翻訳
けんぢは、この会社入社直後から、ITの取り扱いについての全社的なマニュアル(方針書)を作成していた。
それを近々、全社員に対して、配布し、熟読して頂かなければならない。その骨子は、IT機器類の取扱い、パスワード規定、メール使用規定、等々である。
もともと、英語ベースで作ってあったのだが、それを日本語化しなければならない。
ということで、プロの翻訳家に頼むことに♪
翻訳の強みは、自分でコレ!と思うように書いても、第三者が見ると、何?コレ??ということに気付かされる点。出来上がりが楽しみだ・・・
と思っていたのが先週。本日、出来上がってきた。
えー、何々・・・
いきなり、ヘッダーおよびカバーページから翻訳してある・・・
『IT Management Document』→『情報技術管理書類』
『Project Management Methodology』→『プロジェクト管理方法論』
読み進めているうちに、頭が混乱してきた。
そもそも、ITを情報技術、と訳してしまったことに問題があるのであろう。
ITとは、確かに情報技術であるが、情報システムのことも指すし、そのチームのことも現す。
それが結果として、非常に判りにくい書面を 作成してしまっている・・・
これで8万・・・泣くぜ・・・
これから、コレ、読める文書に、直さなきゃならないんだろ・・・けんぢが・・・
それを近々、全社員に対して、配布し、熟読して頂かなければならない。その骨子は、IT機器類の取扱い、パスワード規定、メール使用規定、等々である。
もともと、英語ベースで作ってあったのだが、それを日本語化しなければならない。
ということで、プロの翻訳家に頼むことに♪
翻訳の強みは、自分でコレ!と思うように書いても、第三者が見ると、何?コレ??ということに気付かされる点。出来上がりが楽しみだ・・・
と思っていたのが先週。本日、出来上がってきた。
えー、何々・・・
いきなり、ヘッダーおよびカバーページから翻訳してある・・・
『IT Management Document』→『情報技術管理書類』
『Project Management Methodology』→『プロジェクト管理方法論』
読み進めているうちに、頭が混乱してきた。
そもそも、ITを情報技術、と訳してしまったことに問題があるのであろう。
ITとは、確かに情報技術であるが、情報システムのことも指すし、そのチームのことも現す。
それが結果として、非常に判りにくい書面を 作成してしまっている・・・
これで8万・・・泣くぜ・・・
これから、コレ、読める文書に、直さなきゃならないんだろ・・・けんぢが・・・
足遅すぎ
ベンダーとのミーティングは疲れる。
元々、したいことや、欲していることが、何時の間にかどんどん変な方向に行く。
欲していること
①英語版のPCを発注したい。納期はいつになるのか、知りたい。
②LANケーブル関係をスッキリさせたい。無線LAN以外で、何か良いアイディアは無いものか?
③アンチウィルスを全社的に導入したい。必要な作業やその費用は?
業者(すでにベンダーという気力も無い)からの回答
①誠心誠意頑張ります!
②無線LAN導入は今回対象外、というのは絶対条件ではない、という風に考えてよろしかったでしょうか?
③弊社作業員が全PCにインストールする、ということでよろしかったでしょうか?
・・・
もう疲れた・・・出入り禁止も間近だな・・・
元々、したいことや、欲していることが、何時の間にかどんどん変な方向に行く。
欲していること
①英語版のPCを発注したい。納期はいつになるのか、知りたい。
②LANケーブル関係をスッキリさせたい。無線LAN以外で、何か良いアイディアは無いものか?
③アンチウィルスを全社的に導入したい。必要な作業やその費用は?
業者(すでにベンダーという気力も無い)からの回答
①誠心誠意頑張ります!
②無線LAN導入は今回対象外、というのは絶対条件ではない、という風に考えてよろしかったでしょうか?
③弊社作業員が全PCにインストールする、ということでよろしかったでしょうか?
・・・
もう疲れた・・・出入り禁止も間近だな・・・
購買管理システム
驚くべきことだが、けんぢの会社には購買管理システム、というものがなかった。
基本的に購買管理とは、
申請→承認→発注→納品→請求
のステップで片付けられる。もちろん、このステップは踏んでいるのだが、問題はその各プロセスの精度。
申請:何となく欲しい。
承認:何だかよくわからないけど、必要なんだろ。
発注:言われたから、仕方ない。
納品:何でコレが要るんだ?
