なんだか・・・ものすごく失礼なことを書いているような気がしています。
が、いやな顔ひとつせず、心境・道のりを語ってくださってありがとうございます。
まずはご本人の記事をどうぞ→800点への道のり ・3000時間の道のり
そうでした。
すっかり忘れていましたが、2000時間でのブレイクスルー。
2000時間聴けば映像になるのか・・・と思ったんでした。
私の心の中では一流講師に分類されています。
あまりに勉強時間が細切れすぎて、私は時間の記録をつけられないでいるのですが
そのかわり、積み上げ式で考えています。
1冊1冊。単語だったり文法だったり対策だったりを、とにかく1冊ずつ仕上げていく。
これは早回しで回数をこなして行きたいのですが
まだ、そこまでたどり着いていません。
伸びはゆっくりなのですが、だんだん準備作業と勉強の区別が出来てきました。
しばらくは、英語を勉強できればよしとしています。長続きのコツですね。
テキストの浮気はしなくなりました。
たとえば、単語集はコレがいいよ!! と言われても、今使っている「単語耳」を8割覚えるまでは
買わないようにしています。
興味はあるのですが、全てのテキストが中途半端になってしまいそうなのでガマンです。
書店でパラ読みはすると思います。国弘正雄さんのお弟子さんだったら間違いないと思うからです。
タイトルのおかげなのか、英語指導者の方々も見てくださってて
それぞれに濃い内容の練習方法が書いてあります。
けれど、どのレベルを対象にした練習方法か書いていないところが多いので
もしかしたら、初心者レベルでは効果が出にくい方法も紛れているのではないかと思いながら読んでいます。
そんな視点を持たせてくれたのは吉永賢一さんの読書法 です。
それまで、本は精査されていると思い込んでいたので、
著者の言っていることは「自分の考えより」正しい。と思って読んでいたんですね。
「あれ?私の考え違うのかな?」ではなくて
「あれ?私の考え間違ってるんだ。」という読み方ですね。
あとは、手段って星の数ほどあるんですよ。たぶん。
そして、どれも効果あるんです。
自分にあった方法を選べばいいんだと納得。
起こっている見えないことを、言葉で教えてくれる存在は貴重です。
そして、言葉にできる教え方が出来るのは超一流です。
ちなみに、私がテストで読んで答えを探して、意味は全くわからないのに
大抵それが合っていた原因もわかりました。
英単語の覚え方 だけではなくて、英語の覚え方を「スペルと音をつなぐ練習」だけで終わっていたからです。
よく覚えていないのですが、中学では教科書の英語は全てカセットテープで流れていたと思います。
先生が読むのではなくて、テープを何度も聞かされる。
音の感覚でingがくるとヘン。とか、toよりforがしっくりくる。そんな答えの選び方をしていました。
好きなことだけしていたので、英語は「音から答えを導き出すゲーム」感覚で過ごしていたことを思い出しましたよ。
これじゃ、意味が定着しないはずです。でも、今でも音の流れが大好きなんだよね。