クリムゾン・タイド | 尾川永次のブログ

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昨日お約束した潜水艦の映画「クリムゾン・タイド」のご紹介です。
映画の方向性が違うのであまり比べる意味は無いのですが
客観的に観ると「ハント・・」よりこちらの方が人間ドラマがしっかりと
描かれていてストーリーとして見応えがあります。
個人的にはどちらも好きですけどね。

製作は1995年、プロデューサーはヒット作連発で有名なジェリー・ブラッカイマーです。
言わずと知れた「アルマゲドン」や「パイレーツ」シリーズや
「ナショナル・トレジャー」を手がけた人です。
気が付くと気に入った映画のかなりの本数がブラッカイマーでした。
多分趣味が合うのでしょう。(笑)

主演はデンゼル・ワシントンとジーン・ハックマン。
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どちらも大好きな役者さんです。
特にこの時のジーン・ハックマンは好きですねー。
2004年に引退したそうで残念です。

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ストーリーは内戦状態になったロシアが核攻撃の準備を
始めたとの情報から先制攻撃の準備を始めたところへ不確かな
攻撃命令を受け潜水艦内部で発射か再確認かで対立が起きます。

酒本幸平のブログ  やっぱり潜水艦はかっこいい!(趣味なんです)
 

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       いがみ合う二人。緊迫感があります。
 
 酒本幸平のブログ  潜水艦どうしの生死を掛けた熾烈なバトル。   
   
ま、どちらかと言えば「ハント」より「クリムゾン」ですね。
本当に見応えがあります。
単なる潜水艦の戦争映画では無いので観て損しない映画だと思いますよ。