請求:来ちゃったものは支払わないと・・・
ということで、いつの間にか進んでいる。
恐ろしいことである。
で、常々それに不満を抱いていた購買マネージャーが満を持して提案。でも、IT化部分はけんぢが担当・・・
今日は、そのためのデモを見に行った。
元々、購買システムには、それほど、会社の独自性は現れない。あるとすれば、その購買金額における承認者のエスカレーションくらい。
システムとしても、
①完全手書き
②承認後、という前提でPCベースのもの
③承認フローも取り入れたERP
にまとめる事ができるであろう。
けんぢのほうで、あらかじめ、こういったシステム・・・という絵を書き、それにマッチしたベンダーからデモを受ける。
今回は、②と③の中間を狙ってみた。ハイブリッドか?
ベンダーは、いい感じ。元々、その背後にあるシステムに、けんぢは知識と経験があるため、デモや質問も、その勘所を抑えた形で進められる。
残作業は、これをどのように社内に伝えるか・・・プレゼンは金曜日・・・時間がないなぁ・・・
基本的に購買管理とは、
申請→承認→発注→納品→請求
のステップで片付けられる。もちろん、このステップは踏んでいるのだが、問題はその各プロセスの精度。
申請:何となく欲しい。
承認:何だかよくわからないけど、必要なんだろ。
発注:言われたから、仕方ない。
納品:何でコレが要るんだ?
請求:来ちゃったものは支払わないと・・・
ということで、いつの間にか進んでいる。
恐ろしいことである。
で、常々それに不満を抱いていた購買マネージャーが満を持して提案。でも、IT化部分はけんぢが担当・・・
今日は、そのためのデモを見に行った。
元々、購買システムには、それほど、会社の独自性は現れない。あるとすれば、その購買金額における承認者のエスカレーションくらい。
システムとしても、
①完全手書き
②承認後、という前提でPCベースのもの
③承認フローも取り入れたERP
にまとめる事ができるであろう。
けんぢのほうで、あらかじめ、こういったシステム・・・という絵を書き、それにマッチしたベンダーからデモを受ける。
今回は、②と③の中間を狙ってみた。ハイブリッドか?
ベンダーは、いい感じ。元々、その背後にあるシステムに、けんぢは知識と経験があるため、デモや質問も、その勘所を抑えた形で進められる。
残作業は、これをどのように社内に伝えるか・・・プレゼンは金曜日・・・時間がないなぁ・・・
会議とミーティング
毎週月曜日は、管理本部ミーティングがある。その中で、現在取り組んでいることや、今後取り組みことなどを発表する。
けんぢの場合は、『ビデオカンファレンスシステム』の導入を考えている。非公式にだが、あちこちで、それに対する要望を聞いている。特に、中堅層からである。
ミーティングが地理的要因で開催されなかったり、移動が大変だったり、その地理的要因のために、必要な人間が集まらない状態で、会議のみ行われた、などなどである。
けんぢ:『ビデオカンファレンスシステムの導入を考えているのですが・・・』
副社長:『それ、止めましょうよ。私の経験では、あんなもの入れても何の役にも立たない。』
けんぢ:『そうですか?効果出しているところもありますし、実際導入してたわけですよね?副社長の前の会社では。』
副社長:『別に、テレビの中で顔が見えたからって、何だって言うんですか?そんなものに数百万かけるのは、もったいないでしょう。』
けんぢ:『わかりました。』
ということで、一瞬でボツ。けんぢが、諦めた理由は、『時期尚早』ということ。
もともと、けんぢが提案を起こしている背景は、ミーティングの改善である。
ミーティングとは・・・
『打ち合わせ。会合。集会。』
のことであり、業務上起こった問題点などを、緊急性を考慮し、その地理的要因や、時間的制約、さらには組織全体の問題点に対する考え方や、マグニチュードを合わせ、解決に導くための手段である、と考えている。
もう一つ、会議とは・・・
『(1)関係者が集まり、討論・相談や決議をすること。また、その会合。
「編集―」「対策―」「―室」
(2)一定の事柄を相談し決定するための機関。
「日本学術―」』
である。微妙だが、ニュアンスがちょっと違う。つまり、会議のほうが、若干事前準備が多いように感じる。
今回の場合は、その用途を、けんぢは『ミーティング』、副社長の場合は『会議』で捉えていたわけである。だから時期尚早。
