愛はドリップコーヒーの彼方に | 尾川永次のブログ

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おいしいコーヒーを飲みたくてに
三ヶ月ほど前に電気ケトルを購入しました。
当初は自動のサイフォンも考えましたが、やはり自分でいれる楽しさが捨てきれず
 ドリップ式にしました。

いくつかのメーカーを調べて最終的に○ッセルホブズのケトルに決めたのですが決めた理由は
 形が好みだったからです。機能に違いはありません。
他のは土瓶にコードが生えてるみたいであまりかっこいいとは思えませんでした。

で、実際に使ってみた感想ですが、一人用のドリップとして考えると注ぎ口はもう少し細い方が
 ドリップはし易いと思いますね。
ドリップ専用のめちゃ細い注ぎ口のも考えましたが電気ケトルはありませんでした。

見た目にはかなり細く見えますが実際に注いでみるとこれでもまだ太いです。
思った所に思った量を注ぐのは以外と難しいです。
口の先をもう少しだけ絞るといいかもしれませんね。
全体を絞ってしまいますと少量出せますが、これでカップ麺なども作っていますので
 あまり細いのも微妙かも。(あくまでもコーヒーが目的です。カップ麺ではありません)
麺にチョロチョロお湯が注がれたらカップ麺としては興ざめですね、きっと。笑。
やはりカップ麺にはお湯がどばっと入ってくれないと。

色々書いてますがコーヒー豆は一人用のパックになっているやつですので
 通に言わせると多分論外ですね。
やはり豆も自分で挽かないといけないんでしょうね・・。
お金と暇が出来たら豆からやって見たいと思ってるんですよ。

ま、それでもおいしく飲んでますので、いいんではないでしょうか。

所詮、違いが分る狐狸庵先生ではありませんので・・ダバダー。笑。
(上記のギャグが分る人はかなりの年配者です)