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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

突然、ゴダイゴのデッドエンドが聞きたくなりまして
パソに入れて聞きながらこれ書いてます。

ピアノのリフがカッコ良くて、まねしたもんです。

興味がある方はこちらで聞けます。
https://www.youtube.com/watch?v=D4EglfLSAeE

因みにデッドエンドとは袋小路、行き詰まり、窮地などの意味です。

その昔、ミュージックフェアーという番組でゴダイゴとチャーが競演した
時がありまして。

デッドエンドとモンキーマジックを演奏したのですが
チャーがギターで参加しまして、その時の演奏がカッコイイのなんの。

チャーは私たちの世代のロックギターキッズにとっては神のような存在ですからねー。
とにかく弾き方がカッコイイんですよ。

で、その時の音源が何処かに無いかと、ネットで探しました。

FM東京版のモンキーマジックは見つけたのですが、デッドエンドは見つかりませんでした。

だれか持ってないかなー。


母が腎臓ガン、直腸ガン、肝臓ガン、肺ガンと判明して早三年。

何とかやってこれましたが、先日転倒してしまい
骨折してしまいました。
最初は痛みも無く大したことにならなくて良かったと思っていたのですが
数日後高熱がでまして慌てて入院したら骨折が判明したのです。

腎臓ガンもかなり進行していまして、余命三ヶ月と言われました。

86歳なので長寿の方なのだと思いますが
私がもう少し気をつけてればと慙愧にたえません。

でも、何とか気を取り直して残りの時間を
有意義なものへと出来るといいなと思います。

こうしてみると、一番辛いのは突然の死かもしれませんね。

震災などで亡くされた家族の気持ちを思うと胸が痛みます。

心よりご冥福をお祈り申し上げる次第です。


東北もそうでしたが、今回の熊本の方々に心よりお見舞い申し上げます。

で、大災害の度に思うのが日本は国際救助隊を作るべきなのではないかと。

勿論、国防も重要なのですが、戦車を作る金と技術で、災害救援に役立つ
車両や道具を作ればもっと沢山の方々を救えるのではないか。

戦争に使う道具で救援作業を行なわなければならない自衛隊の方々の苦労も
尋常ではない気がしますからね。

潜水艦を売るのもいいですが、救助車両を開発して売った方が世界に
貢献出来るし企業も儲かると思うです。

火砕流の中でも活動できる車両に耐熱服。
瓦礫に埋もれた人を発見し助ける除礫救助車。
避難民数千人を一度に収容できる高速収容船。
短距離でもいいので強風の中で活動できる垂直離着陸機。
森林火災を食い止める高速伐採車などなど。

そしてこれらの道具を使いこなすプロフェッショナルな集団を作る。

自衛隊、消防庁、保安庁、警察など垣根を越えて組織された
災害救助専門庁を創設し、そこに属するのが日本国際救助隊。 
ジャパン・インターナショナル・レスキュー。
略してJ I R。

どうでしょうか?