実際には、複数のスクリーン(画面内分割でも構わないが)を使って、一方ではプレゼンの資料。もう一方では、PCの画面、さらには会議室の風景など、で使用して初めて効果が出るものである。
もちろん、ネガティブな問題もある。これを導入してしまうと、不必要な出張が削減されてしまう。出張して会議をすることが好きな人(出張に対して、「いやですよ」とか「移動が大変なんだから」という人に限って、実はそのような会議が大好きだったりする。ほとんどはその後の飲みの為。)は大反対だろう。
ま、今回は諦めたが、Novaのお茶の間留学の派生系だと考え、別角度からアタックだな。
けんぢの場合は、『ビデオカンファレンスシステム』の導入を考えている。非公式にだが、あちこちで、それに対する要望を聞いている。特に、中堅層からである。
ミーティングが地理的要因で開催されなかったり、移動が大変だったり、その地理的要因のために、必要な人間が集まらない状態で、会議のみ行われた、などなどである。
けんぢ:『ビデオカンファレンスシステムの導入を考えているのですが・・・』
副社長:『それ、止めましょうよ。私の経験では、あんなもの入れても何の役にも立たない。』
けんぢ:『そうですか?効果出しているところもありますし、実際導入してたわけですよね?副社長の前の会社では。』
副社長:『別に、テレビの中で顔が見えたからって、何だって言うんですか?そんなものに数百万かけるのは、もったいないでしょう。』
けんぢ:『わかりました。』
ということで、一瞬でボツ。けんぢが、諦めた理由は、『時期尚早』ということ。
もともと、けんぢが提案を起こしている背景は、ミーティングの改善である。
ミーティングとは・・・
『打ち合わせ。会合。集会。』
のことであり、業務上起こった問題点などを、緊急性を考慮し、その地理的要因や、時間的制約、さらには組織全体の問題点に対する考え方や、マグニチュードを合わせ、解決に導くための手段である、と考えている。
もう一つ、会議とは・・・
『(1)関係者が集まり、討論・相談や決議をすること。また、その会合。
「編集―」「対策―」「―室」
(2)一定の事柄を相談し決定するための機関。
「日本学術―」』
である。微妙だが、ニュアンスがちょっと違う。つまり、会議のほうが、若干事前準備が多いように感じる。
今回の場合は、その用途を、けんぢは『ミーティング』、副社長の場合は『会議』で捉えていたわけである。だから時期尚早。
実際には、複数のスクリーン(画面内分割でも構わないが)を使って、一方ではプレゼンの資料。もう一方では、PCの画面、さらには会議室の風景など、で使用して初めて効果が出るものである。
もちろん、ネガティブな問題もある。これを導入してしまうと、不必要な出張が削減されてしまう。出張して会議をすることが好きな人(出張に対して、「いやですよ」とか「移動が大変なんだから」という人に限って、実はそのような会議が大好きだったりする。ほとんどはその後の飲みの為。)は大反対だろう。
ま、今回は諦めたが、Novaのお茶の間留学の派生系だと考え、別角度からアタックだな。
プール・アゲイン
先週の日曜日と同様に、本日も『東京厚生年金スポーツセンター』のプールへ。理由は簡単。暑いからである。
暑いときに家の中でエアコンを利かせてゴロゴロするのも良いだろうが、外へ出て、水と戯れることのほうが、もっとイイ。暑ければ、プールに浸かればよいわけである。
さて、その前にけんぢは歯医者に行かなければならない。その後、プールに行く旨を妻と確認し、外出。1時間の診療の後、帰宅。
妻および息子はスタンバイ。義母は、自室(というか、息子用の部屋なのだが)で不貞寝している。ま、いいか、ということで、けんぢは、息子と一緒に、駐車場から車を引っ張り出し、マンションの玄関に横付け。
妻がなかなか現れない。10分経過。やっと現れた、と思ったら、何かプンプン。
妻:『いじけてるから、プールに誘った。まったくもう!』
話を聞いてみると、初めにプールに誘った時は、『行かない。面倒くさい。』という返事で、何回か誘ううち、『億劫だ。人前はヤダ!』という風に変化し、最後に妻が、『じゃぁ、行ってくるからね!行かないんだよね?あと、よろしくね!』と言うと、義母、『行ってみようかな・・・』だと・・・
義母登場。いかにも誘われたから仕方なく・・・という語り口になっているが、バックミラーから見える、その目はワクワクしている・・・
プール到着。
けんぢと息子、妻と義母に別れて着替え。
けんぢと息子は早々に着替えを済ませ、プール突入!
