こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。
「将来のゆとりは、日々の小さな積み重ねから生まれる」そんな想いのもと、無理のないペースでキャッシュフローを育てる投資を続けています。
月~金曜日は、日本株の個別銘柄を中心に調査した結果をお伝えしています。 業績、財務、配当、優待の4つの観点で確認したうえで、「投資候補になり得る1銘柄」をご紹介することを目標としています。
ご訪問いただいた方の資産形成に、少しでもお役に立てれば幸いです。
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■本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)
(調査銘柄数:株主優待IR発表銘柄⇒0, (配当+優待)利回りの高い銘柄⇒5)
コード 名称 株価[円] 3年保有時配当+優待利回り[%]
8904 AVANTIA 847円 5.7%
2181 パーソルホールディングス 240.8円 5.3%
7367 セルム 335円 4.5%
9381 エーアイテイー 2245円 4.5%
3382 セブン&アイ・ホールディングス 2006円 4.2%
銘柄優先度評価を含めた詳細は下のPPTピクチャを参照ください。
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■本日の調査銘柄からのピックアップ
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
3382 セブン&アイ・ホールディングス 2006円 4.2%
セブン&アイ(3382)は、セブン‐イレブン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマルなどを傘下に持つ国内最大級の流通グループ。主力のコンビニ事業は国内外で展開し、PB商品「セブンプレミアム」など生活に密着したブランドを提供する持株会社
私の投資先分類では以下に該当します(該当:緑色マーキング)
・情熱ある実業家(成長株)
・老舗旅館の跡取り(安定利益/財務良好株)
・誠実で実直な会社員(高配当/高優待株)
業績: 売上は横ばい、利益は横ばいか、長期で見れば一応上昇傾向か。営業利益率、ROEはまずまず。
財務: 自己資本比率は30%台で許容範囲。負債比率はコロナ期に増加し、直近は約60%。
配当: 3年後(配当+優待)利回り(仮)は4.2%となっています(増配率は6.4%で仮置き)。配当政策は、CFOメッセージの中で累進配当の記載あり。配当性向は26年12月期で50%程度となる。
優待:優待内容は、セブン&アイ共通商品券または国連WFPへの寄付。利回り前提は商品券2,000円(前提:100株、優待付与:2月、長期保有条件あり・3年以上。長期保有優遇あり、3年以上で2,500円に増額)
外出すればあちこちで見かける身近な企業ですが、初めて銘柄調査を行いました。高効率経営の成長企業という印象でしたが、意外に営業利益率、ROE共に高くなく、成長性も低い「老舗旅館の跡取り」に分類される企業でした。時代の流れを感じますね。
配当は、累進配当を宣言してくれているため安心感があります。優待も自社商品券で長期保有優遇をつけてくれており、好印象です。
私の対応は、ウォッチリストに入れて待機です。打診買いをするほどではないと考えました。
本記事が、みなさまの銘柄選びの参考になれば幸いです。いいねやフォロー、コメントをいただけると、今後の更新の励みになります。
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以下おすすめ本です。
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以下テンプレです。
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■本記事でお伝えしていること
私は3年保有時利回り(配当+優待)で5%以上を目指せる銘柄、商品を探して主に投資しています。つまり、インカムゲインにフォーカスした投資手法です。
月~金曜日は、資産収入を殖やすために 以下2つの視点での銘柄調査結果をお伝えしています。
1)「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」
業績、財務、配当、優待の4つの視点で確認し、ショッピングリスト入り候補を少しずつ増やしています。
総合利回りは、3年以上保有した場合を前提に、仮置きの増配率や優待の長期保有条件を加味して算出しています。
2)「株主優待IR発表銘柄」
優待の新設・変更が発表された銘柄のうち、買い候補になりそうなものがないかを日々確認しています。
優待の充実が発表されたり、「これは」という銘柄が出てくれば即購入も検討しますが、 基本は下げたタイミングで買い向かうスタンスのため、アラートをセットして待機しています。
■娘の嫁ぎ先(資金の投資先)とは
私は、日々の収入からひねり出した大切な資金をどこに託すかを、「大事な娘を誰に嫁がせるか」と同じ感覚で考えています。託す相手を比喩として以下の3つに分類しています。複数に当てはまる場合もあります。
情熱ある実業家(成長株)
・売上、EPSが上昇を続けており、株価の上昇と増配の両方を狙える。
・財務はそこそこでも許容する
・リスクは、時価総額が小さい銘柄が多く安定感が低いことと、希望の未来が実現しない可能性
老舗旅館の跡取り(安定利益/財務良好株)
・財務が強固で崩れにくく、安定的に利益を創出しているため、安心して配当/優待を受け取れる
・売上、EPSの大幅な上昇は望まない
・リスクは、総合利回りの伸び代が大きくないことと、ビジネス環境の変化、そもそも利回りが高くならない(安売りされない)
誠実で実直な会社員(高配当/高優待株)
・高水準の安定した配当/優待と、それを実現する業績、財務を備えている
・高利率のデジタルギフト/カタログ優待ではない。過去に大幅な減配、悪質な優待廃止/改悪の実施がない
・リスクは、「生活が苦しいので、入れる生活費減らすから」と手のひらを返される可能性
■資料中の出典、前提
・ 株価、業績、財務データの出典:KABU+
・前提増配率:過去の増配実績 /BPS増加率 / IR資料から置いた仮増配率[%/年]
・優待額の算出:一部、優待品をヤフオクで売却した場合の仮金額を使用
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本情報は、あくまで個人が購入銘柄の候補を探すために調査しているものであり、購入を推奨するものではありません。また、本情報で得られた損益について、責任を負いません。
本ブログの内容についてご意見(賛否両論)をお待ちしています。内容を引用される場合は、事前にご連絡いただけますと幸いです。
発行者:ろん


