派遣冥利2
ここ最近自分の仕事のことでいろいろ変化があったので書いておきます
わたしは派遣の技術者をしておるのですが
いろいろと紆余曲折ありまして
仕事がなくなりまして一週間ほど待機状態だったんですよ
待機状態というのは
一つの派遣先との契約が終了してから
つぎの派遣先に行くまでの空いた時間のことですね
自分の場合は一週間ほど空いてしまいまして
その間は
つぎの派遣先に行くための
予習的なことというか
まあ
勉強をするわけです
自分は
今月資格試験を控えているので
その勉強をしておりました
そもそも
待機状態というのは
この不景気で
珍しいことではないんですよ
仕事しないで
一応給料はもらえるので
うらやましいと思われるかもしれませんが
会社的には
待機状態の
人間は
いわば
無利益社員なので
かなり
煙たがられますよ
オフィスにいくとバシバシとそんな感じが伝わってきますよ
ただ
仕事をとってくるのは
技術者ではなくて営業なので
どちらが悪いということもないんですが
ものすごく邪魔あつかいされてるみたいで
個人的には
待機状態よりも
ばりばり仕事をしているほうが楽です
そのお陰か
仕事があるという幸せを感じることができます
とまあ
その待機状態の時のお話です
僕が
オフィスのブースで勉強をしていると
急に営業の女性が
こちらに
来てですね
「ロンテムさんにお話があるのですが、今お時間は大丈夫ですか?」
的なことを聞いてきたんでしけど
ま自分的には
(どうみても大丈夫にきまってるだろ)と
思いつつも
自分に仕事がないことの負い目を感じている
ことを悟って気を使ってくれてるんだなと
思いましてですね
「は、だいじょうです。何でしょう?」
的な感じで聞き返したわけですよ
そしてら、その営業の人がいうには
「ロンテムさんに、指名で〇〇(某大手のソフトウェアの会社)から紹介派遣の依頼がありました」
と
ここで説明させて頂きますと
紹介派遣とは
その派遣先の正社員になることを前提とした派遣
です。(うちの会社ではこういってます。もし一般的には違う意味だったらごめんなさい。
というのも一応wikipediaで調べたのですが載ってなかったのです)
平たく言うと
ロンテムさんをうちの正社員にしたいと言って来たわけです
ね。
なんでこの会社が自分のことを知ってるかというと
夏頃に
この会社に自分は短期の派遣で行ってたんですよ
2~3週間の短期だったので
ほんと雑用のような仕事しかしないで
技術者と呼べるような仕事はしていないのですが
この会社は私のスキルを評価したというよりも
一応仕事はまじめに取り組む方なので(というか仕事がなくなるのが怖いだけですが。。)
その辺を評価してくれてたんじゃないかなっと思います
で
先ほどの営業の女性との話に戻りますが
「ロンテムさんにそういうお話がきていたのですが。。。」
「ロンテムさんは正社員ですので、お断りして置きました。。。。」
「えっ。。。。」
いやいや
確かにわかるんですよ
その理屈は
断るなら断るで
自分で先方と話をしたかったなと。。。
その会社の方々はかなり短い時間だったけど
みなさんいい方で
いろいろとよくしてくれて
そういう恩もあるので
恩をあだで
返すようで悪いなと思いましたよ。。。
というお話でした
そういえば今日はあの女子大生がいっぱいでるテレビやってないな
なにかったのでしょうか
まあどちらでもいいですけど