何とか休憩席を確保し、息子と遊ぶ。そこへ妻と義母登場。
プールは快晴の日曜日なので、小さい子供で超満員!義母の教諭精神に火がついたようだ。満面の笑みでその中に突入。もうこうなったら、誰にも止められない・・・
このプールには、『流れるプール』があるのだが、義母はその流れの中へ。一気に上がる平均年齢。さらに一人だけリハビリのように恐る恐る歩行・・・
10分もすると慣れてきたのだろうか、泳ぐような体制になる。水中なので、身体が軽くなるので、腰等への負担が少ないからであろう。
しかしながら、明らかに泳いでいる、ではなくて、漂流(それもイカが)している。
途中から、幼児用プールにそのパワーを移し、息子と大はしゃぎ。
誰だよ、面倒だ、とか、億劫だ、とか、人前はイヤだ、って言ってたヤツは・・・
でも、憧れの、『孫と一緒に遊ぶ休日』を提供できたわけだから、ヨシとするか。
暑いときに家の中でエアコンを利かせてゴロゴロするのも良いだろうが、外へ出て、水と戯れることのほうが、もっとイイ。暑ければ、プールに浸かればよいわけである。
さて、その前にけんぢは歯医者に行かなければならない。その後、プールに行く旨を妻と確認し、外出。1時間の診療の後、帰宅。
妻および息子はスタンバイ。義母は、自室(というか、息子用の部屋なのだが)で不貞寝している。ま、いいか、ということで、けんぢは、息子と一緒に、駐車場から車を引っ張り出し、マンションの玄関に横付け。
妻がなかなか現れない。10分経過。やっと現れた、と思ったら、何かプンプン。
妻:『いじけてるから、プールに誘った。まったくもう!』
話を聞いてみると、初めにプールに誘った時は、『行かない。面倒くさい。』という返事で、何回か誘ううち、『億劫だ。人前はヤダ!』という風に変化し、最後に妻が、『じゃぁ、行ってくるからね!行かないんだよね?あと、よろしくね!』と言うと、義母、『行ってみようかな・・・』だと・・・
義母登場。いかにも誘われたから仕方なく・・・という語り口になっているが、バックミラーから見える、その目はワクワクしている・・・
プール到着。
けんぢと息子、妻と義母に別れて着替え。
けんぢと息子は早々に着替えを済ませ、プール突入!
何とか休憩席を確保し、息子と遊ぶ。そこへ妻と義母登場。
プールは快晴の日曜日なので、小さい子供で超満員!義母の教諭精神に火がついたようだ。満面の笑みでその中に突入。もうこうなったら、誰にも止められない・・・
このプールには、『流れるプール』があるのだが、義母はその流れの中へ。一気に上がる平均年齢。さらに一人だけリハビリのように恐る恐る歩行・・・
10分もすると慣れてきたのだろうか、泳ぐような体制になる。水中なので、身体が軽くなるので、腰等への負担が少ないからであろう。
しかしながら、明らかに泳いでいる、ではなくて、漂流(それもイカが)している。
途中から、幼児用プールにそのパワーを移し、息子と大はしゃぎ。
誰だよ、面倒だ、とか、億劫だ、とか、人前はイヤだ、って言ってたヤツは・・・
でも、憧れの、『孫と一緒に遊ぶ休日』を提供できたわけだから、ヨシとするか。
体操教室
息子が通っている体操教室『TFS幼児教室』の、父親参観なるものがあったので、一家で出かけていった。本来であれば、父親なのだろうが、けんぢ邸には現在義母生息中のため、義母も参加。妻は、参観できない。
体操教室開始に先立って、先生から本日の趣旨の説明があった。
先生:『えー、本日は、普段お子様の体操を見られない、お父様を、・・・・・・・お父様とおばあちゃまを対象としておりますので、お母様は、お外に出ていただく事となります・・・』
おいおい、先生、『おばあちゃま』って今無理やりつけたね・・・目がこっち向いてたよ。
さて、体操教室開始である。最初は幼児たちは足並みがそろわないのだが、5分もすると、みんな一斉に同じ行動をとり始める。先生、恐るべし。
スタートラインに立って、体育館の端の壁までダッシュし、また戻ってくる。おーおー、きちんとルールを守っているじゃないか。すばらしい♪
他の父親連中は、ビデオカメラとかで撮りまくっている。けんぢは、昨日遅かったせいもあって、生あくびばかり。
