元派遣技術者の説明書 現在自営業 -35ページ目

理系か文系か

理系か文系かでいうと


自分は理系だと思います


中学校高校時代は


数学や理科で100点をとることはあっても


国語や社会では決してなかった


大学も工学部を卒業した


理系と文系の違いってなにかと考えると


理系の考え方というのは


感情論を抜きに最も最適化する解の見つけ出す方法を見つけることをよしとする


考え方で


文系というのは


感情的なことを大切にするというか、美しいとか素晴らしいとか割と数値化しにくいものを多角的に


とらえる考え方


といったような感じですかねーーー



いま思いつきで言ってることなので


なんか自分でもよく自分が言ってることがよく分からないのですが



例えば


速さと時間と距離の問題



たかしくんは母親におつかいを頼まれ、家から八百屋さんまで徒歩で時速4km/hの速さで


5時間かけて行きました。さて、たかし君の家から八百屋までの距離は何kmでしょう?



こんな問題があった場合


これが数学の問題ならば理系的な考え方で解くと


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20km


が正解だ



しかしこの問題を文系的な解き方で解くとこうだ


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも一人で歩いたたかしくんはきっと疲れたに違いない



客観的な立場で解くと


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんはとても親孝行な子供だ



またよりたかしくんの気持ちを考えて解くと


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いている途中、たかしくんは帰りのことを考えるとさぞかし気が重かったにちがいない


あるいはこうか


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんは帰りはきっとバスで帰ったに違いない




また社会派風に解くと


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩かせておつかいに行かせた母親はどうかしている、しかし核家族化が進んだ現在では仕方のないことだろう



母親を肯定して解くと


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmの距離をあえて歩いておつかいに行かせる母親のおかげでたかしくんはきっとスポーツ選手になるだろう


またこの問題をなぞなぞ風に先入観を捨てて解くと


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんは案外おとなではないのか?



あるいはこうもいえるかもしれない


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんは案外スポーツ選手ではないのか?



また殺人事件風に推理して解くと


4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも往復する体力があるはずがないので、おつかいに行かされる事を

予想していたたかしくんは、あらかじめ八百屋の近くに住んでいる友人に連絡をとり、中間地点までもってきてもらいそこで品物を受け取ったのではないだろうか、アリバイは崩れた


とまあ


今にも眠ってしまいそうな頭でわけの分からないことを


書いちゃいました



とにかく答えがいっぱいあって難しいですね


ほかの解き方を見つけた方は教えてください



派遣冥利2

ここ最近自分の仕事のことでいろいろ変化があったので書いておきます




わたしは派遣の技術者をしておるのですが


いろいろと紆余曲折ありまして


仕事がなくなりまして一週間ほど待機状態だったんですよ


待機状態というのは


一つの派遣先との契約が終了してから


つぎの派遣先に行くまでの空いた時間のことですね


自分の場合は一週間ほど空いてしまいまして


その間は


つぎの派遣先に行くための


予習的なことというか


まあ


勉強をするわけです


自分は


今月資格試験を控えているので


その勉強をしておりました


そもそも


待機状態というのは


この不景気で


珍しいことではないんですよ


仕事しないで


一応給料はもらえるので


うらやましいと思われるかもしれませんが


会社的には


待機状態の


人間は


いわば


無利益社員なので


かなり


煙たがられますよ


オフィスにいくとバシバシとそんな感じが伝わってきますよ


ただ


仕事をとってくるのは


技術者ではなくて営業なので


どちらが悪いということもないんですが


ものすごく邪魔あつかいされてるみたいで


個人的には


待機状態よりも


ばりばり仕事をしているほうが楽です


そのお陰か


仕事があるという幸せを感じることができます


とまあ


その待機状態の時のお話です



僕が


オフィスのブースで勉強をしていると


急に営業の女性が


こちらに


来てですね


「ロンテムさんにお話があるのですが、今お時間は大丈夫ですか?」


的なことを聞いてきたんでしけど


ま自分的には


(どうみても大丈夫にきまってるだろ)と


思いつつも


自分に仕事がないことの負い目を感じている


ことを悟って気を使ってくれてるんだなと


思いましてですね


「は、だいじょうです。何でしょう?」


的な感じで聞き返したわけですよ


そしてら、その営業の人がいうには


「ロンテムさんに、指名で〇〇(某大手のソフトウェアの会社)から紹介派遣の依頼がありました」



ここで説明させて頂きますと


紹介派遣とは


その派遣先の正社員になることを前提とした派遣


です。(うちの会社ではこういってます。もし一般的には違う意味だったらごめんなさい。

     というのも一応wikipediaで調べたのですが載ってなかったのです)


平たく言うと


ロンテムさんをうちの正社員にしたいと言って来たわけです


ね。


なんでこの会社が自分のことを知ってるかというと


夏頃に


この会社に自分は短期の派遣で行ってたんですよ


2~3週間の短期だったので


ほんと雑用のような仕事しかしないで


技術者と呼べるような仕事はしていないのですが


この会社は私のスキルを評価したというよりも


一応仕事はまじめに取り組む方なので(というか仕事がなくなるのが怖いだけですが。。)


その辺を評価してくれてたんじゃないかなっと思います



先ほどの営業の女性との話に戻りますが


「ロンテムさんにそういうお話がきていたのですが。。。」


「ロンテムさんは正社員ですので、お断りして置きました。。。。」




「えっ。。。。」


いやいや



確かにわかるんですよ


その理屈は


断るなら断るで


自分で先方と話をしたかったなと。。。


その会社の方々はかなり短い時間だったけど


みなさんいい方で


いろいろとよくしてくれて


そういう恩もあるので


恩をあだで


返すようで悪いなと思いましたよ。。。



というお話でした



そういえば今日はあの女子大生がいっぱいでるテレビやってないな


なにかったのでしょうか


まあどちらでもいいですけど


派遣冥利

最近自分の


仕事で


大きな出来事が二つありましたよ


それについてはのちほど