まずは一つ目は「ザ・ハント・フォー・レッドオクトーバー」です。
実は漫画や映画の影響で潜水艦がとても好きで潜水艦のラジコンを作りたいとか
家に潜望鏡を付けたいなどとあほな事を思っていました。
漫画は言わずとしれた「サブマリン707」や「青の6号」で、映画は「眼下の敵」
が好きでしたね。
それはさておき「ザ・ハント・フォー・レッドオクトーバー」の話しに戻ります。
主演は惜しまれつつ引退した昔大根、今名優のショーン・コネリー。
共演はアレック・ボールドウィンにサム・二ールです。
原作は軍事シミュレーション小説のさきがけとなるトム・クランシーの
ジャック・ライアンシリーズ第一作目です。
ストーリーは冷戦下のソビエトで完成された電磁推進エンジンによる無音航行が出来る
潜水艦と共に亡命を企てたソ連将校と、その意図を察知した軍事アナリストのジャック・ライアンが
命を掛けてその計画を成功させようと奮闘する映画です。
レッド・オクトーバー。
人間ドラマとしては多少弱いかな。単純に潜水艦アクション映画ですね。
好きな映画で戦闘シーンもそれなりですがハラハラ、ドキドキは少ないかも。
まーとにかくショーン・コネリーがカッコいいにつきますかね。
映画としては次回紹介する「クリムゾン・タイド」の方がお薦めですね。



