「又もや出現マコンデの少女像」む~みん父ちゃんのダカラ物 | 美和のブログ

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人に見せるとだからどをしたの?。

 

そう言われて仕舞う物を宝物成らぬ僕のダカラ物として居る。

 

ビックサイトの骨董市は、実に様々な物が姿を現す。

 

その中でも、あ~。

と言う品物が有る。

 

此の黒檀(こくたん・黒く緻密な木)で造られた肖像彫刻はアフリカのマコンデ族の手に依る物で、良く此の様な固い素材に彫刻出来る物だと常々感心して仕舞う。

 

匠(たくみ)と言うと日本専有と想いがちだが、日本人で此だけ黒檀を彫れる方は先ず居まいと思う。

 

題材はアフリカの少女で、髪型はアフリカに良く有る髪形だと配偶者の友人のケニアのママがおっしゃった。

 

実は、昨年のパシフイコ横浜の骨董市でも出た、やはりマコンデの彫刻女性像寄りは、此方の方が少し小振りでしかも細身な若い感じでは有るが持てば明らかに重い。

 

細身で有りながらも15㎏は有るのでは無いかと想わせる重さだ…。

 

僕自信持ち帰りに腰を気遣いながらも、家の居間に来て頂いたが、更にマコンデ族の家族連れと成らぬ様に注意せねば成らないだろう。

 

しかしながら、日本に日本人が減ってしまったらば、アフリカ系の日本が増えるのも有りかも知れない。

 

静かに静止した空間のマコンデ族の彫刻は好ましい。

 

一終わり一

 

2018年1月17日

 

 

 

 

 

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