どこへでも単語カードを持ち歩いています。
先日、友人たちとランチを食べながら
海外旅行の話やトルコ家具の話など…いくつになってもガールズトークは楽しいですね。
「来店ノート」にUSA観光客からの書き込みがあり…
いくつかわからない単語もありましたが、なぜか私が内容を訳すことに…。
いつもデキルと勘違いされているんです…。
もちろん「最近、英語を始めた」話になりました。
「そうなの?じゃあ、通訳おねがいね」
・・・なんで、みなさん…そんなに他力本願なんですか・・・。
いろいろと話す中で、「したいこと」の中に
「英語ができたら、したいことの幅が広がる」ことを全員が認識しました。
その上で、英検は受けたことあるけど、今の実力ってどのくらいなんだろう・・・?
どの程度なのか、相手に伝えるときもTOEICは有効だと思いました。
みんなで1月受験しようと盛り上がりました。
TOEICの読み方も存在も知らない子がいたし、自分も過去問集が欲しいと思ったので
「書店で見てみよう」ということになり
この会話がかわされるのです。
「え?質問も英語で書かれているの?
それだったら私50点も取れないかもしれない。
自分のレベルを点数で知りたいけれど、7000円は今の私にはムダになる気がする。」
とっさにフォローできませんでした。
私も数日前まで受けるつもりはなかったので、しっかり調べていなかったからです。
あんなに嬉しそうに夢を語っていた子のテンションがガクンと下がったのがわかりました。
始めてもいないことで諦める…海外旅行のことを、言葉の壁で悔しい思い出ばかりを聞かされる。
解決する道があるのに、理論付けて説得できない自分…。
もちろん一流講師に助けを求めました。
TOEICのことなら、もちろんこの方
■TOEICの達人■
本当にお忙しい中、快く引き受けてくださいました。感謝感謝です。
さっそく回答をいただきました。
「友人もとりあえず、受験まで頑張る」と言っていました。
私が情報収集係りで、対策することになりましたが…
今は全員(私も含め5人)で、それぞれの家にあるテキストで語彙力補強中です。
あ…検定は受検で終わりだけど、TOEICは受験からが始まりですね。
だから、受験し続けている人は理解が深まって上達していくのかぁ・・・。
自分では気にかけていなかったところまで理解・納得できるって
やっぱ、一流講師は「一流」だなぁ。
もちろん気持ちは900点目指して頑張ります!!!一流講師がついてるんだから結果ださなきゃね。