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利回り(高配当+株主優待)5%以上を狙いキャッシュフローを積み上げる長期投資ブログ

投資の世界で29年間生き延びてきた平凡(?)な兼業個人投資家です。
1)利回り(配当+優待)5%を目指せるものに長期で
2)資産額よりキャッシュフローを重視した投資を実践
3)最近は「どう使ったら充実した人生につながるのか?」がテーマ

 

 

こんにちは、ろんです。今日は、北海道旅行で感じた“投資の本質”の特別編になります。

上の子の大学受験が終わり、家族で10年ぶりの北海道へ。
目的は、下の子の「北海道大学のキャンパスツアーに参加したい」という要望からです。

 

今年は今のところ資産からの収入も順調に積み上がっており、ここは使いどころと考え、行こう!となりました。


久しぶりに来た札幌は長袖があっても良いかも?と感じるほど涼しく、街の中に“静かな時間”が流れていました。

北海道は10年ぶりですが、歩きながらふと“投資って人生に似ているな”と感じました。そんな気づいたことをまとめてみます。

 

ご訪問いただいた方の資産形成に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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■旅をして気づいたこと:投資は「景色が変わる旅」に似ている

札幌市街を歩いていて、
「10年前と景色が違うな」
「子どもも自分も変わったな」
と感じました。

これ、投資と同じです。

長期投資とは、変わりゆく景色の中で歩き続けること。


その理由は、次の3つに集約されます。


・10年前に買った銘柄の評価は今と全然違います。大きくなった企業もあれば、市場からいなくなった企業も数知れず。


・企業の株主還元の姿勢は大きく変わりました。利益を伸ばして、配当や優待で還元する方針を明確に示す企業が大幅に増えました。


・自分の投資目的も変わりました。子どもの教育費の先もかなり見えてきて、少し使ってもいいかな、と思うようになりました。

長期投資とは、
変わりゆく景色の中で、歩き続けること  
なんですよね。

 

ただ、テレビ塔と時計台はあまり変わっていないように見えました。変わらないものも良い。

 

 

■北海道大学の「広さ」は、投資の“時間軸”に似ている

今日はクルマで北海道大学の外周をぐるっと回りました。北海道大学は初めて来たのですが、


「まだこんなに続くのか…」
 

と驚くほど広い。

長期投資も同じで、
歩いてみないと“広さ”が分からない。

・配当が積み上がる
・優待が増額される
・財務が改善する
・EPSが伸びる
・ROEが安定する

これらは、短期では見えません。歩き続けた人だけが見える景色です。



■羊ヶ丘公園で思ったこと:投資は「未来に向けて指をさす行為」

クラーク博士の銅像は、未来を指さしています。我々もあやかってポーズをとってみました。

投資も同じで、
“未来の自分”に向けて指をさす行為  
なんですよね。

・老後の生活
・子どもの教育
・家族旅行
・働き方の自由度
・心の余裕

投資は「今のため」ではなく、
未来の選択肢を増やすための行動です。

羊ヶ丘公園の広い空を見ながら、
「投資って、未来の自分へのプレゼントだな」
と感じました。

 

 

■本日のまとめ:旅と投資は似ている

〇旅
→ 景色が変わる
→ 予想外のことが起きる
→ 歩くほど見えるものが増える
→ 家族との時間が積み上がる

〇投資
→ 企業が変わる
→ 市場が揺れる
→ 長期で積み上がる
→ 人生の選択肢が増える

どちらも、
「歩き続ける人だけが見える景色がある」  
という点で同じです。

 


次回

引き続き北海道旅行を通じて気づいたことを書きたいと思います。

 

本記事が、みなさまの人生を豊かにするきっかけに、少しでもなれば幸いです。フォロー、いいねやコメントをいただけると、今後の更新の励みになります。

 

 

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