理系か文系か
理系か文系かでいうと
自分は理系だと思います
中学校高校時代は
数学や理科で100点をとることはあっても
国語や社会では決してなかった
大学も工学部を卒業した
理系と文系の違いってなにかと考えると
理系の考え方というのは
感情論を抜きに最も最適化する解の見つけ出す方法を見つけることをよしとする
考え方で
文系というのは
感情的なことを大切にするというか、美しいとか素晴らしいとか割と数値化しにくいものを多角的に
とらえる考え方
といったような感じですかねーーー
ま
いま思いつきで言ってることなので
なんか自分でもよく自分が言ってることがよく分からないのですが
例えば
速さと時間と距離の問題
たかしくんは母親におつかいを頼まれ、家から八百屋さんまで徒歩で時速4km/hの速さで
5時間かけて行きました。さて、たかし君の家から八百屋までの距離は何kmでしょう?
こんな問題があった場合
これが数学の問題ならば理系的な考え方で解くと
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20km
が正解だ
しかしこの問題を文系的な解き方で解くとこうだ
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも一人で歩いたたかしくんはきっと疲れたに違いない
客観的な立場で解くと
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんはとても親孝行な子供だ
またよりたかしくんの気持ちを考えて解くと
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いている途中、たかしくんは帰りのことを考えるとさぞかし気が重かったにちがいない
あるいはこうか
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんは帰りはきっとバスで帰ったに違いない
また社会派風に解くと
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩かせておつかいに行かせた母親はどうかしている、しかし核家族化が進んだ現在では仕方のないことだろう
母親を肯定して解くと
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmの距離をあえて歩いておつかいに行かせる母親のおかげでたかしくんはきっとスポーツ選手になるだろう
またこの問題をなぞなぞ風に先入観を捨てて解くと
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんは案外おとなではないのか?
あるいはこうもいえるかもしれない
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも歩いておつかいをしたたかしくんは案外スポーツ選手ではないのか?
また殺人事件風に推理して解くと
4(km/h) × 5(h) = 20(km) A.20kmも往復する体力があるはずがないので、おつかいに行かされる事を
予想していたたかしくんは、あらかじめ八百屋の近くに住んでいる友人に連絡をとり、中間地点までもってきてもらいそこで品物を受け取ったのではないだろうか、アリバイは崩れた
とまあ
今にも眠ってしまいそうな頭でわけの分からないことを
書いちゃいました
ま
とにかく答えがいっぱいあって難しいですね
ほかの解き方を見つけた方は教えてください