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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

いくつかセンポゥ(サンプル)を。

1、He should be here in ten minutes.
  彼は10分で来るはずです。(参考書)

ダイレットゥ(ダイレクト)英語にするなら。
  彼は来るはず、10分で。

2、I might call you tonight.
今晩、貴方に電話するかもしれません。(参考書)

ダイレットゥ(ダイレクト)英語にするなら。
  私はするかもしれません、電話を貴方に今晩。

3、How often do you eat out a month?
一ヶ月にどのくらい外食しますか?
(参考書)

ダイレットゥ(ダイレクト)英語にするなら。
  どのくらい貴方は外食しますか、一ヶ月で?

どうですか?
私にはこれの方がしっくりします。

まあ、全てが当てはまらないかもしれませんが
文法をばらばらに訳されるよりは英会話が理解
できそうな気がします。

この方法の本がなければ出すかな?



昨日、テレビでやっていました。
何故日本人は英語が苦手なのか?と。

で、それに関して日頃思うことがあるので書いてみようかと思います。

何故日本人は英語が喋れないのか?
問題点は二つ。

まずは環境です。
生活に英単語が氾濫しています。
ビール、ウォーター、コーヒー、などなど。
ここは何処なのかと思うほど日常的に英単語が出てきます。

ただ、どれも英語ではないのです。
まず此処から変えなくてはいけません。

勿論そのまま通じるものもあるでしょう。
でもビールでは通じません。ビアーです。
コーヒーも通じません。カフィーです。
ウォーターではなく、ウォーラーなのです。

英語は発音と順番(文法)が大切でからね。
まずは英単語が通じるように標記を変えなくてはいけません。
会話は単語の積み重ねだからです。
これからは缶コーヒーではなく、缶カフィーにすべきです。

そして日本の英語教育において一番の問題がこれです。

「I have a book.」・・・私は本を持っている。

これが根本的に間違っているのです。

日本語と英語の文法はまるで違います。
でも、英米人は言葉を逆にして理解していません。
I have a book. 私 持っている 本、と理解し会話をしているのです。
日本語にするなら、私は持っている本を、なのです。

訳す時に言葉をひっくり返すということは間違った英文法を
勉強していると言うことです。

だからいつまでたってもしゃべれないのです。
英語と日本英語の二ヶ国語を勉強しているようなものですから
複雑になってしまい会話への応用が出来なってるのです。

日本語は助詞があるので順番は多少違っても通じます。

本気で英会話をしたいのなら、直訳英語(単語順に訳す)で勉強すべきです。
小説や映画の翻訳なら仕方ないですが、会話なら直訳ではないでしょうか。
日本語訳と英文法を一致させることが重要だと思います。

もしかすると、英会話の教材とかにあるのかもしれませんね。

訳と単語が一致していれば英語が理解しやすくなり
会話もしやすくなると思うのですがどうでしょうか?



昨日、小金井公園の桜を観てきました。



  平日だとゆうのに沢山の人が訪れてました。


    

しかも外国人の方々も沢山きてましたよ。
桜が海外で有名になるとは思ってもいませんでしたね。

まあ、一斉に散るさまは、何度観ても美しいですよね。

 

今回は時間が無かったのでパンとコーヒーにしたら、母親が一言。
「おにぎりが食べたい」だってさ。

   

   おまけ。
帰り支度をしていたら、リブさんの鼻に桜が!!