#優待 #日本株 #配当 | 利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ

利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ

投資の世界で28年間生き延びてきた平凡(?)な個人投資家です。
1)利回り(配当+優待)5%を目指せるものに長期で
2)資産額よりキャッシュフローを重視した投資を実践
3)最近は「どう使ったら充実した人生につながるのか?」がテーマ

こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。

「将来のゆとりは、日々の小さな積み重ねから生まれる」そんな想いのもと、無理のないペースでキャッシュフローを育てる投資を続けています。

 

月~金曜日は、日本株の個別銘柄を中心に調査しています。

 

・株主優待のIRが出た銘柄

・配当利回りの高い銘柄を優待の有無と合わせてチェックし、(配当+優待)利回りの高い銘柄を抽出

 

この2つの視点から銘柄を探し、業績、財務、配当、優待の4つの観点で確認したうえで、「投資候補になり得る1銘柄」を毎日ご紹介することを目標としています。

 

ご訪問いただいた方の資産形成に、少しでもお役に立てれば幸いです。詳細はブログ末尾を参照ください。

 

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本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)

(調査銘柄数:株主優待IR発表銘柄⇒6,  (配当+優待)利回りの高い銘柄⇒1) 

 

コード    名称    株価[円]    3年保有時配当+優待利回り[%]

4926    シーボン    1288円    7.7%
3245    ディア・ライフ    1153円    5.8%
1793    大本組    1595円    5.2%
5729    日本精鉱    11280円    3.1%
3712    情報企画    6790円    2.4%
9684    スクウェア・エニックス・ホールディングス    2554.5円    2.3%
9404    日本テレビホールディングス    3697円    1.4%
 

 

銘柄優先度評価を含めた詳細は下のPPTピクチャを参照ください(見難くて恐縮です)。

 

 

 

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本日の調査銘柄からのピックアップ

 コード  銘柄名  株価[円]  3年後利回り[%]
3245    ディア・ライフ    1153円    5.8%

■事業概要
ディア・ライフは、首都圏を中心に投資用不動産の企画・開発・販売を行う不動産会社。投資家向けマンション「LUXUDEAR」シリーズが主力で、賃貸管理や不動産ソリューション事業も展開。

■業績

業績は良好。売上は長期で綺麗に上昇傾向、EPSも長期で上昇傾向。営業利益率は10 ~15%程度で安定的(直近5年)、ROEは13~24%程度で安定的(直近5年)。

 

■財務
財務は良好。自己資本比率は長期で改善傾向で、直近は60%前後。有利子負債比率も長期で改善傾向で、直近は50%台。BPS上昇率は13.5%/年(15年起点)


■配当

配当は累進配当に見える。累進配当宣言は確認できず。「株主資本配当率(DOE)を勘案して安定性を高め、連結ベースの配当性向40%を目標に業績に連動した配当を継続実施することを基本方針」と記載しているが、DOEの具体的な数字は明示せず。配当性向は50%前後で増配は今後の業績次第ではあるが、今までの実績では期待ができそう。増配率前提は1.6%/年で仮置き(25年起点)。

 

 

(出典:会社IR資料) 

 

 

 


■優待
優待はなし。

■株価の推移

ディア・ライフの株価は、10年で見ると大きな上昇と調整を繰り返しながらも、中長期では緩やかな右肩上がりのトレンドを維持しています。特に2017〜2019年にかけての上昇が大きく、その後は業績に沿って安定推移している印象です。

一方、1年では、堅調な業績と高い株主還元姿勢を背景に上昇基調が続きつつ、直近はやや調整が入っている状態です。過熱感は落ち着き、現在は中立〜やや押し目の水準に位置していると感じます。


・10年チャート

 

 

・1年チャート

 

 

 

 

(出典:Trading View)

■ひとことコメント

ディア・ライフは、首都圏の投資用不動産に特化した強みを活かし、売上・EPSともに長期で右肩上がりを続けている点が魅力です。営業利益率・ROEも安定しており、自己資本比率の改善や有利子負債比率の低下など、財務面でも着実に体力をつけてきた印象があります。

配当は累進配当こそ明言していないものの、DOEを勘案しつつ配当性向40%を目標とする方針は、安定配当と業績連動のバランスが良く、今後も緩やかな増配が期待しやすい設計です。優待はありませんが、3年保有前提で利回り5%台後半に届く水準は、インカム投資として十分魅力的に映ります。

株価は長期で緩やかな上昇トレンドを維持しつつ、直近1年では上昇後の調整が入り、過熱感が落ち着いた位置にあります。業績・財務・還元姿勢を踏まえると、今の株価帯は“無理なく拾い始める”選択肢として悪くないとも感じます。私は焦らず、利回りがもう一段上がる局面を待ちながら、分散して買い下がるスタンスとします。

 

 

本記事が、みなさまの銘柄選びの参考になれば幸いです。いいねやフォロー、コメントをいただけると、今後の更新の励みになります。

 

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私は3年保有時利回り(配当+優待)で5%以上を目指せる銘柄、商品を探して主に投資しています。つまり、インカムゲインにフォーカスした投資手法です。

 

月~金曜日は、資産収入を殖やすために 以下2つの視点での銘柄調査結果をお伝えしています。

 

1)「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」

業績、財務、配当、優待の4つの視点で確認し、ショッピングリスト入り候補を少しずつ増やしています。

 

総合利回りは、3年以上保有した場合を前提に、仮置きの増配率や優待の長期保有条件を加味して算出しています。


2)「株主優待IR発表銘柄」

優待の新設・変更が発表された銘柄のうち、買い候補になりそうなものがないかを日々確認しています。

優待の充実が発表されたり、「これは」という銘柄が出てくれば即購入も検討しますが、 基本は下げたタイミングで買い向かうスタンスのため、アラートをセットして待機しています。

 

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資料中の出典、前提

・ 株価、業績、財務データの出典:KABU+ 

・前提増配率:過去の増配実績 /BPS増加率 / IR資料から置いた仮増配率[%/年]

・優待額の算出:一部、優待品をヤフオクで売却した場合の仮金額を使用

 

本情報は、あくまで個人が購入銘柄の候補を探すために調査しているものであり、購入を推奨するものではありません。また、本情報で得られた損益について、責任を負いません。

 

本ブログの内容についてご意見(賛否両論)をお待ちしています。内容を引用される場合は、事前にご連絡いただけますと幸いです。

 

発行者:ろん