義母は、というと、完全に体操教室にのめりこんでいる。息子が少しでも周りと調和が崩れると、席を立ち息子のほうへ。先生、慌てて制止。『出ないでください。』とか『お子様に自主的にさせてあげてください。』とか言われている。
義母は以前に小学校の教諭をしていたせいで、このような状況は、『蛇の生殺し』なのだろう。ムズムズムズムズしている。落ち着きゼロ。
一時間に渡る体操教室も無事終了。妻、義母がお腹が空いてきたので、家族で『デニーズ尾山台店』へ。
けんぢはけんぢ邸を出る前に食べたため、まだ空腹ではない。軽いもの(サラダとスープ)で済ませることに。息子はお子様ランチ。
さて、妻と義母。
義母:『あっさりしたものがいいから、ハンバーグにしようかなぁ・・・』
妻:『私はタラコスパゲティ』
義母:『ラザニアとかは、あれかしら?』
妻:『自分の好きなものを食べればいいんじゃない?』
店員登場。けんぢは、自分の分と、息子の分を注文。次は妻と義母の番。
妻:『タラコスパゲティ』
義母:『・・・・・あたしも、同じものを・・・』
店員退散。
妻:『真似じゃん』
義母:『最初っからタラコスパゲティ食べたいと思ってたんだよ・・・』
けんぢの家族は、こんな感じで食べるメニューが決まっているのです・・・
体操教室開始に先立って、先生から本日の趣旨の説明があった。
先生:『えー、本日は、普段お子様の体操を見られない、お父様を、・・・・・・・お父様とおばあちゃまを対象としておりますので、お母様は、お外に出ていただく事となります・・・』
おいおい、先生、『おばあちゃま』って今無理やりつけたね・・・目がこっち向いてたよ。
さて、体操教室開始である。最初は幼児たちは足並みがそろわないのだが、5分もすると、みんな一斉に同じ行動をとり始める。先生、恐るべし。
スタートラインに立って、体育館の端の壁までダッシュし、また戻ってくる。おーおー、きちんとルールを守っているじゃないか。すばらしい♪
他の父親連中は、ビデオカメラとかで撮りまくっている。けんぢは、昨日遅かったせいもあって、生あくびばかり。
義母は、というと、完全に体操教室にのめりこんでいる。息子が少しでも周りと調和が崩れると、席を立ち息子のほうへ。先生、慌てて制止。『出ないでください。』とか『お子様に自主的にさせてあげてください。』とか言われている。
義母は以前に小学校の教諭をしていたせいで、このような状況は、『蛇の生殺し』なのだろう。ムズムズムズムズしている。落ち着きゼロ。
一時間に渡る体操教室も無事終了。妻、義母がお腹が空いてきたので、家族で『デニーズ尾山台店』へ。
けんぢはけんぢ邸を出る前に食べたため、まだ空腹ではない。軽いもの(サラダとスープ)で済ませることに。息子はお子様ランチ。
さて、妻と義母。
義母:『あっさりしたものがいいから、ハンバーグにしようかなぁ・・・』
妻:『私はタラコスパゲティ』
義母:『ラザニアとかは、あれかしら?』
妻:『自分の好きなものを食べればいいんじゃない?』
店員登場。けんぢは、自分の分と、息子の分を注文。次は妻と義母の番。
妻:『タラコスパゲティ』
義母:『・・・・・あたしも、同じものを・・・』
店員退散。
妻:『真似じゃん』
義母:『最初っからタラコスパゲティ食べたいと思ってたんだよ・・・』
けんぢの家族は、こんな感じで食べるメニューが決まっているのです・・・
チーム飲み会
先月25日より来ていただいている、派遣社員の歓迎会の意味で、チーム飲み会を開催した。メンバーは、まさくん、なみ助、派遣社員、そしてけんぢ。
午後7時から、会社から程近い(そんなに近くもないか・・・)、Dining Bar Socieで。なみ助が、予約していたのであるが、店に入ると、『へ?承ってませんが・・・』とのこと。ま、席が空いていたから、いいけどね。
とりあえずビールで乾杯♪
すると、先ほどの店員が、『申し訳ございません。電話を受けたものが、予約の日付を間違えておりました・・4日のところを24日と勘違いしたらしく・・・』。すかさず、なみ助のツッコミ。『今日は3日ですけど・・・』。店員『・・・・・』。
このツッコミが功を奏したのか、エイヒレがサービスで出てきた。あっはっは。
さて、馬鹿な話を肴に宴は進む。みんな、飲み方が似通っていて、ほとんど食べない。只管飲む!
