思ってます。

 

でも、本業の仕事をしっかりこなせた日は一番心が落ち着きます。地域活動や、発信や、事業準備などしたい事、するべき事あったとしても、本業の仕事を毎日しっかりこなす事が一番大事だと思ってます。

 

 

【これから先の自分の本業は?】

 

PICCの教育支援委員会もあり、小中学校向けの出前授業についても色々と話し合いました。PICCでは、教育支援委員会と地域活性化委員会に所属していて、両委員会で活動させてもらってます。地域活動については、地域活性と教育の両面でライフワークができないかと常々思っていたところ、今年からその両面で活動していくことになり、10年スパンでのライフワークと思っているので、地域のフィールドはできたなあと思ってます。

 

自分自身、建築、設計のスキルはあり、もちろんその分野のプロとして仕事はするのですが、関心の分野で、例えば医者が医療従事していたところから、政治家に転身したり、税理士の資格がありながら、ベンチャー企業を起こしたりと従来仕事を行わない方々も、向き不向きや好き嫌い、社会的使命など、色々合わさって個人の立ち位置が変わって行ったり、進化して行ったりします。

 

これまでの通念であれば、50歳を超えて新しい分野に転身するなど、なかなか難しいとされて来ましたし、うまくいく保証はないので、なんでやるの?とか、今からそんなに頑張らなくても、とか。言われたりします。

 

でも、自分はいつまでも、新しい事を追い求めたり、そもそもクリエイティブなタイプなので、落ち着くというのは合わないんだと思います。

 

だから、幾つになっても頑張りたいんだと思います。

 

 

【妄想を実現させる。使命があるから】

 

よく、妄想します。単なる夢物語だと思われると思います。年をとると「夢」など語る事自体、年相応にすればなんて言われます。

 

こんな社会がおかしいと自分では思ってます。世の中素晴らしい理想の状態になっているんだったらいいかもしれません。

 

でも、問題だらけの人間社会である以上、自分の役割、自分が社会のためにできる事は、いつでも、幾つになってもあると思います。

 

それは、自分の使命が分かってるからだと思います。

 

全ての人に自分に与えられた使命があるはずだと思っています。それに早く気づいて欲しいと思います。