英語勉強が大嫌いな人のための「英語学習法」 -17ページ目

英語勉強が大嫌いな人のための「英語学習法」

英語を勉強したい気持ちはあるのに続かない。実は英語を勉強したいのではなく、英語の劣等感をなくしたいだけだった?!劣等感が消え、勉強を継続できるコツが満載。

なんだか・・・ものすごく失礼なことを書いているような気がしています。


が、いやな顔ひとつせず、心境・道のりを語ってくださってありがとうございます。


まずはご本人の記事をどうぞ→800点への道のり3000時間の道のり


そうでした。

すっかり忘れていましたが、2000時間でのブレイクスルー。

2000時間聴けば映像になるのか・・・と思ったんでした。

私の心の中では一流講師に分類されています。


あまりに勉強時間が細切れすぎて、私は時間の記録をつけられないでいるのですが

そのかわり、積み上げ式で考えています。

1冊1冊。単語だったり文法だったり対策だったりを、とにかく1冊ずつ仕上げていく。

これは早回しで回数をこなして行きたいのですが

まだ、そこまでたどり着いていません。

伸びはゆっくりなのですが、だんだん準備作業と勉強の区別が出来てきました。

しばらくは、英語を勉強できればよしとしています。長続きのコツですね。

テキストの浮気はしなくなりました。


たとえば、単語集はコレがいいよ!! と言われても、今使っている「単語耳」を8割覚えるまでは

買わないようにしています。

興味はあるのですが、全てのテキストが中途半端になってしまいそうなのでガマンです。

書店でパラ読みはすると思います。国弘正雄さんのお弟子さんだったら間違いないと思うからです。


タイトルのおかげなのか、英語指導者の方々も見てくださってて

それぞれに濃い内容の練習方法が書いてあります。

けれど、どのレベルを対象にした練習方法か書いていないところが多いので

もしかしたら、初心者レベルでは効果が出にくい方法も紛れているのではないかと思いながら読んでいます。


そんな視点を持たせてくれたのは吉永賢一さんの読書法 です。

それまで、本は精査されていると思い込んでいたので、

著者の言っていることは「自分の考えより」正しい。と思って読んでいたんですね。

「あれ?私の考え違うのかな?」ではなくて

「あれ?私の考え間違ってるんだ。」という読み方ですね。


あとは、手段って星の数ほどあるんですよ。たぶん。

そして、どれも効果あるんです。

自分にあった方法を選べばいいんだと納得。


起こっている見えないことを、言葉で教えてくれる存在は貴重です。

そして、言葉にできる教え方が出来るのは超一流です。


ちなみに、私がテストで読んで答えを探して、意味は全くわからないのに

大抵それが合っていた原因もわかりました。

英単語の覚え方 だけではなくて、英語の覚え方を「スペルと音をつなぐ練習」だけで終わっていたからです。

よく覚えていないのですが、中学では教科書の英語は全てカセットテープで流れていたと思います。

先生が読むのではなくて、テープを何度も聞かされる。

音の感覚でingがくるとヘン。とか、toよりforがしっくりくる。そんな答えの選び方をしていました。

好きなことだけしていたので、英語は「音から答えを導き出すゲーム」感覚で過ごしていたことを思い出しましたよ。

これじゃ、意味が定着しないはずです。でも、今でも音の流れが大好きなんだよね。


日本英会話協会の検定統括部長の貝島さんから

「英会話検定」というスピーキングのみの検定があることを紹介されました。


日本英会話協会
というものがあるそうで、スピーキングのみで判定されるんですね。


今の私には必要ないと思ったので、お断りしましたが

みなさんの意見も聞かせてください。


・東京会場のみ

・対話形式のため、試験管との相性に左右される可能性がある

・合否で判定される


私の場合、真面目に取り組み始めたのは最近なので

自分では手ごたえあって「不合格」になったとき、

英会話能力より人として判断された気分になりそうです。

学習を続けていく上で、無駄な自信喪失は避けたいので

試験は受けるとしてもTOEICと英検だけになりそうです。


日本英会話協会・検定統括部長の貝島さん
アメブロされているので、よかったら覗いてみてください。

■TOEICの達人■

たしか英語大好き・得意だったはず。

得意にさらに磨きをかけるモチベーションと

いろんなことに参加する行動力。

一歩とびこめない自分には超人に見える。


midnighthiddyさん

先月のTOEICで800点超えしています。

しっかり結果を出しているのですが

blog左のTOEIC履歴を見てみると

伸び悩みの時期が何度もあるんです。

そこで投げ出さずに習慣化している。

そして、今回も達成してさらに目標を上方修正かけて

練習量を増やしているんです。

浮気性の自分には超人に見える。



さて、考察しても今の自分には理解できそうにないので

さっさと単語1000個覚えます。

未だに一人でしてると200個越えたあたりで吐き気がするって・・・

早めにtraumatic experienceを認識できますように。


更新が不定期になっていますが

勉強は続けています。

講師の皆様には、いつもクレクレ君でご迷惑おかけしています。

こんなんですが、今後とも、よろしくおねがいします。


目標だったTOEIC800点超えました。

ありがとうございます。


・・・って、私の事じゃなかった…。

まるで自分が取れたみたいにPCの前で拍手&バンザイして喜んじゃいました。


さて、今回、ご自身の目標達成されたのは

コチラ→midnighthiddyさん です。

おめでとうございます。パチパチパチパチ合格


私よりだいぶ先を走っているのですが、追いかけたくなってしまう人物です。

もともと英語が得意で…って方は多く見かけるんですが

この方は「できないところから始めました」的なことが書いてあって共感を覚えて

思わず宣言したらアスリートだった…みたいな。

アスリートって、目標に向かって計画立ててストイックに追いかけるイメージです。

私とは人生の基礎力が違うよ・・・。

と思いながらも、「一緒に頑張りましょう」と

人一倍頑張っているmidnighthiddyさんから言われると

「はい!」と思ってしまうんですねぇ。

完走する力が残っているのにリタイアしちゃいけないと気づかされるんですねぇ。

何度も魔法をかけられています。

1ヶ月近く英語を続けているなんて…やっぱり皆さんの魔法のおかげです。


これからも兄さん についていきます。

さらに上を目指すのでしょうが、おめでとうございます。

中学1年の夏休みには、英語が嫌いになりつつあった、らいかです。
そこから、レッドライン生活が始まるんですけどね。

基本が身についていないので、なんだかものすごく簡単に思えるところでつまづきます。
中学生が英語を苦手になる原因ってなんだろう?
その原因を私は今も引きずっているんじゃないか?
と言うことで
一流講師・吉永豊文先生に「苦手への入り口」を聞いてみました。
すぐに「日本語の助詞との関係がわかっていない」ことが原因じゃないかと知らせてくださいました。

助詞との関係?
ますます、わからなくなった感じですね。
でも、大丈夫。ちゃんと説明してくださっていますから。
日本語から始めてみよう
めちゃくちゃ、わかりやすいです。

さらに理解を深めるため、問題も改定して見やすくまとめてくださっています。
中高生の夏休みの復習にはもちろん。
英語をやり直したいけど、どこから手をつけていいかわからない大人の方も必見です。
えいごの「え」から始めてみよう
ひとつひとつ情報を積み上げていくので、レベルアップを感じることができます。
ここまで、わかった。
次…ここまで、わかった。
こんな感じ。

いまさらながら気づいたこと・・・。
一流は行動が速い!!
英語の情報量にアップアップ溺れそうならいかです。
けれど、だんだん自分の持っている少ない英語の記憶のカケラが
つながっていく感覚があります。
頑張っていきましょう!!