ふと気が付けば12時。おー、ヤベヤベ、帰らねば!田町→渋谷→自由が丘→尾山台、と何とか帰還。
みんな終電に間に合ったであろうか・・・領収書は勘弁してくれよ・・・
午後7時から、会社から程近い(そんなに近くもないか・・・)、Dining Bar Socieで。なみ助が、予約していたのであるが、店に入ると、『へ?承ってませんが・・・』とのこと。ま、席が空いていたから、いいけどね。
とりあえずビールで乾杯♪
すると、先ほどの店員が、『申し訳ございません。電話を受けたものが、予約の日付を間違えておりました・・4日のところを24日と勘違いしたらしく・・・』。すかさず、なみ助のツッコミ。『今日は3日ですけど・・・』。店員『・・・・・』。
このツッコミが功を奏したのか、エイヒレがサービスで出てきた。あっはっは。
さて、馬鹿な話を肴に宴は進む。みんな、飲み方が似通っていて、ほとんど食べない。只管飲む!
ふと気が付けば12時。おー、ヤベヤベ、帰らねば!田町→渋谷→自由が丘→尾山台、と何とか帰還。
みんな終電に間に合ったであろうか・・・領収書は勘弁してくれよ・・・
ロールプレイング
本日は昨日同様、人事研修。飲みすぎたのか、頭がボーっとしている。
それでも何とか起床し、朝ごはんを食べることに。
和食しか入らん。梅干、漬物、味噌汁が嬉しい。それぞれダブルにした。そんなことをしているうちに胃が活発化♪
ご飯、海苔、大根オロシ、昆布等を食べ、満腹である。
さて、研修研修。
本日は昨日までの内容を総合した、ロールプレイング中心で行われる。
アホらしい、と思う方もいらっしゃるかと思う。しかし、このロールプレイングが大事なのである。
実技を伴わない研修は、要は記憶力だけが頼りなので、対人関係ゼロの人でも合格できる。しかしながら、仕事な結局のところ、人と人とのコミュニケーションなので、対人関係を重視する必要がある。
また、人前で恥をかくことにより、一皮剥けて、スケールアップするわけである。
前にITコンサルタントと話した際にも話に出たが、実技やプレゼンを含まない養成コースは危険であり、ITオタクを作り出す元凶である、と断言していた。その通り。
今回のロールプレイングはいくつかあったので、以下にそのケースを記載。
プロ野球の監督として、チーム目標を掲げ、それをフロント陣に対してプレゼンする。
ダイエットを目標にし、そのプロセス、結果、質的および量的行動を分析する。
部下の立場から、上司に、昨年度の実績を、時系列に話す
上司の立場から、部下に、昨年度の実績を、時系列に聞き出す
部下の立場から、上司と、今年度の目標を、計画する
上司の立場から、部下の、今年度の目標を、計画する
等等等
鋭いツッコミや、予想だにしない質問等、変な汗をかきながら、研修は進む。
午後5時、無事終了。タクシーで逗子まで行き、その後電車で帰宅。
家に着いたと同時に、爆睡Zzzzzzz・・・視界の片隅に義母が見えたような気がしたがZzzzzzz
それでも何とか起床し、朝ごはんを食べることに。
和食しか入らん。梅干、漬物、味噌汁が嬉しい。それぞれダブルにした。そんなことをしているうちに胃が活発化♪
ご飯、海苔、大根オロシ、昆布等を食べ、満腹である。
さて、研修研修。
本日は昨日までの内容を総合した、ロールプレイング中心で行われる。
アホらしい、と思う方もいらっしゃるかと思う。しかし、このロールプレイングが大事なのである。
実技を伴わない研修は、要は記憶力だけが頼りなので、対人関係ゼロの人でも合格できる。しかしながら、仕事な結局のところ、人と人とのコミュニケーションなので、対人関係を重視する必要がある。
また、人前で恥をかくことにより、一皮剥けて、スケールアップするわけである。
前にITコンサルタントと話した際にも話に出たが、実技やプレゼンを含まない養成コースは危険であり、ITオタクを作り出す元凶である、と断言していた。その通り。
今回のロールプレイングはいくつかあったので、以下にそのケースを記載。
プロ野球の監督として、チーム目標を掲げ、それをフロント陣に対してプレゼンする。
ダイエットを目標にし、そのプロセス、結果、質的および量的行動を分析する。
部下の立場から、上司に、昨年度の実績を、時系列に話す
上司の立場から、部下に、昨年度の実績を、時系列に聞き出す
部下の立場から、上司と、今年度の目標を、計画する
上司の立場から、部下の、今年度の目標を、計画する
等等等
鋭いツッコミや、予想だにしない質問等、変な汗をかきながら、研修は進む。
午後5時、無事終了。タクシーで逗子まで行き、その後電車で帰宅。
家に着いたと同時に、爆睡Zzzzzzz・・・視界の片隅に義母が見えたような気がしたがZzzzzzz
研修
今日は会社外でマネージャークラスに対する人事評価制度に関する研修である。場所は、湘南国際村センター。
午前11時から研修開始、ということだ。けんぢの場合は行きなれている葉山、ということで、車で向かう。妻および息子も同乗し、けんぢを降ろした後は、新江ノ島水族館に行くらしい。
天気は、日本晴れ。たぶん、本日梅雨明けであろう。こんな日は会社サボって海に行きたいものだが、そうも行かない。
道路は空いており、10時に、研修施設に着いてしまった。眼下に相模湾が見える絶好のロケーションである。富士山も見える・・・ハズ・・・なのだが、あいにく暑すぎて視界不良であり、見えない。残念。
研修開始まで、メールチェックでも♪と思ったのがいけなかった。メールがたんまりと来ているではないか。
けんぢが本日研修で居ないことを知らない人ならば仕方ないが、明らかに知っている人まで、『どうしましょうか?』とか、『対応お願いします。』とか・・・泣かす!
