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尾川永次のブログ

小説、ポエム、旅日記などなど徒然なるままに行きたいと思っています

ネタがないのでリブさんの
散歩姿でご勘弁を。

酒本幸平のブログ  

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明日はDVDの紹介しますのでご期待を。
   

     


デーブと言っても豚さんのお話ではありません。
ケビン・クラインのデーブです。

前に一度紹介させていただいた事が有りますが久しぶりに観てやっぱり面白いんて
改めて詳しく紹介したいと思います。

何故いまさらデーブなのかといいますと、実は今書いている小説が
日本国大統領の話しなんです。
本当はここに掲載したいのですが小説の応募にネット掲載不可とありまして
せめて参考にしているDVDの紹介でもと思った次第です。

感嘆に言いますと淫行好きの大統領の身代わりを勤めた男が
大統領の急病で代わりを続けてしまう話です。
大統領とニセ大統領をケビン・クラインが二役をします。

・ストーリー
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大統領のそっくりさんで営業をしているところをスカウトされます。

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本当は1回きりのはずが大統領が倒れたため代役を務めることになります。

酒本幸平のブログ 右端の人が首席補佐官で悪役です。
彼はデーブを意のままに動かそうとするのですが
人のいいデーブはやがて自分の意思で動きだし次第に対立していきます。

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大統領と奥さんとは冷え切った夫婦生活でしたがデーブの素性がばれると同時に
彼の人柄にひかれていき二人の距離が近くなって行きます。


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そして運命の時が訪れます。

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ここで無愛想で強面のSPの彼がセリフを言うのですがこの映画で一番言いたかった
セリフだと思いますのでここでは書きません。

因みにキムタクが総理大臣になるドラマでまるっきり同じセリフが有りましたが
ぱくる気持ち分かりますね。

そして最後は・・。


いやー、映画って本当にいいですねー。


      スコットタント 12

食事を始めて1時間が経ったころ。
「さてと、そろそろ行こうか」
「そうですな」
「おなかいっぱい」
チキとタキは木の実がいっぱい詰まった袋を閉じ、その横でメイルは草の上に足を投げ出し
満足そうな顔でおなかをさすった。

やがて全員が片付けを始める中、スコットタントは何かを感じて振り向いた。
だがあたりは何も変わることのない平原がどこまでも続いている。
「どうしたのタント?」
「いや何でもないよ。気のせいだったみたいだね」
だが片づけを終えて歩き出した時だった。
土の中から巨大な根っこが数本そそり出てスコットタントたちの行く手を阻んだ。
「わっ!!」
タキは叫ぶと同時にスコットタントの足の後ろの隠れメイルはスコットタントの肩で驚きの声を
上げた。
「タント何これ!?」
「僕にも分からないよ」
「こっちから出ましょう!」
チキがまだ塞がれていない場所を指差して叫んだ。
スコットタントは急いで開いている方へ走り出したがそこからも巨大な根っこがそそり出ると
次々に根っこが飛び出して来た。
そして360度全てに根っこがそそり立ちスコットタント達を閉じ込めた。

「どうやら、全て塞がれてしまったようですな」
「うん」スコットタントも辺りを見て頷いた。
「これって木の根っこだよね」
メイルは突き出した根っこに近付いて確かめた。
「つまりこの大きな木の仕業ってことですかな」
チキは振り向いて後ろの木を見た。
すると木の幹に目と口が現れ、そしてゆっくりと低い声で喋り出した。
「お前達をここから出すわけにはいかない」