利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ -17ページ目

利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ

投資の世界で28年間生き延びてきた平凡(?)な個人投資家です。
1)利回り(配当+優待)5%を目指せるものに長期で
2)資産額よりキャッシュフローを重視した投資を実践
3)最近は「どう使ったら充実した人生につながるのか?」がテーマ

ろんです。ご訪問ありがとうございます。小さな積み上げが未来の安心につながると信じて、焦らず、無理せず、キャッシュフローを育てる投資を続けています。今日も、利回り5%以上の銘柄を発掘すべく調査を行いました。

 

今回の調査結果は以下の通りです。

 

「株主優待IR発表銘柄」⇒4銘柄

「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」⇒0銘柄

 

 

本日の銘柄紹介

 

コード  銘柄名  株価[円]  3年後利回り[%]

3391    ツルハホールディングス    2655.5円    3.6%(仮)

 

3391 ツルハHDは、全国でドラッグストア「ツルハドラッグ」等を展開。医薬品・化粧品・日用品が主力。イオングループ傘下。

 

業績はやや苦しいか。売上は上昇傾向だが、EPSは長期では下落傾向。営業利益率は4~5%程度で安定的(直近5年)、ROEは6~9%程度で安定的(直近5年)。

 

財務は良好。自己資本比率は安定的で、50%前後。有利子負債比率も安定的で、直近は10%前後。BPS上昇率は9.0%/年(10年起点)。

 

配当は累進配当に見える(累進配当、DOE目標は確認できず)。配当性向は25年には70%を超えており、今後の増配にはEPSの改善が必須。増配率前提は0%/年で仮置き(26年起点)。

 

優待は、2026/1/8 に株主優待制度の変更(実質拡充)を発表。  変更内容は、ウエルシアHDとの統合に伴い、100株保有株主も優待対象に拡大し、ギフト券額面を大幅増額。優待カード(5%割引)は廃止。利回り前提は、5,000円(前提:100株、優待付与:2月、長期保有条件なし。長期保有優遇なし)26年2月の配当予定23円と同水準で仮置いた場合、配当利回りは1.7%となり、総合利回りは3.6%となる。

 

ウエルシアHDとの統合でEPSの低下を食い止められるかに注目です。ウォッチリストへ入れました。

 

また、ニチレイが株主優待を新設していますが、500株必要のため敷居高めです。業績は良いので、資金に余裕のある方は検討しても良いかもしれません。

 

 

本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)は以下の通りです。

 

コード  銘柄名  株価[円]  3年後利回り[%]

6040    日本スキー場開発    497円    3.2%
2871    ニチレイ    1822円    3.1%
3391    ツルハホールディングス    2655.5円    1.9%(26年2月期と同水準であれば3.6%)
7450    サンデー    1150円    0.4%

 

銘柄簡易評価を含めた詳細は下のPPTピクチャを参照ください(見難くて恐縮です)。

 

これを読んでいただいた方の銘柄発掘のお役にたてば幸いです。良ければフォロー、コメントをいただけると大変励みになります。

 

 

 

 

 

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月~金曜日は、銘柄探しの結果など、資産収入を殖やす 具体的行動を投稿していきます。

 

私は3年保有時利回り(配当+優待)で5%以上を目指せる銘柄、商品を探して主に投資しています。つまり、インカムゲインにフォーカスした投資手法です。

 

 

月~金のブログでお伝えするのは下記2点です。

 

1)「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」を少しずつ調査してショッピングリストを作成していっています。

 

①業績、②財務、③配当、④優待の4つの視点で確認、詳細調査する銘柄をピックアップしています。


総合利回りは、3年以上保有した時の、仮置いた増配率、優待長期保有を加味したものになります。

 

2)「株主優待IR発表銘柄」

優待の新設、変更が発表された銘柄のうち買い候補になるものはないか?という視点で、日々チェックしています。

 

優待の充実が発表されたり、新規でこれはという銘柄が出れば即購入も検討しますが、基本は下げた時に買い向かうためアラームをセットして待機です。

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資料中の出典、前提

・ 株価、業績、財務データの出典:KABU+ 

 

・前提増配率:過去の増配実績 or BPS増加率 or IR資料から置いた仮増配率[%/年]

・優待額の算出:優待品をヤフオクで売却した場合の仮金額になっているものがあります

 

本情報は、あくまで個人が購入銘柄の候補を探すために調査しているものであり、購入を推奨するものではありません。また、本情報で得られた損益について、責任を負いません。

 

本ブログの内容についてご意見(賛否両論)をお待ちしています。本ブログの内容を引用する場合は連絡をお願いします。

 

発行者:ろん