基本的に研修の間は、柵を忘れ、電話も取らず、頭を切り替え行われるべきなのであるが、そうもいかないのが現状・・・休み時間を有効に使い、メール対処および電話での指示。
研修は明日まで行われ、今日は講師の方も含め、懇親会である。
たまたま、相模湾や葉山、江ノ島に詳しい人が集まったテーブルで、ヨットとか、船の共同所有の落とし穴とか、カニの捕まえ方とか、葉山マリーナ等での親子プログラムの話とか、普段の会社生活の中ではあまり出てこない会話で盛り上がる。
2次会も持ち寄りで開催。シャンパンから始まり、ワインや焼酎まで出てくる。肴は乾きモノだが・・・
結局1時過ぎまで飲んでた・・・頭イタクナリソウ
部屋に帰って、バタンキュー

午前11時から研修開始、ということだ。けんぢの場合は行きなれている葉山、ということで、車で向かう。妻および息子も同乗し、けんぢを降ろした後は、新江ノ島水族館に行くらしい。
天気は、日本晴れ。たぶん、本日梅雨明けであろう。こんな日は会社サボって海に行きたいものだが、そうも行かない。
道路は空いており、10時に、研修施設に着いてしまった。眼下に相模湾が見える絶好のロケーションである。富士山も見える・・・ハズ・・・なのだが、あいにく暑すぎて視界不良であり、見えない。残念。
研修開始まで、メールチェックでも♪と思ったのがいけなかった。メールがたんまりと来ているではないか。
けんぢが本日研修で居ないことを知らない人ならば仕方ないが、明らかに知っている人まで、『どうしましょうか?』とか、『対応お願いします。』とか・・・泣かす!
基本的に研修の間は、柵を忘れ、電話も取らず、頭を切り替え行われるべきなのであるが、そうもいかないのが現状・・・休み時間を有効に使い、メール対処および電話での指示。
研修は明日まで行われ、今日は講師の方も含め、懇親会である。
たまたま、相模湾や葉山、江ノ島に詳しい人が集まったテーブルで、ヨットとか、船の共同所有の落とし穴とか、カニの捕まえ方とか、葉山マリーナ等での親子プログラムの話とか、普段の会社生活の中ではあまり出てこない会話で盛り上がる。
2次会も持ち寄りで開催。シャンパンから始まり、ワインや焼酎まで出てくる。肴は乾きモノだが・・・
結局1時過ぎまで飲んでた・・・頭イタクナリソウ
部屋に帰って、バタンキュー

テプラシェイプ!
駅の公衆トイレに入っていて、ふと思った。
身障者用トイレと兼用なのであるが、その中に非常用ボタンがある。
通常の用便を流す、『流す』ボタンと間違えやすい。もちろん、『流す』ボタンはちゃんとあるのだが、明らかに目立ち度としては、『非常時』ボタンの勝ちである。
間違える人も実際多いのであろう。
駅としては、それを回避するために、テプラで『非常用ボタンです!』と書いてそれを貼り付けているのだが、あまり効果が無い。また、テプラはその性格上、長方形のテープであり、背景(下地)が隠れてしまう。
そこで、ブロック矢印や吹きだしをテプラで作れれば・・・と考えた。
手段としては、テプラで印刷し、それをハサミで切る・・・ここのハサミで・・というステップがカッコ悪い。何とかならないものだろうか?ということで、キングジム様に聞いてみた。以下原文。
------------------------------
【お問い合わせ件名】
シェィプ対応ラベルについて
------------------------------
【お問い合わせ内容】
はじめまして。
現在、会社内外で、テプラを業務改善(?)等、快適に活用させていただいております。
さて、今回お問い合わせをさせていただきましたのは、業務等で使用する際に、そのラベルの形が四角形である、という制約条件が何とかならないものだろうか?という単純な疑問からです。
確かに、四角形である、ということで格段問題になるわけではありませんが、どうしても、上から貼り付けるものですから、下地が隠れてしまいます。
また、その視覚効果を高めるために、印刷後、わざわざブロック矢印型等に切ったりしております。
マイクロソフト・オフィスのオートシェイプ、というところまではいかなくとも、何とか、ブロック矢印や楕円等を美しく(本体から出てくる時点ですでにカットされていたら感動モノでしょうが)作成できる方法はないものかと思いまして、お問い合わせさせていただきました。
何か、コレ!という製造者側からのアイディアはございませんでしょうか?
