ケビン・クラインのデーブです。
前に一度紹介させていただいた事が有りますが久しぶりに観てやっぱり面白いんて
改めて詳しく紹介したいと思います。
何故いまさらデーブなのかといいますと、実は今書いている小説が
日本国大統領の話しなんです。
本当はここに掲載したいのですが小説の応募にネット掲載不可とありまして
せめて参考にしているDVDの紹介でもと思った次第です。
感嘆に言いますと淫行好きの大統領の身代わりを勤めた男が
大統領の急病で代わりを続けてしまう話です。
大統領とニセ大統領をケビン・クラインが二役をします。
・ストーリー
大統領のそっくりさんで営業をしているところをスカウトされます。
本当は1回きりのはずが大統領が倒れたため代役を務めることになります。
右端の人が首席補佐官で悪役です。彼はデーブを意のままに動かそうとするのですが
人のいいデーブはやがて自分の意思で動きだし次第に対立していきます。
大統領と奥さんとは冷え切った夫婦生活でしたがデーブの素性がばれると同時に
彼の人柄にひかれていき二人の距離が近くなって行きます。
そして運命の時が訪れます。
ここで無愛想で強面のSPの彼がセリフを言うのですがこの映画で一番言いたかった
セリフだと思いますのでここでは書きません。
因みにキムタクが総理大臣になるドラマでまるっきり同じセリフが有りましたが
ぱくる気持ち分かりますね。
そして最後は・・。
いやー、映画って本当にいいですねー。
