こんにちは、ろんです。本ブログにご訪問いただきありがとうございます。
将来のゆとりは、日々の小さな積み重ねから。この考えのもと、無理のないペースでキャッシュフローを育てる投資を続けています。本日も、利回り5%以上の利回りを期待できる投資候補銘柄を調査しました。今回の調査結果は以下の通りです。
「株主優待IR発表銘柄」⇒4銘柄
「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」⇒0銘柄
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本日の調査銘柄からのピックアップ
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
7513 コジマ 1179円 6.2%
■事業概要
コジマは郊外型家電量販店を展開し、テレビ・冷蔵庫・PC・スマホなど生活家電を販売。「コジマ×ビックカメラ」店舗を全国展開し、親会社ビックカメラのグループ企業としてEC「コジマネット」も運営。
■業績
まずまず。売上は横ばい、EPSは長期では横ばいか。営業利益率は2~3%程度で安定的(直近5年)、ROEは5~9%程度で安定的(直近5年)。
■財務
良好。自己資本比率は長期で改善傾向で、直近は約60%。有利子負債比率も長期で改善傾向で、直近は10%台。BPS上昇率は2.6%/年(12年起点)。配当は累進配当に見える(累進配当、DOE目標は確認できず)。配当性向に余裕あり、30%程度。増配率前提は11.9%/年で仮置き(19年起点)。
■優待
’26/1/9 優待内容変更(拡充)を発表。変更内容は、2月末基準の優待券枚数を増額し、100株で1,000円券×1枚→2枚へ拡充。利回り前提は、優待券3,000円分を2565円で換算(前提:100株、権利確定:2月・8月、長期保有条件なし。長期保有優遇あり、8月末基準で1年以上1枚追加・2年以上2枚追加)。
■ひとことコメント
コジマは財務と配当・優待面は評価しやすい一方で、業績の伸びは限定的。増配という視点では今後の業績次第に感じます。また、現時点で割安感が際立つとまでは言いにくい印象です。私はビックカメラを長年保有していますが、利回りはこちらの方が上になります。優待拡充でビックカメラと同様の優待内容に寄せてきました。
総合利回りは改善しているものの、あくまでビックカメラとのシナジーや収益性の底上げが確認できるまでは、慌てて飛びつくよりも、業績推移と株価水準を見ながら押し目を待つ慎重スタンスが無難と考えています。利回りは5%を超えているため、私はウォッチリストに入れて買いのチャンスを伺います。
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本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)は以下の通りです。
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
3815 メディア工房 508円 9.8%
7513 コジマ 1179円 6.2%
8008 ヨンドシーホールディングス 1819円 4.8%
7601 ポプラ 181円 1.8%
銘柄優先度評価を含めた詳細は下のPPTピクチャを参照ください(見難くて恐縮です)。
本記事が、みなさまの銘柄選びの参考になれば幸いです。いいねやフォロー、コメントをいただけると、今後の更新の励みになります。
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私は3年保有時利回り(配当+優待)で5%以上を目指せる銘柄、商品を探して主に投資しています。つまり、インカムゲインにフォーカスした投資手法です。
月~金曜日は、資産収入を殖やすために 以下2つの視点での銘柄調査結果をお伝えしています。
1)「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」
業績、財務、配当、優待の4つの視点で確認し、ショッピングリスト入り候補を少しずつ増やしています。
総合利回りは、3年以上保有した場合を前提に、仮置きの増配率や優待の長期保有条件を加味して算出しています。
2)「株主優待IR発表銘柄」
優待の新設・変更が発表された銘柄のうち、買い候補になりそうなものがないかを日々確認しています。
優待の充実が発表されたり、「これは」という銘柄が出てくれば即購入も検討しますが、 基本は下げたタイミングで買い向かうスタンスのため、アラートをセットして待機しています。
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資料中の出典、前提
・ 株価、業績、財務データの出典:KABU+
・前提増配率:過去の増配実績 /BPS増加率 / IR資料から置いた仮増配率[%/年]
・優待額の算出:一部、優待品をヤフオクで売却した場合の仮金額を使用
本情報は、あくまで個人が購入銘柄の候補を探すために調査しているものであり、購入を推奨するものではありません。また、本情報で得られた損益について、責任を負いません。
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発行者:ろん