ご指南ください。よろしくお願いいたします。
以下、その質問に対する回答。
拝復 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜りまして、誠にありがとうございます。
またこの度は、テプラに対して貴重なご要望を賜りました事を併せて御礼申し上げます。
誠に申し訳ございませんが、テプラのテープは仕様上四角のもののみにあります。印刷された段階で矢印や楕円にカットのできる機能がございません。この度のご要望は担当部門に報告させて頂きます。
なお、印刷後にハサミ等でカットして頂く事になりますが、パソコンと接続できる機種がいくつかございますので、パソコンと接続すればブロック矢印や楕円の中に文字を印刷する事ができます。テプラ単体で使用の場合は、「外枠」の中に矢印の外枠搭載した機種もございます。
また、既にご承知の事とは存じますが、お客様相談室ではフリーダイヤルも設けておりますのでホームページと併せてご活用下さい。 敬具
うーん、先は長そうだ・・・3年くらい後には商品化されてるかな・・・と。
身障者用トイレと兼用なのであるが、その中に非常用ボタンがある。
通常の用便を流す、『流す』ボタンと間違えやすい。もちろん、『流す』ボタンはちゃんとあるのだが、明らかに目立ち度としては、『非常時』ボタンの勝ちである。
間違える人も実際多いのであろう。
駅としては、それを回避するために、テプラで『非常用ボタンです!』と書いてそれを貼り付けているのだが、あまり効果が無い。また、テプラはその性格上、長方形のテープであり、背景(下地)が隠れてしまう。
そこで、ブロック矢印や吹きだしをテプラで作れれば・・・と考えた。
手段としては、テプラで印刷し、それをハサミで切る・・・ここのハサミで・・というステップがカッコ悪い。何とかならないものだろうか?ということで、キングジム様に聞いてみた。以下原文。
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【お問い合わせ件名】
シェィプ対応ラベルについて
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【お問い合わせ内容】
はじめまして。
現在、会社内外で、テプラを業務改善(?)等、快適に活用させていただいております。
さて、今回お問い合わせをさせていただきましたのは、業務等で使用する際に、そのラベルの形が四角形である、という制約条件が何とかならないものだろうか?という単純な疑問からです。
確かに、四角形である、ということで格段問題になるわけではありませんが、どうしても、上から貼り付けるものですから、下地が隠れてしまいます。
また、その視覚効果を高めるために、印刷後、わざわざブロック矢印型等に切ったりしております。
マイクロソフト・オフィスのオートシェイプ、というところまではいかなくとも、何とか、ブロック矢印や楕円等を美しく(本体から出てくる時点ですでにカットされていたら感動モノでしょうが)作成できる方法はないものかと思いまして、お問い合わせさせていただきました。
何か、コレ!という製造者側からのアイディアはございませんでしょうか?
ご指南ください。よろしくお願いいたします。
以下、その質問に対する回答。
拝復 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜りまして、誠にありがとうございます。
またこの度は、テプラに対して貴重なご要望を賜りました事を併せて御礼申し上げます。
誠に申し訳ございませんが、テプラのテープは仕様上四角のもののみにあります。印刷された段階で矢印や楕円にカットのできる機能がございません。この度のご要望は担当部門に報告させて頂きます。
なお、印刷後にハサミ等でカットして頂く事になりますが、パソコンと接続できる機種がいくつかございますので、パソコンと接続すればブロック矢印や楕円の中に文字を印刷する事ができます。テプラ単体で使用の場合は、「外枠」の中に矢印の外枠搭載した機種もございます。
また、既にご承知の事とは存じますが、お客様相談室ではフリーダイヤルも設けておりますのでホームページと併せてご活用下さい。 敬具
うーん、先は長そうだ・・・3年くらい後には商品化されてるかな・・・と。